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カーテンで運気アップするポイント

皆さま、今日も琥珀のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。
本日は、どのご家庭にも必ずある、カーテンで運気アップのポイントをお伝えいたします。
衣食住など環境を整え、いい運気を呼び込むのが風水です。ちょっとした日常生活でも風水を取り入れて、ご自身の気をいい方向に整えてみましょう。

ブログでは色など細かい部分につきましては、一般的な風水をご紹介しています。
一般的にはよいとされていても、それぞれのタイミングなどや現在の状況などで、個人的には実は異なったものがよいとされる場合があります。
風水を実践していても何か違うと感じたり、効果が見られないと思われたりする場合は、「一般的によい」とされているものが、今のご自分には運気を逆に下げているといった場合もございます。
琥珀の鑑定では個人的に鑑定させていただきますので、気になる方はぜひ検討されてみてください。

・カーテンの役割
カーテンは面積も広く、その分、目に付きやすいため重要なアイテムになります。
大抵の建物には、窓がありますから、カーテンも必然的に使用されている方がほとんどですね。
普通は機能や好みなどで、カーテンを選ばれている方が多いと思います。

ちょうど今カーテンを買おうとしているから、という方以外でも、カーテンを変えることで流れが変わってきますので、この記事を見たことも何かのご縁ですから、買い換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

長く同じものを使っていると、なじんできますが、停滞してしまっている可能性もあります。新しくいいものを取り入れることで、リフレッシュした雰囲気も出ますし、これで運気アップするという気持ちで毎日カーテンを目にしていると、さらにいい流れが来るというイメージを日々持つことができ、潜在意識に訴えることができます。

カーテンは、外からの視線などプライバシーを守るため、そして遮光や防音、防寒といった面でも大切ですね。
それ以外にも、カーテンは外界と家の中を分ける大切なアイテムです。日中はカーテンを開けて光をしっかりと取り込み、暗くなる前にできれば閉めてください。いい運気を逃がさない効果があります。
カーテンを閉めたままにしていると、いい運気が入らなくなり陰の気も増えてしまいますので、開閉は毎日行ってください。


・運気別、基本的な色や柄について
金運:黄色ベースのものか、クリーム、ベージュ、白などがいいとされています。また、水玉や星の模様があるものも金運アップが期待できます。
さらに方角は、西が金運に関係します。西に窓がある場合は光が強すぎることもありますので、遮光カーテンをつけると、お金がたくさん出ていくのを防いでくれます。

健康運:緑は健康運にいいとされ、癒し効果もあります。植物の柄といった自然がベースのものも健康運がアップします。健康運に関係する方角は南西です。

仕事運:青は冷静さを表しますので、仕事がうまくいくようになると言われています。青をはじめ、カーテンを寒色系にすると、頭をクールダウンさせて成果につないでいくことができます。仕事運、出世などに関わる方角は、北西です。

恋愛運:恋愛には、ピンクやパステルカラー、そして花柄、ハートやリボン柄のものがおすすめです。恋愛運の方角は東南になります。いいご縁を香りが連れてきてくれるということもありますので、カーテンにお気に入りの香りをつけるのもいいですね。


・気をつけること
カーテンの色を決めたから大丈夫、ではありません。カーテンは大きいものなので、長い間洗わない方も多いかもしれません。外からの邪気を防いでくれているカーテンには、汚れだけではなく厄もたまります。
洗える素材のものであれば、定期的に洗ってください。なかなか洗えない生地のカーテンであれば、時々ほこりをはらったり、クリーニングに出したりするなどして清潔に保ってください。

カーテン以外にも、ロールスクリーンをつけられている場合、こちらも閉めっぱなしにせず同じように開閉して明るい光を取り込むようにしてください。
ブラインドはこまめに溜まりやすいホコリを掃除しましょう。ブラインドに風水を加えたいなら、ちょっと紐の色を変えたり、ラッキーカラーのリボンを結んでみたりするといいですよ。


カーテンは面積が大きく、毎日目にすることになります。その分、潜在意識にも働きかけてくれるため効果も高く、風水を意識したお気に入りのものを使うことをお勧めします。

何よりも、そのカーテンを日々使っていて、心地いいと感じることも大切です。
カーテンで開運しようと行動することが、いい運気を引き寄せることにもなりますので、よろしければぜひ取り入れてみてください。

いいパートナーシップで幸せを呼び寄せるには

みなさま、今日もようこそ琥珀のブログへおいでくださいました。
あっという間に寒い冬がやってきそうですね。
今年もそう思うとあとわずか。やり残したことがないように、残りの数か月も日々意識して、開運していけるよう心がけてみてください。

さて今日は、宇宙の法則・男女の心構えです。
人生、成功するためにはよい伴侶を得られると、より幸福度も増してモチベーションも上がるものです。色々なお悩みがありますが、ここを押さえておくといい関係を築くことができるというポイントを、今日はお伝えいたします。

もちろんそれぞれのお悩みや、良好な関係を作る秘訣などは、千差万別です。個人的なアドバイスや、それぞれの事情にあわせた運気アップの方法などは、琥珀の鑑定にて承ります。現在の状況を鑑定し、さらに未来を読み解いたうえで、開運していくためのご提案をさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

・幸せになるために
今結婚されている、もしくはお付き合いをしているというお2人に、まず大切なことは何かというと、もちろん愛情があること、そしてそれをきちんと伝えあっていることです。また、お互いを信頼しているということも、とても大切です。

愛と信頼があれば、お互いに共鳴しあって、幸せを引き寄せる力が増幅します。願いをかなえる力も、とても大きくなります。黙っていても伝わるものもありますが、できればきちんと態度や言葉にして、愛情と信頼を伝えあうようにしてください。

・男女別のポイント
男性は、とにかく女性を幸せにすること、幸せにしているという実感を持つようにしてください。
目の前にいる女性を幸せにしているのは、「自分」であると思えば思うほど、大きなエネルギーが生まれ、やる気もぐんと上がります。
さらに男性としての自己肯定力も増えるため、色々なことがうまく回って循環するようになります。

女性にえらそうに言うなんてもってのほかです。幸運の女神だと思って、大切にしてください。何かを買ってあげる時は、けちってはいけません。女性が喜ぶことは、どんどんするのが吉です。
その時に、きちんと愛の言葉も添えるのが一番いいのですが、難しいようでしたら態度で示してください。
女性が喜べば、それが大きなエネルギーとなって返ってきます。
とにかく目の前の女性を、「大切にしている」「もっと幸せにする」そう思えば、それが大きなエネルギーとなり、あなたが願うことがどんどん現実化していきます。

女性は、「男性が女性を幸せにしよう」とすることを、止めないように気をつけてください。「女性は男性に尽くすもの」「女性は一歩下がって言いたいことも我慢して」というのは、幸せの循環にマイナスになってしまいます。

言いたいことはきちんと伝えましょう。
そしてめいっぱい、男性に幸せにしてもらっていいのです。男性は女性が喜ぶことをするのが好きですから、存分にさせてあげてください。先回りして母親のように、何でもしてあげるのは、実はあまりいい結果に結びつかないことがあります。
その代り、してもらったことにはきちんと喜びを伝えること、幸せであると示すこと、そしてそんな男性を心から信じること。それができている女性は、男性からずっと大切にされます。
それが男性の自己肯定力につながり、お互いの幸せ度をさらにアップさせていくからです。

・相乗効果で幸せアップ
女性は男性にとって「幸せの女神」であり、男性は女性にとって「幸せを実現してくれる信頼すべき存在」です。そこに愛が加われば、そのエネルギーは何倍にも大きくなって、いい流れができます。
日本人は愛情を示すのが苦手な方が多いのですが、願いを実現するには愛は必須ですから、この機会に「黙っていても伝わるだろう」から、少しずつでもかまいませんので「きちんと愛を伝える」ようにしてみてください。

お互いに愛と信頼が循環すれば、願いがかなうスピードも増します。1人でもパワー全開で上昇気流に乗られる方もいらっしゃいますが、いい関係が築けているお2人なら、その力は2倍ではなく、その何倍にも膨れ上がります。
今お相手がいらっしゃるなら、ぜひ、そんな相乗効果を生み出すような関係性を作ってみてください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【成功理論】継続することで才能となる(後)

今日も琥珀のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。(前)の記事に引き続き、今回も成功するためのポイントをお伝えいたします。
どんなに恵まれない環境に生まれても、様々な障害が多いと思われる生活をしていても、だからこそ人は努力し、抜け出すために強い意志を持って自分のできることを貫き通し、結果成功したと言われる方も多くいらっしゃいます。
人のせいや環境のせいでと、口にすると自分は楽な気持ちになるかもしれませんが、すべての問題は自分自身の中にあると認識し、今ある状況の中で何ができるか考えて行動に移すことができる人が、何かを達成できるのです。

努力を継続するためには、強い意志が必要です。継続こそが、成功の大きなポイントであり、またとても難しいことでもあります。
「自分には才能がないから」とあきらめる前に、続けることで才能が開花するということを意識してください。

どんなにすごい経歴を持っている人でも、スタート地点ではそれほどの差はなく、どのくらい長い時間継続して努力してきたか、という点で違いが出ていることも多いものです。


・努力を継続するためには
「継続」し続けるというのは、実は大変な作業です。
実際に何かを継続して成果につなげることができている人は、どのような点に注意しているのでしょうか。

人というのは、何かをしなくてはらなない環境において、どうしても楽な方へ逃げよう、続けたところで何もならないのではないか、など、努力をやめる方向へ陥りがちになります。
特に、最も必要とされる作業において、かなり厳しいタスクをクリアしないといけない場合も多いものです。そんな時にいかに、近道に走らずそうしたきつい作業を続けることができるのでしょうか。

〇環境を作る
努力するための環境を上手に作ってみましょう。集中できないのであれば、朝早く出勤してその時間を勉強にあてる、などできる環境に自分を置いてみる。気が散るものがあるなら、それを遠ざけてみる。なかなか集中できなくて…などと言い訳せず、いかにタスクをこなせる環境を作れるか、考えてみてください。

〇自分の中で達成感を得られるようにしてみる
やらなくてはいけない、という考えではなく、今日はこれとこれができたから100点中80点と自分の中で達成感を味わうようにしてみてください。
朝早く起きることができた、予定していたタスクの7割を終わらせることができた、と得られたことにフォーカスを置いてみるのも案外効果があります。

〇継続することで習慣化する
毎日こなしていると、そのうち「やらないと気持ちが悪い」という状態になってきます。努力を継続することはとても厳しいものですが、楽しむことができなくても習慣になっていれば日々淡々とこなすことが可能になります。

〇成功するビジョンが先にある
こんなにがんばっても成功するかどうか分からない、どうせ無理だ、今からどれほどやっても成果は出ない、などと思っていると途中で続けられなくなりがちです。
継続することができている人は、漠然と自分が成功しているビジョンが見えている場合が多いものです。
一番にはなれないかもしれないけれど、ある程度の成功には至るのではないか、その一歩が今日の努力である、という意識を持っている人が、努力を続けることができ、さらに結果につなげていくことができるのです。

・才能は、能力それ自体よりも、自分の考えや環境を整えること
超一流だと言われるテニス選手の試合を見ると、能力はほぼ互角であることに気づかれると思います。
何が勝敗を分けるかというと、どちらが先に集中力を切らすか、どちらが先にミスをするか、といったことなのです。
「才能」それ自体よりも大切なのは、「持てる力を継続しつづける」ことが大切なのがお分かりいただけると思います。
ある期間継続して努力を続け、ある才能が得られたとしても、さらに継続を続けることで次の高みに行くことが可能です。

誰でも何かに情熱を傾けることが、人生の中で一度はあるのではないでしょうか。
まずは好きだからこそできることですが、そのパワーを他の分野や必要なことにも上手にそそぐことができれば、それが大きな才能になっていきます。
環境や気持ちを整えることで、さらにその才能を凌駕するような成果になる可能性があります。

能力それ自体ではなく、いかに自分の意識を変えていくか、自分に無限の可能性があるということを認識していくか、それが大きな才能として開花していく一歩になるのです。

【成功理論】継続することで才能となる(前)

今日もブログにご訪問ありがとうございます。様々なお役立ち情報をブログでお伝えしています。何かご参考になるようなヒントがあれば幸いです。
お読みいただいているのもご縁があるということですので、よろしければ最後までご覧ください。いつもありがとうございます。

さて、当ブログやホームページにご訪問くださる方は、「人生を成功させたい」「幸せな未来をつかみたい」「運気をアップさせたい」など、何か日々の転機になるようなことや、今後の流れが上向きになるようなご希望をお持ちだと思います。
生まれつき大幸運の星の元に生まれたような方もいらっしゃいますが、実は元々がいい気運に乗っている場合でも、長い目で見るとあまりよくない星の元に生まれたような方のほうが成功していたりすることも多いものです。

あまりに恵まれていたり、才能や環境が整っていたりすると、実は人というのはそれに慣れてしまうのです。いいことというのは、簡単に「当たりまえ」になってしまいがちです。
一方、辛いこと、不運な環境、何度も起こる不運なできごと、そんな「ついてないこと」というのは、人は忘れられないものですし、いいことよりもずっとフォーカスしてしまいます。
結果、不運な人ほど、なんとかしようと人一倍努力したり、抜け出そうと必死に動き続けたりと、普通以上のパワーを発揮し、気づくと人よりも抜きんでていたということになるのです。

大吉の人生を与えられた人というのは、その環境に慣れてしまい、あまり努力をしなくてもなんとかなってしまもの。それほど何かに必死で打ち込むことをしなかったりしてしまいがちなのです。
ですから、生まれ持ったものが違う、天は不公平だ、と思わないで、今自分に与えられているものを受け止め、その中で何が自分にできるかを考えてみてださい。

・才能とは
もともと生まれ持ったすぐれた才能がある場合もあります。
ここで意識していただきたいのは、何かを成し遂げた人が言うのは、「才能とは継続する力や情熱である」ということです。

成功するためにある程度の努力が必要だというのは多くの人が認めるところですが、努力をしたから必ず成功するわけではありません。
けれども、「努力」が成功するために必要不可欠な条件であることには変わりありません。

問題は、「努力」を継続できるかどうかという点です。何かをある期間、継続することができれば、それは才能へと花開いていくのです。
「継続してできるかどうか」が大きなポイントになります。

・何か継続していることがありますか?
それでは、あなたは何か継続して今まで続けていることがあるでしょうか。趣味でも、勉強でも、何でもかまいません。
〇カフェめぐりが好きで、この地域のカフェやケーキ、コーヒーなどについてはブログにできるくらい知識がある。
〇バイクが好きで、自分で組み立てたり、あちこち走りに行ったり、うんちくを語らせると何時間でも話すことができる。
〇旅行が好きで、飛行機のことや現地でのお得情報や観光のことなど、そこに行く人へ教えてあげるととても感謝されるくらいである。
〇趣味で時間があれば神社仏閣を見に行っているが、歴史や仏像などの知識が豊富で本も出せそうだ。

共通しているのは、続けることでそれがお金になるくらいの情報量になっている、ということです。
それは一朝一夕では身に着かないもの。長く続けることで、しっかりとしたものとして、身になるのです。

逆を返すと、あなた自身の知識や情報などで、誰かからお金をもらうことは可能だと思われますか?すぐに「可能です」と思えたなら、あなたは仕事においても成功する可能性が高いのです。

それは「継続する力」があるということにほかならないからです。

それでは、成功するために、仕事で努力やなすべきことを継続していくために、何か必要とされているのでしょうか。
長くなりましたので、後篇へ続きます

【心理学】愚痴や不満との付き合い方

今日もご訪問ありがとうございます。
夏王朝開運術は、「風水」と「いい運気を受け取る心」の2つのアプローチによって、運命をより良く好転させていく占術です。
ブログでは一般的なことにはなりますが、時々心理学に関するお話をさせていただいていますので、ぜひご参考になさってみてください。
悪い気を祓い、幸運への道を切り開いていくために、ご自分の「心」をしっかりと整えていきましょう。

今日は、「愚痴や不満」などをいつも口にしてしまう人の心理についてです。
愚痴や不満を口にしてしまうことは、誰にもあります。
周りにいつも愚痴を言っている人がいる、または自分がどうも愚痴っぽいことばかり言ってしまっている、という場合はどのような心理があるのでしょう。

愚痴はネガティブな言葉ですから、あまりにも多いとどこかにひずみが出てしまいます。
いつも負のエネルギーを浴びている状態になってしまいますので、愚痴をよく聞かされている、または自分が愚痴っぽいと思った時には、気をつけなくてはいけません。

下手をすると、ご自分のエネルギーも落ちてしまい、運気も下がってしまいかねません。
といっても人間ですから、まったく愚痴や不平不満がない方はほとんどいらっしゃらないでしょう。
それでは、どのような心構えがあればいいのでしょうか。

・愚痴や不満の多い人とは
たまにちょっと口にするくらいの愚痴なら、聞いている方もさほど苦痛ではないかもしれません。
けれども毎日口を開けば愚痴を言う人が近くにいたら、気分がめいってしまいますし、言葉の毒を受けているようなものですから、そのうち本当に体調も崩しかねません。

絶えず愚痴を言っている方は、心の余裕がないことが多いものです。
気持ちに余裕があり、ちょっとしたことでも幸せを感じられたり、穏やかに過ごせていたりすれば、ちょっと嫌なことがあっても「仕方がない」「そんなこともあるかも」「怒られたけど次回はがんばろう」など、あまり落ち込みません。
愚痴そのものよりも、ご自分の置かれた環境や充実度、幸せかどうかというところが、重要なのです。


・愚痴を言ってしまう背景
ご自分のことを不幸せだと思っていたり、様々なことでいっぱいいっぱいだったりすると、思わず愚痴が出てきてしまうことが多いですね。

ほかにも愚痴を言う人の特徴としては、
〇認められたい…こんなにがんばっているのに、過小評価されている、などで愚痴が多くなってしまう
〇被害者意識が強い…私は悪くないのに、私だけがいつも損をしている、こうなったのは環境のせいなど周囲のせいだと思っている。
〇劣等感の裏返し…自分にそれほど能力がない、人よりも劣っているなど、劣等感を隠すために愚痴を言ってしまう。または、そんなことないよと認めてほしい。
〇愚痴に見せかけた自慢…わざと家族のことを卑下して、実はすごいと言ってほしいなど。
〇ストレス発散…愚痴を言うことで、ストレス発散している。

愚痴っぽくなってしまうのには、色々な背景があります。

・愚痴をなくすのではなく、上手につきあいましょう
愚痴を完全になくすのは、なかなか難しいものです。
時には吐きださないと、ストレスとしてたまってしまいますので、上手に消化したいところ。
愚痴を聞いてもらう行為は、話している間に気持ちの整理ができたり、それだけですっきりして忘れることができたりするので、上手に出すのが一番です。

愚痴を聞いてもらっている時は、解決法を自分でも模索しながら話したり、聞いてくれてありがとうという声を添えたりするとマイナスのエネルギーが緩和されます。

また、自分が愚痴っぽくなっている時も、同様に気遣いながら、相手の悩みや愚痴などを引きだして聞いてあげるということもできるといいですね。

愚痴を口にすることは、毒を吐いているのと同じくらいの影響があることがあります。
出せる場があることに感謝しながら、お互いに思いやりと優しさを持って対応できるといいですね。
そういう相手とは、信頼関係もできますから、それぞれがしんどい時に助けあういい関係が築けます。


・どうしてもしんどい時
愚痴をいつも聞かされて、どうにもしんどい時には、距離を置くことも大切です。
エネルギーを無駄に消費しないように、そしてネガティブなものをもらわないように、自分を守ることも大切です。
何か問題があるとしても、それはすべて自分の中にあり、解決法も自分の中にあることが多いものです。
相手を気遣いながら聞いてもらうというスタンスが全く取れないで、愚痴を一方的に言ってくる方は、残念ながらいい関係を築くことが難しい場合が多いです。

相手の様子を見ながら、やんわりと愚痴が多くてちょっと疲れてしまうということを伝えるのも1つの方法です。

どうしてもかわせない相手であれば、上手に聞き流すすべを身に着けるのもいいかもしれません。
あまり気にせず、上手に聞き流していれば、もっと反応してくれる人を探して、違う人のところで愚痴を吐きだすようになる場合もあります。

そして、そんな人を引き寄せているあなたも、同じように愚痴が多くないかを意識してみてくださいね。同じようなオーラを持っている人が、集まってくることがあります。
ご自分の意識を変えて、いいエネルギーを持っている人を引き寄せられるように、まずは自分を変えていきましょう。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【財運】財運アップ大切なものの保管場所

今日も琥珀のブログへご訪問ありがとうございます。
財運アップのポイントを、今日はお伝えいたします。
どのご家庭にも必ずあるのが貯金通帳です。通帳の保管場所を意識されたことがあるでしょうか。通帳をそのあたりに出しっぱなしにされている方はあまりいらっしゃいませんね。きっとどこか人目につかないところに大事に収納されているかと思います。

どこにしまっているかで、金運が左右されているかもしれません。「最近なかなかお金がたまらない」「出費がかさんで通帳を見るとため息が出る」なんていう場合は、通帳の管理に理由があるかもしれません。せっかくですので、金運アップになるよう通帳の置き場所を確認してみましょう。
よろしければ最後までお読みいただき、参考になさってみてください。

・お金はすっきりとしている場所を好みます
お金同様、通帳も整理整頓されてすっきりした場所を好みます。保管する場所は、乱雑にいろいろなものが入っているところではなく、通帳が過ごしやすい環境にしてください。
暗くて涼しい場所を好むので、日当たりのいい場所や、火の気の強い台所などでは保管しない方がいいでしょう。

・布でくるむ
通帳をそのまま保管するよりも、布などで包んで置いておくとお金が逃げないと言われています。布の色は、金運にいい黄色や金色、また黒色もためこむという意味がありますので金運がアップします。火の気はお金を燃やしてしまいますので、赤やオレンジは避けたほうがいいですね。

・場所
通帳を置いて置く場所は、部屋の入口から見て対角線上の角(財気位)がおすすめです。ドアが中央の場合は、向かいのどちらの角でもOK。
金運をさらにアップさせるよう、水槽を置いたり、気を活性化することができる音楽プレーヤーなどを設置したりするのもいいですよ。さきほどもお伝えしましたが、南向きの窓の近くなど、日当たりがいい場所に置くと、火の気でお金が燃えてしまいますので気をつけてください。
葉の丸い観葉植物を近くに置くのも、金運を呼び込んでくれます。くれぐれも、財気位にほこりがたまったりしないように、こまめに掃除をしてくださいね。

・貯める通帳と引き落としの多い通帳を分ける
生活費が出たり入ったりする通帳と、貯蓄するための通帳は分けてください。お金は仲間がいるところを好みますので、ある程度お金が入っている通帳に集まってきます。
すべて1つの通帳で管理しているという人は、貯蓄用の通帳を作ることをお勧めします。
少額でもいいので、少しずつでも「増えている」通帳は、金運の流れができてお金が貯まるようになります。

・過去の貯金通帳は処分
繰り越し済の通帳と一緒に保管していないでしょうか。
もうお金の動きのない通帳は、金運が停滞してしまいます。持っているのはかまいませんが、貯蓄の通帳と同じ場所に保管しないようにしてください。
また、全く使っていない通帳があれば、口座ごと解約してしまいましょう。
捨てる場合には縦にはさみをいれて、停滞している金運をリセットしてから、処分してください。

・通帳の向き
お金が入ってくるよう、逆さに置いてください。(閉じている方が下、通帳の文字は逆さになります)上に開く形にしておくと、上からお金が降りてきます。

・記帳
入金するときに記帳し、きちんと通帳上でもお金が増えている状態にしておくと、さらにお金を呼んでくれます。
かと言って、あまりにも頻繁に記帳するのも考え物です。お金は放置しておくくらいが貯まりやすいもの。
お金が増えているはずと思いながら、ある程度ほったらかしにしてみてください。


なかなかお金が増えない、そんなに出費があるわけでもないのに細かいお金が出ていってしまう、がんばっても収入が増えない…そんな時には、通帳の保管場所を意識してみると、流れが変わるかもしれません。ぜひお試しください。


【成功理論】お金が入ってこない人・入ってくる人の特徴

今日も琥珀のブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。
台風の季節でもありますが、秋はゆっくりとした時間がすごせるいい機会です。色々な秋の楽しみがあります。
ちょっと日々の忙しさを忘れて、頭の中を整理するにもいい気候です。
今日はお金に関するお話ですので、もしよろしければ最後までお読みいただけますと幸いです。


・「お金が入ってくる人」「お金が入ってこない人」の特徴とは
経営者さまを拝見していますと、やはりお金が入ってくる方にはある共通の特徴があることに気づきます。考え方、日々の習慣や行動といった面で、何が違うのかをご紹介したいと思います。

・楽な方へ流れない
お金に対してどのような意識を持っているか、ということは大切です。

お金を自分できちんとコントロールしようと思っている方は、お金が集まってくることが多いようです。今の収入が多いのも少ないのも、誰のせいでもなく自己責任であると知っているのです。ですからそれ以上のお金が入ってくるように自ら考え、行動し、結果を出そうとします。

一方、お金を自分ではなく他力本願に考えがちな方は、残念ながらお金が入ってこないものなのです。つまり、宝くじを当てようとしたり、お金持ちと結婚しようと考えたり、人からもらおう、何か偶発的なことや他人の力でお金を得ようと夢見るのです。
楽な道を選んでも、なかなかお金は入ってきません。そしてそういった方は、すぐに責任転嫁をしがちです。
お金に対しては、自分できちんと責任を取ることが大切です。

お金が入るようになりたいと思うなら、楽な道ではなく、人がやらないような困難な道を選ぶことも大切です。誰もができる道には、チャンスはあまり落ちていません。
一歩踏み出すことが大事です。

・お金をどう稼ぐか
お金が入ってこない人は、自分が必死になって働きます。お給料を倍にするなら、倍働くのです。そして1円でも稼ごうと、なるべく残業をしようとします。
そして常に忙しく、そして実際にはそれほど収入が増えないのです。

お金が入ってくる人は、まずは自分の成果をきちんと考え、同じ時間で2倍の収入が得られないかを計算します。お金を稼ぐ効率を上げようとします。
さらに、得たお金を資金として、投資などでさらにお金を稼いでもらえないかを考えます。
そして、自分だけではなく人を動かして、そこからも収入を得る方法を考えます。

・お金に対する考え
お金が入ってこない方は、「お金持ち」というものは自由に好きなだけお金が使える人だと考えています。
一方、お金が入ってくる方は、自分の収入や資金などを常に把握し、それをいかに増やしていくかという意識を持っています。

ですのでお金が入らない人は、少しお金が入ると消費に使ってしまいがちです。その時は満足感などが味わえるのですが、入るだけ使っていては、もちろん増えませんし、そのうち目減りしていくでしょう。

お金が入る人は、消費もコントロールすることができ、必要なところで必要なだけ、お金を使うことができる人です。ほしいという感情で物を買うのではなく、さらにお金が入ってくるようなところに使うことも多いのです。
高級車を買っても、実はそれほど乗らないから無駄だった、服にお金をかけるより、シンプルな服だけにしておいた方が時間の節約にもなる、大豪邸に住んでもそれほど使わないし維持費もかかる上に目立ってしまう、とお金持ちほど贅沢をしない傾向もあります。

ときに時間はお金よりも大事なものです。

・人づきあい
お金が入ってくる人は、自分よりも優れている人、才能のある人、成功している人、努力して何かを目指している人との時間を大切にします。
そういった時間を持つことで、自分も同じように上に行ける可能性が高くなるからです。

逆にお金が入ってこない人は、自分よりも上の人には嫉妬したり、見栄を張ろうとしてしまったりします。

・時間を大切にする
お金が入ってくる人は、自分の時間を取るようにしていることが多いものです。
忙しい中でも、そういった時間を持つことで、頭の中がリセットされて生産性が上がったり、アイディアが出てきたり、結果としていい方向へと結びつくのです。

お金が入ってこない人は、ただ忙しい忙しいというばかりなことも多く、ストレスをためてはその発散のためにだらだらと飲み過ぎてしまう、なんてことにもつながってしまいます。


お金が入ってくる人というのは、入ってくるだけではなく、今ある資産としてそれをいかに増やすか、有効に使えるかということを常に考えています。
また現状をすべて自己責任だと認識していて、お金をもっと得られるように、強い意志で努力します。
表では温和で人あたりがいい方も多いものです。
人に好かれる=お金に好かれるということなのかもしれません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【心理学】不幸の元になる大きな原因とは?見直して幸せを呼び込みましょう

皆さま、今年もあと3か月を切りました。
1年が、年々あっという間に感じられますが、今年をどのような年にしたいか、時に立ち止まって考えられる時間も大切です。
終わりよければすべてよし、最後の4分の1をどう過ごすかで、この1年が決まると言っても過言ではありません。
流れに任せて進むのもいいですが、明確なビジョンを持っているのとそうでないのとでは、少し先の未来が違ってくるのではないでしょうか。
緩めるところと締めるところをしっかりと区別して、悔いのないものにしていきましょう。

さて、あなたがもし「ずっと調子が出ない」「なんだかうまくいかないことが多い」「ぱっとしない」「どちらかというと、自分が幸せだと思えない」など、自分自身にネガティブな気持ちを持っているなら、ちょっと見直していただきたいものがあります。

今の状況になってしまっているのは、家族のせいでしょうか。環境のせい?過去に起きたトラウマのせい?
全く同じ境遇の人が、同じ人生を歩むことがないように、周囲のできごとというのは、実は大きな原因ではないのかもしれません。
色々な問題というのは、自分自身の中にあるのではないでしょうか。

周囲の環境や人などは、自分では変えることができません。
自分自身なら、今すぐにでも少しずつでも変えることが可能です。

今、自分が不幸だ、こんなはずではなかったという思いがあるなら、ちょっとご自分の内面を見つめてみてください。


・不幸だと感じる原因
私たちにはいろいろな「感情」があり、ポジティブな感情からネガティブなものまで、様々です。
そんな中でも、「許す」という感情は、とても難しいものです。一番難しいといってもいいかもしれません。

自分のことを不幸だ、ついてないなどと思っている人には、この「許す」ということが苦手な人が多いものなのです。

ちょっとした人の言葉に敏感に反応して、許せなくなる。
あの時の対応が許せない。
裏でこんなこと言われていたなんて、絶対に許せない。

そんな風に誰かのことが許せないのと同様、自分自身に対して許せないという感情があることもあります。

自分が許せないというのは、
自分はなんの才能もないダメな人間だ
みんなから嫌われている
性格が悪くて、どうしようもない
友人もいないし、家族とも疎遠で孤独だ

そんな風に、自分自身に腹を立てていることですね。
自分に腹をたてて許せないと思っているということは、そんな自分が幸せになっていいわけがないと思っているのと同じなのです。
自分で自分を不幸にしてしまっているのです。
そして、周囲から愛や感謝の気持ちをもらっても、素直に受け取れず反発してしまい、ますます不幸になっていきます。


・エネルギーもよどんでしまいます
また「許せない」という感情はとても強いので、エネルギーも停滞してよどんでしまいます。
よどんでいるところには、いい気は流れてきません。ますますよどみ、増幅してしまいます。
自分を許せない人は、がちがちに固まっています。気もエネルギーも、ドロドロと腐っていってしまいます。
自分を許すことで、停滞しているエネルギーもゆるみ、流れるようになり、人生が好転していきます。

人を許すのと同様、自分を許すのはとても難しいことです。
今まで長い間、ずっと許せなかったのですから、誰を許すよりも困難な作業です。

簡単にはいかないものですが、許せるようになるにはそれ相応の努力が必要です。意識して許そうという方向に持って行くところから始めてみてください。
どうしたら許せるのか、緩めていけるのかと問いかけていると、とっかかりが見えてくると思います。

自分自身の人生をよくするため、幸せな道へ舵を切るため、自分の人生を真っ向からきちんと考え、よりよく生きようとがんばる心構えが必要です。


・自分を許すには
まず、「自分を許す」と宣言してください。毎日声に出して言ってみましょう。
なかなか言えないというときは、かなり強く自分を憎んでいる可能性があります。ただ口にするだけでもかまいません。
「自分を許します。自分のことがとても好きです」そんな言葉がけを気づいたらしてみてください。
まずは気持ちが伴っていなくても、言葉の力で潜在意識に働きかけましょう。

そしてその上で、自分ががんばってきたこと、長所などを挙げてみてください。

許すと毎日宣言し、自分のいいところを見つけることを繰り返しても、やはり自分を許すことがなかなか難しければ、そんな頑固な自分も好きだと思うようにしてみてください。

自分は唯一無二の本当に大切な存在です。
とにかく、自分を許せない人に幸せはやってきません。
自分自身の人生をよくしていくために、自分を少しずつ変えていきましょう。

また自分を許すことができるようになってくると、自然と周囲にも優しくなれるものです。
いきなり100のことができなくてもかまいませんので、100のうち1でもできればすばらしいことです。
ほんの少しでも前進することが、未来の幸せにつながります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【心理学】上手に執着を手放す方法・執着を手放すといい運気が入ってくる

琥珀のブログへ、今日もご訪問ありがとうございます。
人生を成功へ導く夏王朝開運術では、風水を用いて運気を向上させていきますが、その時に大切なのが、運気をしっかりと受け取る「心」です。
琥珀の鑑定では、天命を読み解き、その上で風水と心理学的アプローチを用いて、今後の人生をよりよいものにしていくお手伝いをさせていただいています。
ブログでも、心をクリアにしていくため、様々な心理学をテーマにお伝えしていきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

トントンと成功している、うらやましいほどツイている、急に羽振りがよくなった、活き活きと毎日過ごしている…そんな人を見ては自分と比較したり、モヤモヤしたりするのではなく、逆に自分も同じように上向きに歩いていけるよう、自分の心を解き放ち、ネガティブな思いを手放していきましょう。

というわけで、今日は上手に執着を手放すヒントについてお伝えします。

・執着とは
人間、誰でも何かこだわりがあったり、譲れないところがあったりするかと思います。
ある程度の固執や執着というのは、必要なものです。それがなければ、何をしても無意味になってしまいます。
例えば「お金」にある程度のこだわりがあるからこそ、がんばって働こう、儲かったらこう使おう、というモチベーションにもなるからです。

それがあまりにも強くなると、ネガティブな感情しか出てこなくなってしまいます。
お金を稼がなくてはいけない、このくらいのお金がなければ生きていけない、お金がなければ結婚もできない、今の高収入が減ったりなくなったりしたらどうしよう、遺産は中の悪い兄弟には絶対に渡したくない…など、不安や恐れといった感情が増幅していきます。

執着とは、あることにとらわれ、そこにしがみついている状態です。
お金・恋愛・仕事・物・人間関係など様々な執着があり、それはこじれてしまった想いであり、苦しい元凶となるものです。


・執着を手放すこと
ネガティブな感情しか生みださなくなってしまった、「執着」を手放すことは、なかなか難しいところです。
ご自分でも、その執着を手放すことができれば、どんなに後の人生がすっきりとして穏やかに過ごせるかということは、薄々気づいているのではないでしょうか。

そんなにすぐには、切り離すことはできない…と思われる方も多いでしょう。
執着は、先ほどもお伝えしたように、全くないという人はいませんから、ある程度のこだわりは人である以上誰もが持つものです。
また、まだ思いが強すぎて手放すタイミングではないのに、無理に忘れよう、手放そう、切り離そう、とすると逆効果になり余計に苦しくなることも。

まずは、手放すのではなく、自分の中の気持ちを少し「緩めてあげる」イメージを持ってください。
その時に、対象となる相手や物を中心に考えるのではなく、「緩めることができたら自分が楽だから」など、自分を中心に考えてみてくださいね。

この世は、すべて同じまま永遠に続くことはありません。すべてのものは、変化していきます。
「執着」というのはひとつのものに固執することですから、もっと流動的に生きていくことができれば、ご自分ももっと楽になります。
何かにしがみついている状態からは、ポジティブなものが生まれることはとても少ないということを理解してくださいね。

・さらに手放していく
ご自分の中にある、ネガティブな感情が渦巻いている「執着」を緩めることで少し楽になってきたら、次はそのマイナスの感情を持っている自分自身を、認めてみてください。
全部ひっくるめて、自分なのです。
手放せなくてやはり苦しい状況でも、手放せない自分を認めてください。
なかなか変わることができない自分を、受け止めてください。
無理しすぎることもよくありませんので、今の状態を「それが今の自分なのだ」と思うところから始めましょう。
自分を丸ごと、ありのままに肯定すること、もしくは肯定しようとする姿勢は、すべて自分をいい方向に導いてくれます。

・さらに手放す
心を緩め、自分を認めてあげると、気持ちが楽になり、少し余裕が出てきます。
余裕が出てくると、少し落ち着いて考えることもできるようになります。
その段階で、なぜ手放したいのか問いかけてみましょう。自分の幸せにつながっていくイメージがきちんとできてくれば、なぜあんなに固執していたのかと自分でも一歩引いたところから見ることができるようになっていきます。

さらに、悩み考えたからこそ、自分が成長できたと思えるようになってきたら、もうその執着は過去のものになり、次の段階へとステップアップしていけるようになります。

何かを手放していくことで、そのスペースに新しい風が吹いてきます。
苦しく辛く、傷つき、不安な自分から、ワクワクする新たな幸せな未来へと踏み出していく可能性が出てきます。
何事も無理せず、少しずつ、自分のペースで進めていくのがポイントです。
唯一の大切な自分のために。

【心理学】謙遜するのは美徳?発する言葉は大切に

みなさま、本日も琥珀のブログへご訪問、ありがとうございます。
さて、私たち日本人は、真面目で穏やか、控えめで遠慮がちであるという国民性があります。
言いたいことを強く主張せず、行間を読んでもらう、間を大切にする、といった文化もあります。調和を尊び、和を乱さないことも大事だとされていますね。

そして「謙遜すること」が美徳であるということも、日本人であればかなり小さな頃から身についているのではないでしょうか。
小学生のころまでは、「すごいね」と言われると、うれしくてもっとがんばろうとしてしまったり、褒められると心からうれしかったりといった経験はありませんか。

ところが小学生も高学年くらいになってくると、褒められても「そんなことないから…」とか「〇〇さんの方がすごいと思う」など、謙遜して褒め言葉をそのまま受け取ることができなくなってくるのです。

10歳くらいから謙遜するクセがついているわけですから、日本人の謙遜する文化はかなり根強いと言えます。

ところで「そんなことないです」「まだまだです」「全然いたらなくて」など、謙遜する言葉はたくさんありますが、実際本当にそう思っているかと言うと、本音は違うことも多いものです。
また、謙遜することで相手に不快感を与えたり、仕事上で弊害になることもあったりと、いつでも謙遜しておけばいいというものではありません。人付き合いや、ビジネスの面などでは、謙遜ばかりしていると逆効果になる場合があります。


・謙遜は自己防衛・自慢の裏返し
「謙遜する」ことは、自分を卑下して自分の価値を下げる言葉を使うことで、相手を持ち上げて気持ちよくなってもらおうという意味もあります。
相手が目上の人や、仕事上のお客さんなどの場合、謙遜することで自己防衛をしているとも言えます。自分を下にしておけば、間違いないというわけですね。あまり行き過ぎた謙遜は、みえみえで少しいやらしいものになってしまいます。

逆に「謙遜する」ことで、自慢の裏返しになってしまうこともあります。
本当はもっと褒めてほしい、認めてほしい、自慢したいという気持ちが強くて、謙遜しすぎてしまう場合があります。
これは相手にも伝わってしまうことも多いので、過度な謙遜は気をつけてください。


・謙遜は相手からの評価を下げる
「謙遜する」ことで、せっかくの相手からの好意を、否定してしまうようになってしまうことがあります。
本当にそう思って褒めてくれていたり、いい意味で驚いたりしているものを、「そんなことありません」と否定してしまうと、「つつましい素敵な人だ」と思われるよりも、逆に信頼関係を損ねることにもなりかねません。
せっかく肯定しているのに、強く謙遜されたらそれをまた否定してあげないといけなくなってしまい、相手の時間と労力、精神エネルギーも使わせてしまうことになってしまいます。
相手からの好意や善意は、喜んで受け取ることも時には大切です。

また、謙遜ばかりしていると、「自己評価が低い人」「自信のなさのあらわれ」「卑屈な人」「自尊心がない」など、マイナスの印象をもたれてしまうこともありますから、注意が必要です。


・自分にも悪影響
いつも謙遜していると、自分を卑下する言葉がけを自分自身で行っていることになり、いつの間にか「自分はたいしたことがない人間」「全然だめな人間」だという、セルフイメージをつけてしまうことになります。
言葉の持つパワーは大きいもので、しょっちゅう繰り返し、発している言葉を、潜在意識はしっかりと聞いています。
本来の姿や、本心と裏腹な言葉は、そのうち自分自身の奥深いところで、「本当の自分」にすり替わってしまう可能性があります。おそろしいですね。

自分が発する言葉は、自分が一番聞いているということを忘れないようにしてください。

自分のため、また相手のためにも、過度な謙遜は控えて、時には素直に「ありがとうございます」「そう言っていただいてうれしいです」と受け取りましょう。

いつも自分を卑下する人よりも、きちんとした努力や才能に裏付けられたある程度の自信というのは、ビジネスでは大切なことも多いですね。
ポジティブな言葉も、どんどん使っていきましょう。


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