HOME > 琥珀ブログ > 6ページ目

琥珀ブログ 6ページ目

【心理学】ビジネスにおける人間関係

皆さま、今日も琥珀のブログへお越しいただき、ありがとうございます。
人生を成功へと導くためには、運気アップを心がけながら、同時に運気をしっかりと自分のものにしていくために、受け取る心の器も大きくしていく必要があります。
琥珀の鑑定では、風水を用いて運気を上げながら、心理学的メソッドを使って、さらに人生をよりよい方向へと導けるようにお手伝いさせていただいております。
 
ブログでも、心理学的なよりよく生きるためのヒントをお伝えしていますので、何かのご参考になれば幸いです。
 
今回は、様々なお悩みも多い、ビジネスでの人間関係についてお話させていただきます。
ビジネスにおいて、一番多い問題が対人関係であると言われています。最近ではうつも急増していて、企業でストレスチェックが義務化されるなど、対応策も増えてきています。
メンタルヘルスの重要性が増えてきていますが、個人でできることも意識して、ご自分を守ることも大切ですね。
 
すべての人や関係者と仲良く楽しく仕事できれば一番いいのですが、現実は難しいものです。仕事ですから、ある程度は割り切ってこなしていかなければいけない場面もあるでしょう。
 
ただよくない人間関係は度が過ぎてくると、本当に疲れ切ってしまったり、動けなくなってしまったり、病院に通うことになったりするかもしれません。
 
怖いと思う人がいる、どうも苦手で避けたい相手がいる、自分にだけ辛くあたる人がいる、仲間外れにされているようだ、モラハラ・パワハラを受けているなど、人間関係に不安や問題がある時は、次のことに意識を向けてみてください。
 
・相手のバックグラウンドを知る
生い立ちや、家族、友人、学業や仕事の経歴など、知り得ることをインプットしてみてください。
相手を少しでも理解することで、その人の思考回路や、仕事で周囲に求めるものなどが見えてくる場合があり、対処法を思いつく可能性があります。
 
・相手を理解する
これも苦手な相手を知ろうとすることは、さきほどの項目同様少ししんどい作業になってしまうかもしれません。
自分の立場だけではなく、相手の立場になって思考してみること。さらにお互いの関係性などを第三者の視点で見てみるということができると、全く思いつかなかったような発想ができたり、気づきがあったりします。
自分の立ち位置だけで考えるとどうしても感情的になってしまったり、理不尽さを強く感じたりしてしまいますが、相手の立場・第三者的な立場で現状を見ることができると、相手への視点も変わる可能性があります。
 
・相手の言動をそのまま受け取らない
言われたこと、されたことをそのまま受け取ると、モヤモヤする、怒りや恨みといったネガティブな感情に支配されがちです。
そういう感情を出し切ることが大切なこともありますが、なぜ相手はそう言ったのか、どうしてそういう行動をとったのかを、冷静な視点で考えてみるのもひとつの方法です。
 
ノルマがあるから焦っているからかもしれない、さらに上の上司との板挟みがある、勘違いで思いこんでいる結果のように思える、家庭に問題があるなど別のストレスで余裕がない、そんな風にとらえることができると、適度な距離感が生まれたり、かわせるようなゆとりが出たりする可能性があります。
 
・周囲の人の反応
自分が苦手な人、嫌いな人がいる場合、周囲にいる他の人も同じように思っているでしょうか。
もし苦手だと思っているのが自分だけだとしたら、自分の中に理由があるのかもしれません。
他の人から聞いた情報をうのみにして構えすぎていたのかもしれません。
前任者が苦手だったので、次の人も同じではないかという思い込みが強いのかもしれません。
 
・間接的にアプローチする
その人と直接ぶつかると角が立つ場合が多いでしょう。
その相手とうまく行っている人がいれば、その人にアプローチしてみるのもいいですね。
それも悪口や愚痴を言いつけるのでは、すぐに当人に漏れてしまい、逆に関係性が悪化してしまいます。
いい結果を産むと信じて、思い切ってその人の何でもいいので褒めてみてもいいですね。いつも怒られているけれど、自分のために言ってくれているのだと思うなど、ポジティブなことを言えば、必ずまわり回って当人にも伝わりますし、間接的に褒められる方が効果は絶大です。
あまりにも見え透いたことは言う必要はありませんし、八方美人になることもありません。ただ、苦手な人とうまくいっている人なので、何らかの情報や前向きな話を聞くことができる可能性もありますので、そういったことを聞きだす意味でも、そういう方へのアプローチはしてみて損はないでしょう。
 
こちらが苦手だ、嫌いだと思っていると、向こうも同じように思っているものです。
相手を変えるのは難しくても、自分が少し変わることで何かを変えることができるかもしれません。
 
無理する必要はありませんが、余裕がある時や、乗り越えたらきっと自分がぐっと成長できるはずと思えるような時に、少し意識してみてください。
 
意識を少し変えることで、思考や行動も少しずつ変わります。
何もしないと悪化してしまうようなことでも、前向きにちょっと意識してみることから始めると、案外すぐに解決の道が見えてくるかもしれません。
 
 

【家運】気の乱れやすいキッチンで、五行を意識して金運を呼び込むポイント

今年もはや数ヶ月が過ぎました。月日の流れは振り返ると早いものです。お忙しい毎日だと思いますが、日々開運アップの意識を持たれることで、この先の未来に変化を起こすことができます。
よろしければ、ブログを通じて、皆さまの運気を上げるお手伝いができれば幸いです。また、個人的にその方のタイミングやその場の運気は、それぞれ千差万別です。琥珀の鑑定では、お一人お一人にあったオーダーメイドの風水をご提案させていただくことができますので、ご興味がありましたらお気軽にお問合せくださいませ。
 
さて、今日は家の中でも要とも言える、キッチンについて開運ポイントをお伝えいたします。風水では、陰陽五行説によって、この世のすべては陰陽に分けられ、さらには五行(木火土金水)の5つの要素から成り立つとされています。
五行は、お互いに影響しあいバランスをとりあっています。例えばキッチンでは、コンロやレンジなど「火の気」と、シンクや冷蔵庫といった「水の気」が混在しています。火と水は、相反する組み合わせ。水が火の勢いを消してしまうため、家族間の不仲や嫁姑戦争、夫婦間が冷え切っているなどのトラブルがあるようなら、キッチンを見直してみるのもいいかもしれません。
また、キッチンはエネルギーを取りこむ場でもあり、健康運や金運にも大切な場です。
さらに日々料理を作ることで、生ごみが出ますし、コンロや換気扇など汚れも他の部屋に比べてつきやすくなり、陰の気を産む大きな原因になっている場合もあります。
 
今回は、五行から見たキッチン風水について、ポイントをお伝えしますので、よろしければ最後までごらんください。
 
・火と水のバランス
火と水は、相反する関係にあります。
一方「木」は、「水が木を育てる」「木は火を燃やす」ということで、火と水どちらとも相性がいいのが「木の気」です。
コンロとシンクが近いなど、バランスが崩れやすいキッチンの場合は、小さな観葉植物を置いて「木の気」を作ってあげるといいでしょう。
また、陶器や珪藻土のものを置くのも、土からできている「木の気」を持っているもののため、バランスがとりやすくなります。水の冷蔵庫の上に、火のレンジを置くのはあまりよくありませんが、どうしても場所がない場合は、木の板や陶器をはさむと落ち着きます。
キッチンマットを、やはり植物からできている綿のものにするのもおススメです。
 
・キッチンで金運アップするポイント
〇食器 毎日食事をしてエネルギーを直接取り込む時間ですから、運気にも大きく影響します。食器はいいもの・お気に入りのものを使ってください。
使い捨てのものや、100均、プラスチックのものは金運がかなり落ちてしまいます。
またプラスチックは火の気がありますので、水とは相性がよくありません。水回りにプラスチックのものを置いていないかチェックしてくださいね。
 
〇お米の保存
食べ物には火の気があるので、コンロの下に置くとよいでしょう。
またお米は、金運の象徴とも言えるものです。袋そのままで使うよりも、米びつにうつしてください。袋のまま、床の上に置きっぱなしというのはもってのほかです。
また、金運の象徴なので、お米を切らさないように、常に米びつにお米が入っている状態を保ってください。そしてお米は、コンロ下ではなく、風通しのいい場所で保管するのがおススメです。
 
〇包丁の保存
包丁は「金の気」があり、金を溶かしてしまう火の近くに置くのはよくありません。金と水の気は相性がいいので、包丁は水の気の近く、シンク下などに収納するようにしてください。
同じく、金の気があるお財布は、キッチンで保管しないように気をつけてください。金運がかなり下がってしまいます。
 
〇その他キッチンでの金運ポイント
排水溝やシンクはきれいに。水はいつもきれいに流れるようにするのが、金運アップのコツです。浄水器をつけているなら、フィルターがきれいな状態であるか確認してください。
冷蔵庫にマグネットや予定などをたくさん貼りつけていると、金運が下がります。
 
 
キッチンを改善することで、運気がぐっと上がることもよくあります。
日々汚れも多く、なかなか行き届かないこともあるかと思いますが、逆にほったらかしにしてしまうと余計に手がつけられなくなる場所でもあります。
少しずつ、日々意識して開運につながるよう心がけてみてください。
 

デスクの配置で仕事運をアップ

 
今日もブログへご訪問いただき、ありがとうございます。
次第に季節も巡り、あたたかい日が増えるようになってまいりました。
体も動きやすくなり、何かをはじめるのにもぴったりの時期になってきました。冬の間に固まった体を、少しずつほぐしていきましょう。
さて今回は、オフィスにおけるデスクの位置についてお話させていただきます。
 
お仕事で使われているデスクは、どの方向を向いていらっしゃるでしょうか。
建物やお部屋の構造上、その方向しか向くことができないという場合もあるでしょう。
また、明るい方向がいいとか、窓やドアの位置からデスクの場所を決めている場合もありますね。
もし可能なら、できる範囲でデスクを移動されてみられると、生産性があがったり、集中力が長続きする、また思わぬところから悩みが解決したり、予想よりも仕事が手早く片付いたりといったこともあるかもしれません。
デスクを見直して仕事運が変わるなら、これを読んだことをきっかけとして試してみられてはいかがでしょう。詳しくは最後までご覧くださいませ。
 
・デスクを東に向けている(ご自分が座った時に、東を向いている)
東は、太陽が昇る方角なので、明るいきざしがどんどん入ってきます。仕事運を上げたければ、東を意識すると運気アップにつながります。
東は、「木」の気が強いので、同じ気を持つ仕事運と強いつながりがあります。
太陽が昇っていくイメージの通り、若さをあわせもつ方角でもあるので、勢いがついたり、新しいアイディアが降ってわいてきたり、これから心機一転活躍したいときなどにも、よい方角となります。
 
デスクを東に向け、さらに部屋の東側に陣取ると、さらに素早く活動的になりますので、勢いをつけて伸びていくことが可能になり、仕事の効率もアップします。
デスクを東に向けて、金運の西に配置すると、収入アップと活発さがあわさることで、お金の動きが期待できます。大きなお金を扱うような場合には効果的です。
 
・デスクを南に向けている
南は一番明るい方角です。「火」の気も強いため、燃えるように勢いよく仕事をこなしていくことができます。
競争相手がいるような職種、お客さんから選ばれたい時、営業成績を上げたい場合、人気が収入につながる華やかな業界などは、太陽の力を借りて存在感をアップできる、南を意識してください。
 
デスクを南に向け、さらに東側に配置すると、非常に動きがあり注目度や人気もアップします。他を圧倒したい時には効果的です。
 
・デスクを北に向けている
北は落ち着きや安定、忍耐といった意味があり、じっくりと仕事を進めたい時には向いている方向です。
ただ陰の気が強くなる場合があるので、観葉植物を置くとバランスがよくなります。
また、北西は「主人の方位」とも言われ、仕事運などにも影響がある方角です。リーダーシップを取るときや、人を統制したり、チームワークを強化したりする時にも適している方角になります。北西を意識される場合は、フォーマルさを心がけたり、少し高級なものを置いたりするなどして、さらに常に清潔に保つことで、仕事運や出世運に効果があります。
 
・西には注意
西は、収入やお金の面で影響がある方位ですが、同時に浪費や遊びといった関連もあります。どうしても西向きにしかデスクを配置できない場合は、ホワイトなど落ち着くような配色のものを置いたりして、バランスを取ってみてください。
 
 
〇デスクとドア窓の関係
デスクの位置ですが、部屋のドアや窓も意識してみてください。
デスクは、ドアや窓を背にしたり、正面にしたりすると落ち着きません。後ろにドアや窓があると、背後から入ってくる気を感じますし、正面にあればやはりまともに入ってくる気を受けてしまいます。
デスクは、前後をドアや窓から少しずらしてください。どうしても難しいようなら、ついたてや観葉植物で遮るのもひとつの方法です。
 
また目の前が壁の場合は、圧迫感があり金運にはよくないとされます。
後ろが壁になるように配置してみてください。
また、左右が広いのも落ち着かない原因になりますので、左か右が壁についているのが理想です。部屋の構造上難しい場合は、ついたてや書棚などがあるといいですね。
 
デスクまわりを見直して、仕事運をアップしてみてくださいませ。
※個人的な風水鑑定では、ブログでお伝えしている一般的な内容と異なる場合もございます。ご興味がありましたら、お気軽に琥珀の鑑定をご検討ください。

【心理学】他人の話ばかりをする人の心理について

皆さま、だいぶ春めいて参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
2018年も春になろうとしています。
日々前向きに精進され、人生を切り開いていらっしゃる方を、さらによい方向へと運気上昇のお手伝いができましたら幸いです。
 
さて世の中には様々な方がいらっしゃいます。
ご自分は唯一の存在であり、周りにいらっしゃる方も、ひとりひとりが唯一無二の存在であり、だからこそ人とのお付き合いを通じて学びがあります。
自分と意見が違う方、想像もつかない人生を送っていらっしゃる方、刺激を与えてくれる人、袖すりあうも多少の縁、周囲にいる方は、なんらかの学びを与えてくださる存在と言えます。
 
いい人ばかりに囲まれているというのは理想ですが、実際にはそんな幸運な人はそういません。
どうも気が合わないという人や、いつも陰口をたたいている人など、あまり関わりたくないという人もいらっしゃると思います。
 
人間関係において、「噂話」「陰口」というのは、やっかいですね。
他人のことばかり話す人は、どういう心理があるのでしょうか。
また、どのように対応すればいいのでしょう。
噂話が好きな人には、いくつかのタイプがあります。
 
・ヒマ
時間があると、あれこれ目についてしまい、思わず他人の噂話が多くなってしまう人がいます。欲求不満やストレスがあると、さらに加速してしまいます。いい話よりも悪口の方が盛り上がるため、尾ひれをつけてまでその場を沸かせようとしてしまいます。
その場ではすっきりするかもしれませんが、永遠にそのストレスは解決できないので、常に誰かの悪口を言い続けることになります。
 
・かまってほしい
他人についての情報が早いことを誇示したい人がいます。誰も知らないことを知っているということで、驚かれたい、情報通なのを認められたいなどの心理があります。けれども、内容が人の悪口の場合は、逆の意味で認知されてしまい、人から敬遠されることが多いでしょう。
 
・優越感を得たい
相手を陥れる話をすることで、自分は違うということを知らしめたい人がいます。
人の不幸を話すことで、自分は幸せだということを確認している場合もあります。
「あの人は〇〇らしいけど、私はそうじゃなくてよかったわ!」なんて言う噂話ですね。
同調すると、自分も同じレベルになるので気をつけてください。
 
・結束したい
誰かの陰口を言うことで、その人以外の人たちと同調したい、団結したい、多勢に入っていたいという心理が働くことがあります。
「今度引っ越してくる方、あまり挨拶もしないし暗そうな人よね」そんな風に言ってくる場合は、その人以外で結束しましょう!なんていう心理があるかもしれません。
きちんと自分で様子を見て判断することが大切です。
 
・正義を主張しているつもり
人のことを決めつけたり、批判したりする人は、自分の善悪についての主張を聞いてほしい、自分は正しいのだと認めてほしいという心理が隠れている場合があります。
「今度来る上司は、上に取り入るのがうまくて、全然仕事しないらしい」など、自分の正義を承認してほしいという欲求があります。
こちらも、同調せず、自分で判断することが大切です。
 
 
 
他にも色々なパターンの陰口や噂話がありますが、共通して言えることは「誰からも好かれない」ということです。
同じような話が好きな人とは気があうかもしれませんが、大抵は裏に隠れた心理が透けて見えますし、逆に聞かされている人も、実は裏で陰口を言われているのかもという懸念も生まれます。
ストレスや自分のつまらない承認欲求で噂話をするには、リスクが大きいと言えます。
自分の周りにいる人は、ある程度自分を写す鏡でもあります。縁があって周りにいる人のことをとやかく言えば、自分自身もそうだと言っているようなものです。
 
悪口を言っている人の顔は、本当に醜いものです。
またそういう話は、まわりまわって、本人にも伝わるものです。
直接言うよりも、数倍もの威力で伝わるのですから、それなら良いことを言っておいた方が、ずっと自分のためになります。
自分のことを裏で褒めていた人がいたら、その人のことを信頼する気持ちが出てくるはずです。それはいい風となって、褒めていた人に戻っていきます。
 
また、素晴らしい人は、自分のやりたいことやアイディアの実現で忙しく、人のことを見ているヒマも、話題にあげる時間もありません。
もし悪口や陰口を言ってくる人がいたら、興味なさそうに相槌だけ打っていれば、相手はつまらなくなって、大げさにリアクションしながら聞いてくれる人の方へ行ってしまいます。
噂話から学ぶものはまずありませんし、そういうことばかり言う人と一緒にいても、プラスになることはありません。
万が一、誰かのことが気になって噂話をしてしまいそうになったら、一呼吸おいてその人を観察してみましょう。何か理由があって気になっているわけですから、その人から何の学びがあるのかを探ってみてください。
 
 

【家運】振動に注意?家の周囲や中にあるもので注意するものとは

今日も琥珀のブログへお越しいただき、ありがとうございます。
ブログを通じてみなさまの開運のお手伝いができれば、幸いです。
 
風水は気の流れを整え、いい運気を呼び込む環境学です。風水と言うと、掃除をすることとか、色や置物、家の中の配置などといった面も大切ですが、その場所の「地」もとても大切です。お住まいなどの、周囲の環境にも目を向けてみましょう。
 
さて、いい住まいとは、緩やかに安定して気が巡っている状態であり、運気のエネルギーが保たれているのが理想です。
その安定している気を乱すものがあります。
 
もし住まいの近くに線路があると、電車や新幹線などの激しい往来のせいで、家の運気が乱されてしまいます。
せっかく穏やかに安定している気が、電車の振動や音の影響を受けて、運気が落ち込んでしまうのです。
そういうわけで、振動や音が伝わる距離に住まいや事務所を構えるのは、あまりよくないとされています。同じような理由で、高速道路や大きな幹線道路の近くもあまりよい場所とは言えません。
 
線路のそばだからと言っても電車が通る間だけ、揺れたり音が響いたりするので、ずっと運気が乱れるわけではないのですが、それでも1日のうちに何度もそういう状態になるというのは、そのたびに気が乱されて安定しません。
毎日電車の振動や音が響いてくることで、落ち着きがなくなったり、事故や病気になったり、精神的に不安定になったりすることがあります。
 
もしお住まいや仕事場の近くに線路があるという場合には、次のようなポイントに注意してみてください。
 
〇見えないようにする
電車の往来が、見えないようにしましょう。特に、窓から線路が見える場合は、分厚いカーテンをつけたり、ついたてを置いたりして、見えないようにすると、影響が軽減されます。
玄関から見える場合はさらに凶とされます。できれば垣根や塀をつけたり、大きな植物で目隠しをしたりしてください。
 
〇北側に線路がある場合
北は「落ち着き」「安定」「安心」をあらわす方角ですので、特に北側に線路や大きな道路があると、気持ちが不安定になったり、原因もなくイライラしたりしがちになってしまいます。
北側の空間を、なるべく落ち着くような配置や色合いにしたり、観葉植物を置いたり、部屋の隅に盛り塩をしたりするのもおススメです。
 
・家の中の振動
さて、外からの振動も凶相となる場合があることをお話しいたしましたが、家の中にも気を乱す振動を起こすものがあります。
一番大きい振動が起きるのは、洗濯機ではないでしょうか。
一日のうちでもそれほど稼動はしていないものなので、気にしないという姿勢も大切ですが、機種や購入した年代によっては、結構激しく動くものもあるようです。
 
音があまり漏れないように、ドアをしっかりと閉める、衝撃を吸収できるようにパッドなどを敷く、あまりに古いものは買い換える、といったところが解決策になるでしょうか。
他にも振動を起こすようなものが家の中にないか、確認してみてくださいませ。
 
※ブログでは一般的なことをお伝えしていますので、個人的にはあわない場合もございます。よいとされていることを試されて運気が上がらないと感じることもありますので、個人的に詳しくお知りになりたい場合は、琥珀の鑑定をお気軽にお問合せください。
 
・体内でも振動が起きています
余談ですが、私たちの体の中でも、振動は起きています。体の中を気がめぐり、エネルギーが体内を常に振動している状態です。
体内の気が、心地よく振動して動いているような、いいバランスを心がけたいものです。
体の中の気が乱れると、疲れやすくなったり、体や心の病気になったりします。
ご自分の気のバランスも時々確認していただき、気が乱れていると感じたら、整えるようにしてみてください。
具体的には、しっかり休息を取る、体にいい食事を適量取る、ゆっくりと酸素を取り込み呼吸に集中する、心地いい空間や音楽に浸るといったことが効果的です。

風水で健康運アップのヒント

皆さま、今日も琥珀のブログへようこそおいでくださいました。
本日は、風水で健康運をアップするヒントをお伝えいたしますので、ご参考にされてみてください。ちょっとした心がけと工夫で、健康運を上げることができます。
あまりにも体調が悪い時やインフルエンザの時などは、無理をせずゆっくり休息を取ってくださいね。
 
風水は環境学であり、衣食住など身のまわりの環境を整え、幸運を呼び込む学問です。
風水を意識し行動することで、様々な運気を向上させることが可能です。環境を整えるので、それだけでも場のエネルギーの流れがよくなり、人のエネルギーにも快適な空間を作ることができます。
 
自宅や車の中、職場のデスク周りなど、ご自分が長く過ごされるところほど、風水を取り入れて気分よくいられるような場所にしてみてください。風水は、気の流れをよくすることが大切です。気がよどむと、人にも大きく作用してしまいます。
まずは掃除と整理整頓が第一歩になります。それだけでも、すっきりして邪気がたまりにくくなり、健康運がアップします。
環境を整え気の流れをよくして、体のエネルギーもさらさらとと流れるようにしましょう。
 
・健康運に効く色
色は人に実際に影響を与えることが分かっています。風水では、身に着けるものやインテリアなど、見えるところにラッキーカラーを配置することで、色の効果や作用を使っていい運気を呼び込むことができます。
 
白には、浄化・清潔・厄落とし・気持ちのリセットという意味があります。白は他の色との組み合わせでは、十分に力を発揮できなくなることがありますので、白の効果をしっかりと得たいという時は単体で使うようにしてみてください。
 
赤には、太陽を連想させる強い力があります。活力の元でもあり、心身を活性化し元気をもらえます。
 
緑は、健康運を高めてくれる色です。木の気を表す自然の色であり、心身の癒し・再生・健康・安心などの意味があります。体だけではなく、心が不調の時にも効果があります。小物で緑のカラーを取り入れてみてください。
また、同じ自然の色ということで、アースカラーでもある茶色、ベージュなども健康運に効果があります。
自然の中にいると、体も心も癒されてヒーリング効果があるように、色からも自然のパワーを得ることができるのです。
 
※風水での色の効果は、個人差があります。ブログでは一般的なことをお伝えしていますので、試してみても効果がないという場合は、タイミングや今のご自身にあっていない場合があります。ご自分の運気にあった風水を知りたいというご希望があれば、お気軽に琥珀の鑑定をお問合せください。
 
・健康運アップに特に大切な場所
〇トイレは、最も陰の気がたまりやすい場所です。健康運にも大きく作用しますので、普段からさっと掃除するクセをつけてください。
便座カバーやトイレマット、スリッパも、きちんとそろえると効果的です。一輪でもいいので、お花や、ちょっとした観葉植物を置くと邪気を吸い取ってくれます。
 
〇玄関は、人の出入りがある場所であり、いい気が入ってくる大切な場所でもあります。余計なものは置かず、気が通りやすいようにしてください。玄関マットも悪い気を吸ってくれるので、おすすめです。
 
〇台所は火と水の気が混在していて、バランスが崩れがちになります。換気扇は気が出ていく場所なので、悪い気がたまらないように清潔に保ってください。
 
〇水回りも、健康運には大きく作用します。浴室や洗面所も清潔にして、悪い気がたまらないよう、排水溝が詰まらないよう掃除し、残り湯はなるべく流してください。また換気をしっかりして湿気もこもらないようにしてください。
 
ちょっとしたことの積み重ねで、運気アップにつながります。
当たり前のことだと思われたかもしれませんが、ちょっと不調を感じることがあれば、おろそかになっていないか確認してみてください。
 

停滞期の乗り切り方

本日も琥珀ブログにお越しいただきありがとうございます。
寒さも和らぎ過ごしやすくなってまいりましたが、夜はまだまだ寒い日が続きます。
体調にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。
 
さて、停滞期というのは誰にでもあるものです。
なんとなくうまくいかない…という時は、そんな停滞期かもしれません。またはまったく先が見えないほどの行き詰まりにはまってしまったり、突然大きな失敗や試練がやってきたりすることもあります。
 
何をやっても光が見えない、乗り越えられない、この停滞期がずっと続くのではないか…
どんどん精神的にもどつぼにはまってしまい、どん底に落ちていってしまう…。
 
人生において、停滞期はあるサインです。ただ落ち込んでいるだけではなく、停滞期の意味や乗り越え方を意識してみてください。
誰にでも停滞期はあります。いつもずっと上り調子ですべてがうまくいくということは、ありません。
停滞期が来た時にしっかりと受け止め、それを越えた時にまた新しい世界が開けていきます。小さなものでも、長く続く停滞期でも、うまく乗り越えることができた時、大きく飛躍して成長することができます。
 
私たちは何かを決断した時、それが大きければ大きいほど、大きなお試しが来ます。
または、一気に駆け上がる大きな上昇気流に乗る前の、引き戻しのようなこともあります。
どちらにしても、停滞期や壁を上手に乗り切ることで、人生が大きく変わる可能性があります。
 
ところで停滞期は、今やろうとしていることを、考え直した方がいいよということもあるので、よく見極めることも大切です。
 
・停滞期の乗り越え方
停滞期なんてなくてもいいのに、と思われるかもしれません。
確かに何の波もない人生は、穏やかで不安も焦りもなく、平たんではあるけれど安定しているかもしれません。けれどそこには、大きな成長というものも期待できません。
苦しいこと、辛いこと、落ち込むこと、そんな経験を乗り越えることで、人として学び成長することができます。
悩んで試行錯誤することで、様々な経験をして気づきを得ることもあります。
停滞期の最中には分からなかったことが、後からつながり、理解できることもあります。
 
つまり、まずは長期的視野に立つことが大切です。
目先のことばかり考えていては、なかなか抜け出せず、より深みにはまる可能性も。
ここから何かにつながっていくのかもしれない、この苦しい状況があったから新たな選択が増えるのかもしれない、そんな風に考えてみてください。
 
また、自分自身を客観的に見ることも必要です。
色々な視点に立って、今の自分を見てください。
そうすることで、ぱっと解決策が浮かんだり、新しい道が見えてきたり、次のステージへ上がっていくことができたりします。
 
失恋したなら、相手の立場になって自分を見てみる。
仕事で失敗した、売上が落ちたなら、ライバル会社の視点、同僚の視点、お客さんの視点で徹底的に見てみる。
 
また、客観的に自分の状況や目標に掲げていることなどを見たときに、気づきが降りてくることもあります。
 
短期的視野・自己中心的な視野に立っていると、どうしても見えない部分が多く、自分のことばかりで保身や逃げに陥ることもありますから、注意が必要です。
 
最後に、瞑想もおすすめです。
呼吸に集中し、無になる時間を作ることで、意識がクリアになります。
また、不必要に精神的に落ち込むことも軽減されます。
さきほどの、長期的視野に立ち、客観的に自分を見つめる時間としても、瞑想は最適です。
 
人生は色々な波がありますから、ずっと停滞期が続くことはありません。
何か意味があって、停滞していることが多いものです。
ただ辛いだけではなく、停滞期は変化への道だと思って、自分をより成長させ気づきを得られるいいチャンスだととらえてください。
自分が変わらざるを得ない状況を与えられているのです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
 

収入アップのコツは、既成事実にしてしまうこと

皆さま、今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、お金持ちマインドから収入アップしていくヒントをお伝えいたします。
 
言葉の力や、無意識の力はとても大きいものです。
お金持ちの人や成功した人が、まず言わない言葉があります。それは「お金がない」です。
自分の持つマインドというのは、自分自身のいる世界を形作っています。
お金持ちになりたいと思いながら、いつも口ぐせのように「お金がない」「お金ないから安い方にしよう」「お金がないから、今度のボーナスでこの時計を買おう」「お金ないし、旅行とか夢だなあ」なんて言っていませんか。
いつもそんなことばかり言って、そのように行動していては、自分の世界を「お金がない世界」にしているのと同じことです。
 
できれば欲しいと思うものを買ってしまい、それを毎日見ることで『ほしいものが買えるお金のある自分』を強烈にイメージすることが大切です。
それが買える自分に現実が追いついてくるため、本当に収入が入ってくるようになります。
 
さらに、「自分にはお金がある」という言葉を口ぐせにして、もっとお金が入ってくる体制を作りましょう。
今日もご飯を食べることができた、家賃を払えている、それだけでもお金があるということです。今生きているということも、お金があるから生きているということになります。
 
「ない」にフォーカスするのではなく、「ある」ことにフォーカスしてください。
「十分お金がある」と常に思うようにして、言葉にも出し、そしてそれを証明していくクセをつけてください。
 
「ない」と言えば、ない世界が現実となり、「ある」と言えばある世界に変わっていきます。
 
それがいいか悪いかは問題ではなく、また本当に事実なのか既成事実なのかも問題ではありません。
 
・さらに「ある」世界へ
自分自身で「私にはお金がたくさんある」と意識し言葉にすることも大切ですが、さらに「ある世界」を作るには、周りも巻き込んでみましょう。
 
無理のない範囲ですが、「なんだかあの人は、お金があるみたいだ」と周囲の人に思ってもらえると、さらに「ある世界」が加速します。周囲の人の意識も、作用するからです。
 
「お金がない」と言わないだけではなく、お金があると思っている人の行動を取ることが大切です。
ちょっとしたことで構わないのですが、お土産を少し高級なものにしてみるとか、小物は上質なものを持ち歩く、趣味ややりたいことを大事にしている、など心がけていると、自然と周囲の目も「あの人はなんとなく優雅な感じがする」「なんだか余裕がある人だ」と思ってもらえるようになります。
 
・自分自身の意識も変えていく
長い目で見ると、数百円の差でも大きくなるのかもしれませんが、そこをケチっていては自分の貧乏マインドも育ってしまいます。
半額のものと、定価のものが並んでいた時に、どちらに手が伸びますか?
思わず安い方に手が伸びると思われた場合、もし自分に十分なお金があったら、それでも半額の方を購入しますか?
 
ドリンクなんでも1杯無料券をもらった時に、それならばと一番高いドリンクを注文しますか?いつも飲んでいる、シンプルなコーヒーをお願いしますか?
 
これは何にでも言えるのですが、「お得だから」「安くなるから」「自分に利益があるから」という理由で物を買うのか、「自分がほしいから」「それが今飲みたいから」「気持ちがトキメクから」と損得勘定抜きで自分が喜ぶ方を選択するのか。
そういった選択を繰り返すことも、無意識化でお金持ちマインドが育つかどうかの分かれ道になります。
 
安くても高くても、自分がほしいもの、自分にきちんとお金を使うということが、お金持ちマインドへの道です。
いきなり本当に非常に高価なほしいものを買うことを勧めているわけではありません。
苦しくなることが分かっていて、欲しいからという理由でロレックスを買えばいいということではないのです。結果を焦って結局違う方向へ行ってしまわないように、自分と日々向き合って、ご自分のペースでお金持ちマインドを作ってください。
 
自分を大切にしていると感じられるような、お金の使い方を心がけてみてください。自分にはお金がある、を既成事実にしていきましょう。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

気が枯れる=穢れ(けがれ)。不調な時に気をつけること

今日も琥珀のブログへようこそお越しくださいました。
2018年も早二カ月が経とうとしています。時間の流れはとても早いですね。
常にそこにあるものは、当たり前だと思ってしまいがちですが、「時間」は有限であり、いつの日かすべての人に最後の瞬間が訪れることになります。
とても貴重なものや大切なものというのは、失ってはじめて分かったり、意識することで感謝の気持ちが出てきたりします。
 
時々、「時間」をはじめ、自分の「体」やいつも目の前にいる「家族」や「友人」、ふと気づいたときに感謝の気持ちを持ってみるのもいいかもしれません。
 
・汚れと穢れ、気枯れ
さて今日は「けがれ」のお話です。
実は、この「汚れ」「穢れ」どちらも「けがれ」です。
そして「気枯れ」にも通じます。気はケなのです。
「けがれ」は物質的なよごれではなく、精神的・内面的な不浄のことを言います。神社で参拝するときに手水舎で手を清めるのも、祓い清める意味があります。
 
気枯れは、文字通り「気が枯れる」ことです。
なんとなく不調だと感じる、疲れがとれない、精神的にすぐに落ち込んでしまう、不安が消えない、そんな時は誰にでもあるものです。
気力が落ちている、気が枯れているという状態の時は、普段ならきちんと防御できていることでも、簡単に傷ついたり、さらに落ち込んでしまったりと、悪いループに入ってしまうことがあります。
 
私たちは生きているだけで、いろいろな邪気にふれ、ネガティブなエネルギーを浴び、たくさんの人の思いや念を受け取っています。日々穢れているとも言えます。
穢れは気枯れ、自分の気やエネルギー、生命力、そういったものが枯れてしまっている状態です。
普段は自分の気によって守られていても、気枯れしている時はそれが弱くなってしまい、ちょっとしたことにも傷つきやすくなってしまいます。
 
なんとなく気枯れているなと思ったら、浄化したり清めたりして、気枯れを回復させることをお勧めします。
気枯れは、しっかりと睡眠や休息を取ることでも回復しますので、まずは自分自身をいたわってくださいね。
 
それでは、気枯れに効く浄化法をお伝えいたします。
〇植物
家の中にある植物が、なぜか枯れてしまう時があります。それはあなたの気枯れを受けて、浄化してくれようとした結果かもしれません。
枯れてしまった植物は、そのままにしていると負のエネルギーを出してしまいますので、感謝の気持ちとともに、新しいものに変えてください。
 
〇塩
盛り塩や、天然塩を持ち歩くのも効果があります。
 
〇お香
気にいったお香をたいて、リラックスするのもおすすめです。
 
〇気力を回復する場に行く
パワーのあるところへ出向くのも効果があります。
ある程度回復してきたら、神社に参拝するのも枯れていたエネルギーを充電することができます。神社がある場所は清々しいエネルギーに満ちているからです。
 
境内の大きな木やご神木の近くに行く、話しかけるということをしてみてください。大木には、とても大きなパワーがあります。さらに自然の大きなエネルギーからも気を充填してもらうことができます。
神社のご神木でなくても、気になる大きな木があれば、近寄ってみたり、触れさせてもらうのも大きな効果があります。
 
 
あまりにも辛い思いをしたときや、悲しい経験をすると、やはり気力が失われて気枯れの状態になります。
そんな時には無理をせず、休んで体調を整えながら、少しずつ自分を浄化しましょう。自分自身や、自分がいる場所、休む部屋など、浄化して清めてください。
 
そして何もなくても、普段から定期的にご自分を清めることもおススメします。
日々の目に見えないものからの影響を祓い、邪気を祓い、穢れを除くことで、自分を守り運気アップにもつながります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

寝室風水のポイント『布団カバー』で開運

今日も琥珀のブログへご訪問ありがとうございます。
日々お忙しく過ごされている皆さまですので、ゆっくりできる時間や空間で過ごす時間は大切です。いつも走っていては、疲れてしまいますので、気力やエネルギーを回復できるように、普段から意識されていると、お仕事でも生産性がさらにアップするのではないでしょうか。
どうしても無理しがちな年代の方にこそ、時々ほっとする時間を設けていただきたいと思います。

体を回復させる一番の方法は、睡眠ではないでしょうか。
あまりしっかりと眠る時間が取れなくても、ちょっとした心がけで良質の休息時間を取ることができます。
お部屋の明かりは真っ暗にするのがいいという方や、寝具にはこだわっているという方、寝る前にはあたたかいお風呂に入る、少しだけアルコールを口にする、本を読む、スマホは遠くに置くなど、すっと眠りに落ちることができるように工夫されている方も多いかと思います。

睡眠は毎日取る場合がほとんどでしょうから、今日はそんな寝室での開運風水をお伝えします。ご自分の寝室はいかがですか。リラックスしてぐっすりと眠れるような空間になっていらっしゃるでしょうか。
12月で寒い毎日ですので、あたたかなお布団を使用されているかと思います。そんな布団のカバーについて今日はお伝えいたします。

長い時間くるまれるものですから、カバーを意識するだけで眠っている間に大きく運気アップすることも可能です。最近少し調子が悪い、なんだか停滞しているかも、など思われている方は、布団カバーを変えるだけですので、ぜひ参考にされてみてください。
睡眠は、体力や気力の回復、そして運気アップにとても大切ですよ。

・寝ている間にいい気を取り込みましょう
人は寝ている間に汗をかくので、水の気が強くなります。布団カバーは水と相性のいい、木の気を持った天然素材がいいでしょう。綿で、できればオーガニックなものが良いとされます。
シーツやカバーが汚れていると、悪い気が発生します。こまめに洗濯をして、天日に干してください。
頭から気を吸収するとも言われますから、枕カバーは特に清潔に保ってください。
特に最近不調だと感じる時は、布団や枕自体も干して太陽の光にあててみましょう。

・布団カバーの柄
大きなストライプやチェックの柄は、運気の良しあしが激しく変動する傾向があり、安定しなくなります。できれば避けてください。
また黒色のカバーも、風水ではあまりよいとされていません。成長がストップしたり、人と縁遠くなったりします。
金運にいいのは、黄色や金色、ピンク、白色です。ピンクは恋愛運や子宝にもよいでしょう。白は、浄化作用やリセットしてくれる作用もあります。
仕事運には、赤色、青色、緑色。緑は健康運もアップします。また緑には木の気があるため、汗をかいて水の気が増える寝室ではバランスを取ってくれます。青は落ち着いて眠れるでしょう。
全体的な運気アップや自分を高めたい時には、紫がおススメです。

また、寝室のカーテンの柄や色もとあわせて、布団カバーを考えると効果がアップします。
カーテンの柄が派手なものなら、布団カバーは無地を選ぶと、バランスが取れて安定します。色合いはカーテンと布団カバーをそろえる事で、部屋の印象も統一感が出て、気持ちよく眠れるでしょう。
※ブログでは一般的な風水をお伝えしていますので、記事にあることを参考にされてもどうも調子が出ない場合もございます。個人的に最適な風水は、個人鑑定でお伝えできますので、よろしければお気軽にお問合せください。

とにかく布団カバーや枕カバーは清潔にしてください。できれば、毎日取り換えるようにすると、短期間でぐっと運気アップしますのでお試しください。また布団や枕を長く使い続けているなら、定期的に新調するようにしてみましょう。
一番大切なのは、ご自分が眠る時にリラックスできているかどうかです。布団カバーが自分の好みにあっていて、眠っていて心地よいか、ほっとして安心できる場になっているかを意識してみてください。

布団の中は1日のうちでも長い時間過ごすところです。布団カバーにもぜひ注目して、眠っている間にいい運気をしっかりと取り込めるようにしてみてください。

<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ