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【癒し効果が欲しいVSやる気の力が欲しい"観葉植物"で叶える健康運風水】

皆さま、いらっしゃいませ。いつも訪問いただきありがとうございます。お住いの土地によって天気や気候、温度や湿度が大きな差がある時期です。お仕事で移動される方も、どうか体調の変化にお気をつけください。

まさにこの時期、少しだけ調整することにより、残りの2017年をさらに精力的に動くことができるかと思います。風水は、生活環境そのものを整理整頓することで運気を向上させていきます。健康的であるからこそ、「気」が流れ、全ての隅々までいきわたる樹木のように瑞々しく存在できるものです。本日は、健康運アップのためにできる、「観葉植物」を取り入れた健康運アップをご紹介いたします。
観葉植物には相性のいい条件が備わっています。例えば、土、そして緑。また、葉っぱの形や、生えていく向きなどを含めて、特徴があります。豊富な種類から、幾つか取り上げてみました。

・丸みのある葉っぱ
穏やかで気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。リラックスできるため、日ごろ疲労が重なっている方にも、癒しの力がある観葉植物です。
代表的なのは、幸福の木、モンステラ、ポトス、アロカシア(クワズイモ)、パキラ、オーガスタほか、この中から幾つかご紹介します。

「ポトス」は、体だけではなく、心も活き活きと元気にしてくれると言われる観葉植物です。寒さには弱いと言われているために、寒い時期の温度には注意が必要です。
「アロカシア(クワズイモ)」は、つややかな大きなハート型の葉っぱが、とても人気のある種類です。太い根からも想像できますが、切っても葉っぱを伸ばす強い生命力があります。また、大きな葉っぱは“上向き”についているため、良い運気を運ぶとされています。玄関やリビングにお勧めと言われています。
「オーガスタ」も、大きな丸い葉っぱがグングン上を向いている種類です。観葉植物の中では、管理がしやすいということで、初めてお迎えする方が多い植物です。


・細く尖った葉っぱ
先が細くとがっているのは、鋭い気を発生させるといわれています。すなわち、“やる気”でモチベーションをアップし、健康運をアップさせるという観葉植物です。尖った葉っぱの植物は寝室には不向きです。
代表的なのは、青年の樹、サンスベリア、ヤシ、シュロ竹ほか、この中から幾つかご紹介します。

「青年の樹」まさに名の通り、まっすぐまっすぐ伸び、気力がみなぎる種類です。全てが上を向く様子は、強いネルギーを持ちます。樹は健康的で扱いやすく手入れが簡単な観葉植物です。
「サンスベリア」も、長く尖った葉っぱが真っすぐ上を向き、強い気力を感じる植物です。尖った葉っぱの植物は癒し効果がありませんが、サンスペリアは癒し効果もあわせもちます。


観葉植物は置いておくだけでも、心が落ち着く効果があります。土、緑、そして瑞々しさ、強い生命力は、邪気を払い健康運を向上させてくれます。疲れている方、または何となくここ一番気力がわかない方にも、ピンとくる相性を感じた子をお迎えされてはいかがでしょうか。

【心理学】自分の心の奥底にあるものからのヒント

皆さま、秋の気配が濃くなってきて、過ごしやすい日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。色々と暑さの疲れも出やすくなる時期です。夏の思い出を振り返りながら、ご自分をいたわってさしあげてくださいね。

さて、誰にでも必ず何か願望があります。願いの大小問わず、人間ですから「こうなるといいな」などの思いが必ずどなたにもあるかと思います。
「収入をアップさせたい」
「独立したい」
「素敵な家がほしい」
「結婚したい」
「試験に合格したい」
「気になるフレンチでディナーをしたい」
「人間関係をよくしたい」
「旅行にいきたい」
なんでもかまいません。
あれこれとやりたいことがあっても、叶う確率は100%にはなりません。すべての願いを叶えることはなかなか難しいのが現実です。逆に、なかなか叶わないのが願いだと言ってもいいでしょう。

ところで私たちの「こころ」には見えていない部分がたくさんあります。そんな「こころ」を知ることで、願いをうまく叶えていくことができるようになるかもしれません。
ご自分のこころ・意識の部分を理解すれば、こうしたい、こうありたいと思っていることがなぜ現実にならないのか、分かるようになる…可能性があります。

・こころの内訳
私たちが何かを考えたり、理解したり、論理的な部分をつかさどるのが、「意識」の部分です。
それ以外は、「潜在意識・無意識」の部分になり、私たちがなんとかしようとしてもコントロールするのが不可能といってもいい領域です。
そして「意識」できる部分は、全体のたったの数パーセントだと言われています。

ですから、「成功したい」と強く思っても、思考している部分はほんの数パーセントの意識の部分なので、潜在意識や無意識のところで「無理だろう」という気持ちが少しでもあると、そちらの方が大きくなってしまい、なぜか成功へのとっかかりさえつかめないという状態に陥る可能性があるのです。

・潜在意識・無意識
おつきあいする人は後を絶たないのに、なかなか結婚できない男性がいました。
まとまりそうになると、破談になってしまうのです。
彼の女友達が話を聞いたところ、彼の母親は仕事も家事もバリバリこなすタイプの女性であり、彼はお嫁さんにも同じように何でもこなしてほしいという気持ちがあるのではないかと指摘したのです。
また、母親がとても強い人であるため、嫁姑問題で苦労しそうだという思いもあったのかもしれないとのことでした。
彼はそう指摘されてそうかもしれないと思えたということで、母親と少し距離を置いてみたそうです。その後無事にゴールインできたということでした。

潜在意識や無意識には、自分が意識しないうちに押し込められた感情や記憶、願望などがたくさんあります。
そしてその感情などは、自分が普段意識している感情と相反するものであることも多いものです。そうなると、なかなかその願望は叶いにくくなります。

・ご自分の深いところにある心理を知る
もちろん、運気アップや願望を叶えていくためには、ご自分の本当の気持ち、抑圧された感情などにアプローチしていくことはとても有効です。

現在の状況から、潜在意識や無意識といった、心の奥からのメッセージが読み取れることがあります。
例えば目が痛い、見えにくくなる、目の炎症などが起きる時は、見たくないものを見ている場合があります。会社内での不正や、裏で悪口ばかり言う人を見てしまったなどです。
食べ過ぎてしまう時は、満たされない気持ちや、むなしい気持ちが潜在意識にひそんでいることがあります。
部屋が汚いのは、自分の気持ちの乱れや、もやもやした心理的内面を示しています。

ご自分の内面を見つめることは、とても大切です。
心の奥にあるものにフタをして、なんとか力まかせにやろうとすると、うまくいかないことも多いものです。
答えは外ではなく、内にあります。
謙虚に起こることを受け止め、ご自分の感覚を大切にしてみてください。

琥珀の鑑定では、様々なアプローチでの心理学的なエネルギーワークをご用意しています。気になることがある方、何かこの記事を読んでピントきたという方は、お気軽にお問合せください。

【心理学】簡単なストレス発散である「食べる」「飲む」ことを過度にしてしまう時

琥珀のブログへご訪問ありがとうございます。今日も何かヒントになるようなことがあれば、幸いです。何かのご縁があってお読みいただけているのだと思います。今は響く言葉がなかったとしても、いつの日か腑に落ちることもございます。
記事をお読みいただき、頭のどこかにとどめ置いていただけると、後でつながることもありますので、よろしければ最後までご覧ください。

さて、私たちは日々いろいろな感情と向き合い、行動につなげています。
様々な感情がありますが、運気もアップするプラスのいい感情から、沈んでしまい心身ともに病んでしまう感情もあります。

いつもプラスの感情だけで生きられればいいのですが、人間である以上そういうわけにもいきません。

人は時々、行き過ぎてしまう感情に支配されてしまうこともあります。
~し過ぎるというのは、誰もが経験されたことがあると思います。
がんばり過ぎる、気にし過ぎる、仕事をし過ぎる、ゲームをし過ぎる…。
~し過ぎてしまう時は、その裏に理由が隠れている場合があります。

今日は「食べ過ぎる」「飲み過ぎる」ことにフォーカスを当ててみますので、最近ちょっと必要以上に食べ過ぎてしまう、飲み過ぎてしまうという方は参考になさってみてください。


・食べ過ぎてしまうとき
食べ過ぎはあまりにひどいと過食や肥満の原因になりますし、病気の原因にもなってしまいますので、私たちの生活に大きく影響してしまうことにもなりかねません。

本来なら、生きていくうえでちょうどいい食べ物の適量を、私たちは口にするようにできています。それをついつい食べ過ぎてしまうというのは、心理的な作用がある場合があります。

・食べるという行為
まず、食べるという行為は愛情に直接関係があると言われています。
生まれたらおっぱいをもらうところから母親とのスキンシップを感じ、愛情を感じるのです。
そして成長とともに、やはり親の作ってくれた食べ物を口から取り入れて愛情を感じます。
食べ過ぎてしまうという行為の裏側には、愛情が足りていないという心理状態がある可能性があります。

また、食べることでてっとり早く食欲を見たし、幸福感を得ることができます。
必要以上に食べてしまうということは、現状が幸せではないために、ついつい食べることで埋めようとしてしまっているのかもしれません。
幸福感だけではなく、食べることで体が弛緩して、ゆったりとした気持ちになりうとうとしてしまうこともありますね。いつも忙しすぎて休むひまもない、緊張が続いていて全身が硬くなってしまっている、不安なことがあり何かしていないと落ち着かない、そんな時も食べることで紛らわそうとしてしまいがちです。

・お酒を飲み過ぎる時は
お酒はなくても生きていくことができますが、適度なお酒はストレス発散になったり、職場や友人とのコミュニケーションがはずんだり、ふわふわとしてリラックス効果もありますね。
お酒を過度に飲み過ぎる場合は、記憶を失う、コントロールできなくなる、お酒の力で眠るなどの結果がついてきますので、「記憶を失いたい」「辛いことや悲しいことを忘れたい」などの心理が隠れているかもしれません。
どうにもならない状況や、抑えきれない感情などがあり、お酒の力で理性を失って非日常に逃げ込みたい…そんな理由もあるでしょう。

けれどお酒が覚めるとまた同じことですので、ますますお酒の機会と量が増えていくという悪循環になりがちです。


というわけで、食べ過ぎる時は自分の中に満たされない思いがあったり、何かを食べることで幸福感を得て紛らわそうとしたりしているのかもしれません。一度自分の内面を見つめ直してみましょう。原因が思い当たることがあれば、食べること以外で満たせないか考えてみてくださいね。
飲み過ぎる場合は、何かを忘れたいのか、または日常で抑圧している感情がないでしょうか。
食べ過ぎ飲み過ぎは、根本的な原因を見つめようとしない限り、ストレスを解消しようとして慢性化し、依存症になる可能性もあります。
自分の中の弱さを見つめるのは辛い作業かもしれませんが、長い目で見て自分をいたわってあげてくださいね。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


【財運】お金持ちになる基本の考え方

皆さま、お忙しい中、今日もブログを読んでくださってありがとうございます。
さて、お金持ちになりたいと思う人は多くいらっしゃると思います。お金がなくてもいい、と言われる方はおそらく少数派ですね。

ここまで読んで、「お金の話は興味がない」とか「お金はあってもなくても日々の生活をがんばるだけ」「お金がほしいなんて浅ましい気がする」「お金はあればあるほど、面倒が増える」「お金持ちになりたいと思うのは恥ずかしい」「収入が増えると、失うものがあるはず」など、ご自分の中にネガティブな反応や、もやもやした気持ちが出てはいませんか。
素直にお金が入ってくるといいな、と思えない場合は、お金に対してのブレーキやマイナス要因があるということになります。

お金は汚いものでも、ほしいと思ってはいけないものでもありません。
おそらくこの記事をクリックされた時点で、お金ができればある方がいいなと思われていたのではないでしょうか。まずはそこを認めるところからはじめてみてください。

ご自分の中に、お金に対するマイナスの思いが心の奥底にあると、表面的にはお金が入るといいなと思っていても、脳は奥底にある想いを具現化しようとしてしまいます。
もしモヤモヤした気持ちがあるようでしたら、自分の内面を見つめ直してみてくださいね。

今日はイメージからお金を引き寄せていくヒントをお伝えいたします。すぐできそうなことから、はじめてみましょう。

・意識
意識とは、言葉を変えると「思いこみ」と言ってもいいかもしれません。
「お金がない」から仕方ないといつも思っているようでは、お金が入ってくることはありません。
「お金がない」から車なんて買えない。
「お金がない」から貯金しておかないと不安だ。
「お金がない」から結婚はあきらめている。
発想の基本が、すべてお金がないことになっていませんか?

そうは言ってもないものはないから仕方ない、と思われるかもしれません。
発想を変えてみましょう。
お金がなければ、今こうやって毎日暮らしていくことはできないはずです。食べていけているということは、お金が「ある」のです。
借金がある方も、本当にお金がないなら、借金することもできないはずです。借金できているのは、返せるという信用が「ある」からです。
現状で、「ある」と思えることはたくさん存在します。まずはそこに目を向けてみましょう。

・イメージトレーニング
高級住宅街にある、立派なマンションの広告を目にしたとしましょう。
自分には全く無縁だからと気にしないでいるなら、いつまでも無縁のままです。
買うとしたらどの間取りがいいかなと思いながら広告を見てみましょう。

自分が好きな車を見かけたら、「買うとしたら自分ならあの色ではなくて…」と具体的に考えてみてください。さらに、車を目にしたことをきっかけにして、次のお休みに試乗しに行ってもいいですね。どれにしようかなと思いながら、パンフレットももらってくださいね。

いつものレストランに行く時に、ちょっと服装をいいものにしてみてもいいですね。
高級レストランに行くイメージで、少しおしゃれな服を選んでみてください。だんだんと、いいレストランに行くイメージを、具体的に思い描くことができるようになっていきます。

イメージトレーニングを繰り返しているうちに、なんとなくお金があるような雰囲気も出てきます。自分もお金があるんだと思うと同時に、周囲の意識も「あの人はお金を持っているようだ」と思われるようになると、さらにお金持ちへの道が近づいてきます。

・すべては自分のため
「ある」ことに目を向け、いろいろなものを買えるイメージを日常に取り入れたら、最後は「言動はすべて自分のため」だということを忘れないようにしてください。

例えば、ある人が成功して出世したとか、ある程度の宝くじに当たったようだとか、何かいいことがあった人を見たら、一緒に喜び、次は私の番だと思えるようになるとお金に好かれるようになります。
お金持ちの特集をしているテレビを見て、ネガティブな感情が出てくるとしたら、それは嫉妬や妬みの気持ちがあるからです。また自分はこんなにがんばっているのに、お金がない状態なのはずるい、という気持ちの裏返しでもあります。
結局は、自分にはお金がないことにフォーカスしてしまうことになりますので、「お金がある」イメージと逆になってしまいます。

また、自分が買いたいものをイメージするだけではなく、家族や親しい人にこんなものをプレゼントしたら喜ぶだろうなと、他の人にも幸せを与えるイメージもしてみてください。

自分以外の人の成功や幸せを素直に思えることは、お金に好かれる近道になります。
結局は、人のことを思えば思うほど、自分に返ってくるので自分のためになるのです。

意識を変える、イメージトレーニングをする、そして全ては自分のためだと理解する、この3段階でイメージからお金を引き寄せてみましょう。少しずつ、習慣化してみてくださいね。


いい運気を引き寄せる波動

皆さま、今日もブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。
朝晩は過ごしやすくなってきて、秋の気配が感じられます。少しずつ落ち着いた時間が持てたり、自分を向き合う時間も作ったりしやすくなるのではないでしょうか。
忙しい日々だと思いますが、時々そんな自分だけの時間を取ってみられてくださいね。

さて今日は、波動についてです。波動というのは文字通り波のような振動のことです。
宇宙や物質、植物、音、私たち人間や意識といったものも、この波動という振動を発しています。
波動について知ることで、ご自分の運気を上げる方向へ持っていくことができますので、少しお時間をいただきまして、今日のブログをお読みいただければ何かの参考になるかと思います。
よろしければ最後までご覧くださいませ。

・波動について
さて、人を含め世界中のあらゆるところでいろいろなものが発している波動ですが、波動を上げることによって、いいものを引き寄せてくれたり、物事がうまく運んだり、運気アップしていくことができます。

ここで言う波動は、物理的な波動とは違い、周波数の違いによって感じ方が違うものです。
ですので、自分がどの周波数の波動にあわせているのか、というのが重要になってきます。

波動には、高い・低い、強い・弱いといった種類がざっと挙げられますが、波動が高いからいい、とは限りません。
高い強い波動というのが悪い方向に使われることもありますし、強く低い波動というのも存在するからです。
まずは「いい波動」を得られるようにして、そこからさらに波動を高めていくという流れを作って、ご自分の運気を上げていくようにしましょう。

・波動の特徴
波動は共鳴します。同じような波動があれば、共鳴して一体化します。これが同じような波動のものを引き寄せるということです。
けれど、あまりにも違うもの、対極にあるものは、相容れません。
またご自分の出す波動は、返ってきますので、いい波動を出すように心がければ循環していくようになります。

「いい波動」というのは、調和のとれたきれいなクリアな状態を示していて、自然界や健康的な自然食品、神社などパワースポットといったところで見られます。
いい波動を出している人は、ポジティブ、自然な表情、やわらかく心地よい声、無理をしていない、自分のことを受け止めて自分らしくいられている、などの特徴があります。
つまり、自然であるという状態が、「いい波動」ということになります。

波動は共鳴しますので、ご自分の波動をいい状態にしようと思えば、環境から整えていくのもひとつの方法です。
まずは身の回りを整理してみましょう。
窓を開けて自然な風や、太陽光など自然を取り込むのもいいですよ。
また、口にする言葉を丁寧に、そしてポジティブなものにしてみてください。感謝の言葉や愛を口にすることもおすすめです。
無理にポジティブになる必要はなく、もちろん波動のいい人でもネガティブな気持ちや怒りの感情が出ることもあります。すべて受け止め、気持ちのバランスが取れるようにしましょう。

さらに、神社など波動の高い場所を訪れる、いいものを食べるように心がける、いい波動を持つ人とお近づきになるなど、波動のいいものにふれあうことを心がけてみてください。

・無理をしない
いい波動を目指すといっても、無理は禁物です。
自然体に見えてどこかぎこちない、いつも笑顔でいるようで笑みに違和感がある、喜怒哀楽を押し殺しているように見える、誰かの真似をしているようだ、など無理をしていると逆効果になります。
ご自分にマイナスのところがあっても、それを無理に隠している状態ではいけません。自分のマイナスポイント、弱い部分、聖人には到底及ばないところ、そんなところもきちんと知っていて認めて、受け入れていることが大切です。


少しずつ、できる範囲ではじめてみてください。
環境を整え、さらに波動の高い人や物と接する機会を増やすことで、自分の波動も引き上げてもらいましょう。
波動が整うと、さらに循環していきます。
そして運がよくなったり、いいご縁があったり、いろいろなことがうまくいくことが増えていきますよ。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【開運】見えないところほど肝心!ここに気をつけると、ぐっと運気が上がるポイント

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。今日は日々の暮らしのヒントになる風水をお伝えいたします。
風水は4000年前に中国で生まれた環境学です。衣食住など、周囲を整えることで、運気を上げていき、人生を好転させていくことを目的としています。
あまり難しく考えず、簡単にできる風水をまずは試してみるのもおススメです。
そんな毎日の暮らしにすぐ取り入れられる風水を今日はご紹介いたしますので、よろしければ最後までお読みになり、参考にしていただけると幸いです。

・見えないものを変えてみる
たとえば、毎日使う日用品。
お風呂場で使うシャンプーや、体につけるハンドクリームなど、人目につかないものはあまり気にせずに適当なものを使っている、というのはもったいないことです。
体に直接使い、そして頻繁に消費している、シャンプーやリンス、石鹸、クリームなどはダイレクトに影響があります。
節約するなら、日用品でと思われている方、誰にも見えないのだから安いものでもなんでもいいと思われている方もいらっしゃると思います。
シャンプーや石鹸、ボディソープなどは、その人のもつ魅力と関係があります。チープなものやどうでもいいものを使っていると、自分自身がチープでどうでもいいような雰囲気が出てしまいます。
市販品のお買い得なものばかりを買うのではなく、せっかくなのでいいものを使ってみましょう。材料にこだわった上質のもの、また自分のお気に入りの香りがついているものなどおススメです。
安売りの店やスーパーではなく、百貨店やこだわりのお店をのぞいてみてください。まずはのぞいてぶらぶらしてみるところから始めてみてください。

品のいい香りの上質のシャンプーや石鹸を使うと、直接肌や髪も清潔に美しくなるのに加えて、手触りや香りなどで自分自身も上質になった気分にもなります。
見えないところも手を抜かないでいると、次第にご自分の雰囲気も変わっていきますよ。

また、シャンプーのボトルは、プラスチックのものをそのままお使いでしょうか。
プラスチックは「火の気」を持っていますので、「水の気」が多いバスルームでは反発しあってしまいます。
さらにプラスチックは軽くてスピードが速いという性質があります。プラスチックのボトルからシャンプーを毎日していると、人間関係が軽く浅くなりがちになることも。
せっかくいいシャンプーに変えるなら、できれば容器は陶器やガラスのものに移し替えてみてください。陶器・ガラスは水の性質を持っているので、バスルームとも相性がよく良い気が入りやすくなります。また見た目も華やかになり、高級感が出ます。

ボトルを床に直置きしていませんか?
床に直接置いてしまうと、どうしても底の部分が濡れたままでぬるぬるしたり、汚れてきたりします。カビや湿気は悪い気がついてしまうので、健康面や美容面で悪影響が出てしまいます。


お掃除をするのはもちろんですが、いくらきれいなバスルームでも、適当な安い石鹸やシャンプーをプラスチック容器に入れて使っていると、運気はなかなか好転しません。
殺伐としたバスルームよりも、ゆっくりと落ち着いてリラックスできる雰囲気のバスルームにしてみましょう。
シャンプーなども香りが気に入ったものも言いとお伝えいたしましたが、入浴剤で香りや色をつけて楽しむのもいいですよ。
バスタイムは、リラックスして、楽しむように心がけてください。


最後に、お風呂で使うタオルは毎日変えてくださいね。
少ししか拭いていないからと、バスタオルを何日か使い続けている方もいらっしゃるようですが、タオルには体を拭く時に厄がついてしまいます。せっかくお風呂できれいに厄を落としても、使い古したタオルを使うと、タオルが吸い込んだ厄がまたついてしまいます。
タオルは毎日交換してください。
古くなったタオルも、定期的に新しいものに変えてください。
毎日使うものなので、きれいで清潔なタオルで一日の疲れを癒してください。


【家運】愛するペットのためにも、居住空間を整えましょう

みなさま、今日もブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
本日はペットのための、風水のアドバイスをお伝えいたします。

風水は色々な運気をアップできるように調整をしていくものです。衣食住など環境を整えていく中で、幸運を呼び込み運命をいい方向へと導いていきます。
風水で家を整えると、家にいるのが心地よくなり、精神的に安定し、なおかつイキイキとして自分のエネルギーもアップしていきます。
動物は、人よりもそうした環境に敏感だと言われています。
誰よりも長い時間を家ですごくペットにとって、住環境は大切です。なんとなくペットが不調だったり、病気がちだったり、そんな場合にも風水で環境を整えると不思議とよくなることがあります。
愛するペットのためにも、居住スペースを見直してみましょう。よろしければ最後までご覧ください。

・トイレ
ペットのトイレを家の中に置いている場合は、設置場所に気をつけましょう。
家の主が病気になりがちになるなど、人のトイレも家の中心は避けた方がよいとされていますが、ペットのトイレも同様です。
また玄関にペットのトイレを置くのもNGです。いい気が入ってくる場所に、陰の気が強いトイレを置くと、家中の気が悪くなってしまいます。毎日通る場所なので、それでなくても匂いなどが気になりますし、避けた方がいいでしょう。

家族が集い、長い時間をリラックスして過ごすリビングも、できればトイレを置かないようにしましょう。どうしても場所がない場合や、真夏などエアコンを効かせた部屋でペットがお留守番する時など、リビングにトイレを置かざるをえない時もありますね。
その場合は、あまり見えないように工夫をして、こまめに掃除してください。匂いが気にならないように、空気清浄器や炭を使うなど気をつけてくださいね。ついたてや、布を上手に使って、人目にふれないようにしてください。

人は寝ている間に、気を補充しています。しっかりといい睡眠を取って、心身ともにお休みできるように、ベッドの近くにペットのトイレを置くのもやめましょう。

・陰の気に注意してあげましょう
家の中でも、気がよどんでいるところがあります。ほこりがたまりやすいところ、なんとなく暗い感じがするところには、ペットのケージや食事を与える場にしない方がいいでしょう。気が循環している場所や明るい場所に置いてあげてください。
ペットは人よりも敏感なうえ、床により近いところで生活しているので、陰の気を受けやすくなります。
ペットの寝床は、やはり同じように気がきれいに流れているところがいいですね。ベランダの前や、部屋の隅、廊下の先などは避けた方がいいでしょう。ですが、気持ちよさそうに寝ているようなら、そこが家の中でもいい場所だということになりますので、あまり神経質にならなくてもかまいません。

・ペットは飼い主の気持ちにも敏感です
ペットは、飼い主が落ち込んでいたり、マイナスの気をまとっていたりする時は、敏感に察知して一生懸命なんとかしようとしてくれます。悲しいときに、猫が横に来て座ってくれたり、犬が手をなめてくれたり、といったことがあると思います。
ネガティブな気持ちを引きうけてくれるペットですが、あまりにもいつも怒りや苦しさといった感情を持ったまま接するよりは、できるだけ愛情こめてペットに気持ちを向けてあげるようにしてください。
ペットが楽しい嬉しいという気持ちを持っていると、飼い主の運気もあがります。

もちろん、普段のブラッシングなどのお手入れや、きちんとエサを上げる、散歩に連れていくなどのケアもきちんとしてあげてください。ペットに辛い思いをさせると、飼い主の運気が下がったり、仕事運に影響が出て出世に響いたりしてしまいますよ。

最後にひとつ、ペットも家族同然なので、ペットが亡くなった後は人と同じお墓に入れたいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。風水では、血縁関係ではないものを一緒のお墓にというのはあまりよくないとされています。
また、ペットの骨を自宅の庭に埋めるのも同様に、風水ではあまりおすすめできません。ペット専用のお墓など、ペットも安心して眠れるところに埋葬してあげてくださいね。

とにかく、家の中を清潔に保つ、毛が落ちやすいので念入りにお掃除する、エサを食べる場所、トイレ、寝るところを調整する…簡単なことですが日々気をつけてあげてくださいね。お互いがより幸せになり、ペットがさらに運気を活性化させてくれるようになります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【心理学】心の不調が体に出る?自分自身を見つめてみましょう

皆さま、今日もご訪問ありがとうございます。
さて「病は気から」という言葉があります。
現代社会はとても便利になった反面、情報があふれ生きづらいと感じる人も少なくありません。
日々ストレスにさらされ、不安でいっぱいで、悩み事がたくさんあればどうなるでしょう。気持ちが不調になります。心が健康かどうかというのは、なかなか目に見えるものではありません。本人ですら気づかないうちに、心が悲鳴を上げてしまっていることもあります。
心が不調になると、病は気からというように、体にも異変が起きてしまいます。
きちんと気持ちの不調に気づくことができればいいのですが、体にも不調のサインが出てきてもその原因が分からなかったり、無理を続けたりしてしまうと、ますます心と体の不調がひどくなっていくというスパイラルに陥ってしまうこともあります。

心の健康が大切であるということは、最近注目されるようになり、職場や学校でもカウンセラーが配置されたり、ストレスチェックが実施されたりとメンタルヘルスへの取り組みも増えてきています。

本当の意味で「健康である」ということは、人生において何よりも大切なものであるはずです。
皆さまにも色々な願いや目標があると思いますが、時々立ち止まって、自分の様子を見つめてみることも大事です。健康は何にも代えがたいものです。

・本当の「健康」とは?
「健康である」というのは、体が元気なだけではなく、「心身ともにすこやかである」ということです。体と心がすこやかであり、肉体的・精神的・社会的に調和のとれたよい状態にあること、なのです。(大辞林より)

健康というのは、体が元気であることだけではありません。
心も落ち着いた状態で、日常生活を送るうえで特に支障がなく、そして社会的にも経済的にある程度安定していて、人間関係にも特に問題がないという3つが(肉体的・精神的・社会的)そろってはじめて健康だと言えるのです。

・心と体はセットです
笑うことで体の自然治癒力が高まることは、よく知られています。笑いによってNK細胞が活発化して、癌細胞やウィルスなどを攻撃し免疫力が高まると言われています。
逆にネガティブな感情やストレスなどがあると、NK細胞の働きが悪くなり、免疫力もダウンしてしまいます。
これは実際に証明されていることですが、なかなかしんどい時に笑うというのは難しいこともありますね。
笑うところまでいかなくても、なるべく睡眠を取る、疲れたと思ったらゆっくり過ごす、適度な運動をする、好きなことをする時間を作る、といったことでもNK細胞はパワーアップすると言われています。
ちょっと楽しいと思うことが少ないな、ストレスがかかっているなと思った時には、気をつけて意識してみてください。

・ストレスをため込みやすい人
体に不調が出てしまってからでは、気持ちを整えるのはなかなか難しいものです。
できれば、時々自分のストレスチェックをして、気持ちが疲れていないかを確認する時間があるといいですね。

ストレスをため込みやすい人には特徴があります。
・完ぺき主義
・自分でなんでもやらないと気が済まない
・まじめ
・ペースが速い
・休むことに罪悪感をおぼえる
・ネガティブな感情をひきずりやすい
・人の目が気になる
・ちょっとしたことでプレッシャーを感じやすい
・自己肯定感が低い

当てはまるものがあるかなと思ったら、時々セルフケアの時間を設けてみてください。

・体の不調の裏には心の不調があります
病院に行ったり薬を飲んだりしても、ずっと頭痛が続く、突然アレルギーが出始めた、胃腸の不調、じんましん、ひどい肩こり、慢性的な腰痛などは、心からのサインであることもあります。
大したことない、そのうち治るだろうと思っていると、思わぬ結果になってしまうこともあります。
自分の健康を過信せず、我慢しすぎず、自分の気持ちと体をいたわってあげてください。
もちろん本当に医学的な病気の場合もありますから、ちゃんと病院にも行ってくださいね。その上で原因が分からないときには、気持ちからのメッセージかもしれないと気づいてあげてください。

忙しくてそれどころではないという方も多いかもしれません。
むしろ忙しくて気づいていない時ほど、心も体も思っているよりも深くダメージを受けてしまっていることもあります。
自分のことは、自分が一番分かるはずです。
ちょっとだけ、寝る前にあたたかい飲み物を飲んだり、簡単なマッサージを受けたり、少し長めにお風呂に入ったり、そんなことの積み重ねが効いてきたりします。

働きすぎ、がんばりすぎ、それで結果を出せたとしても、年を重ねていくと無理をすることはいつまでも続きません。
時には立ち止まってみるのも長い人生大切です。
休むことも悪いことではありません。
健康でいることがどれだけ大事なのかというのを、失ってから気づくのでは遅すぎます。
体と心の声に、定期的に耳をすませてみてくださいね。
これからの時代は、何か趣味を持つことや、自分の楽しみを作るなど、ストレス発散できる時間を上手に作れる人が健康も手に入れられて、さらに周りからも人生を謳歌していると好意的にみられるようになっていくのではないでしょうか。
そんな人が増えていけば、もっと生きやすい世の中になっていくのではないでしょうか。

【開運】すぐにできる運気アップ!○○を処分して、いいタイミング・いいご縁・チャンスを手に入れよう

皆さま、今日も琥珀のブログへご訪問ありがとうございます。
いつも読んで下さり感謝です。
さて、今回は簡単にできる開運ポイントをお伝えいたします。どの家にもある、あるものを捨てるだけで、運気が一気に上がります。
風水では、ものを捨てる、いらないものを処分する、片付けてスペースを作るというのは大事な開運ポイントになります。
長く住めば住むほど、いらない物やたまってしまう物が増えていきます。物が多いからと別に収納できる物置を借りている方もいらっしゃるかもしれません。そこまでする前に、どんどん捨てることをまずは実践しましょう。それでは何を捨てると、一気に開運が期待できるのでしょうか?

・紙を捨てましょう!

紙は湿気を吸います。また年月とともに紙が古くなり、黄ばんだりしてさらに陰の気をためやすくなります。新聞や古い本などをためておくと、悪い気がどんどん発生してしまいます。古くよどんだ運気でいっぱいの「紙のもの」を処分するだけで、ぐっとフレッシュなエネルギーが入ってきて運気アップできます。家の中を見回してみて、どんどん紙を処分していきましょう!

〇本
本棚にある本を見てください。古くてもう読み返さないもの、一度だけ読んでそれきりのもの、あまり内容が好みではなかったものはありませんか?本棚にはある程度のスペースがある方がいいので、ぎっちり入っているようなら本を減らしましょう。
本棚にすら入らずに、山積みにしているような書籍はもちろん整理しましょう。

〇写真
家族の写真など、忙しさにまぎれていつの間にかたまってしまいます。きちんと整理していますか?昔の恋人の写真などは、思い出ごと処分してしまいましょう。新しい運気やご縁が入ってきますよ。
写真を捨てる時は、白い紙に包んで捨てるのがおススメです。
(ブログでは一般的な内容のことをお伝えしています。詳しく自分にあった方法で処分の方法を知りたいなど、ご要望がありましたら個人的な琥珀の鑑定を受けてみませんか?)

〇年賀状
年賀状は、春までに処分してしまうのがおススメです。もらった年賀状をチェックし、住所などを確認したら、ご縁に感謝しつつ処分しましょう。写真があり気になる場合は、やはり白い紙に包んで、お天気のいい日に捨てましょう。

〇ノート
いつの間にかたまっているのが、ノートやメモです。使っていないもの、書きかけでおいてあるもの、存在すら忘れているようなノートやメモはありませんか?
古いノートでも、今も現役で使っているものはかまいません。

〇雑誌
雑誌は、内容が旬のものが多いですね。逆に言うと、置いておくと内容があっという間に古くなってしまいます。毎月、毎週、新しい内容の雑誌が発売されます。雑誌をずっとストックしておくのは、古い情報を手元に置いておくことになり、新しい運気が入ってきにくくなります。
読み返したい部分や必要な情報などは、スクラップしてきちんと整理して置いておくなどして、不要な雑誌は処分してしまいましょう。

〇新聞
新聞も毎日たまります。こまめに捨てましょう。

〇書類
仕事などの書類は、気づくとたまっているものです。
ある程度は置いておくべきものもあると思います。定期的に見直して、処分するクセをつけてください。

〇紙バッグや靴の箱
「なんとなく」置いてあるものの中でも、紙製の袋や、靴の入っていた箱をまた使うかもしれないとためている方は多いのではないでしょうか。実際に使う機会はそんなにないものです。保管しているところを見てみてください。ほこりをかぶったりしていませんか?
こちらも定期的に、もうこれは絶対に使わないというものは捨てていきましょう。

〇古いカレンダー
毎年どこかからもらうカレンダー。丸まったまま、または卓上カレンダーがそのままになっていませんか?「なんとなく」使うかもしれない、と置いてあるものは全部処分しましょう。古いカレンダーは、タイミングのずれや、スケジュール管理がうまくいかなくなってしまうような原因にもなります。チャンスを逃がしてしまうことにもなりますから、気をつけてください。

〇子供の工作など
いくつか上手なもの、残したいと心から思うものは置いておいてかまいません。それも時期が来たらまた処分を検討してくださいね。
額に入れて飾ると、きれいに残せます。また写真に取ってから現物は処分する、という方法もありますね。

〇昔の手帳や日記、手紙
今までに使った手帳や、書きためた日記帳、もらった手紙などはないでしょうか。
こちらは処分が難しいですね。色々な思い出なども一緒につまっています。
無理に捨てる必要はありませんが、捨てることを迷う時には、次のことを考えてみてください。
「古いものでも今も実際に使っているかどうか」「本当に好きだと思えるもの」「思いだすだけで気持ちが暖かくなる、元気をもらえる」どれにも当てはまらなければ、処分を検討してください。

思い出のあるものや、写真が入っているもの、念が入っているものなどは、お天気のいい日にすっきりとした気分で捨てましょう。紙類は陰の気を吸い込みやすいので、定期的に整理するクセをつけて、新しい運気や新しいご縁を呼び込みましょう。

メンタルを強化するポイントとは

皆さま、今日もご訪問ありがとうございます。
最近メンタルヘルスという言葉が注目されています。心の病などの精神的な理由で、日常生活に支障が出るようなケースが増えています。
そこまでではなくても「メンタルが弱い」ことが原因で今までに苦労した経験がある、という方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

メンタルが強い・弱いというのはよく言われますが、実際のところは人間ですから、誰でも落ち込むことはあります。常に平常心で気持ちに波が全くない、という人はいないでしょう。
メンタルが弱いというのは、何かが起こって精神的にショックを受けた時に、その状態を長く引きずってしまうことです。そして気持ちがとても不安定になったり、深く傷ついてしまったりします。
逆にメンタルが強いというのは、精神的にストレスをおぼえても、すぐに切り替えられたり、その出来事をバネにさらに上を目指そうとしたりするような人のことを指します。
例えば身近な人が亡くなったり、大きな仕事で大失態をしてしまったり、親友に裏切られたりなど、精神的にとてもショックな出来事があった場合に全く動じることがないとしたら、それは実はメンタルが強いとは言えません。
もしそんな方がいらっしゃったら、人間としてはむしろ問題があると言えるのではないでしょうか。本当につらいことが起きた時は、落ちこむのが人間というものです。

・メンタルが弱いのは悪いこと?
あなたはメンタルが強い方でしょうか、それとも弱い方?そう尋ねると、大体の方は弱いと答えられることが多いものです。
そしてメンタルを強くしたい、精神的に鍛えたい、と口をそろえます。

メンタルが弱いというのは、ダメなことなのでしょうか。
精神的に落ち込みやすい、引きずってしまいがちというのは、逆に言うと周りのことを考えられる優しい人であったり、責任感がとても強い人であったりします。
そしてあまりにもメンタルが強いと言われる人は、逆に感情がないロボットのようなところがあったり、何かで失敗しても自分は悪くないと全く動じなかったりします。

メンタルが弱いのは、人間としてとても豊かな感情を持っているということでもあるのです。ですから、自分をダメだと思ってしまう必要はありません。
ただ仕事などではある程度の精神力も必要なので、メンタルを鍛えることも大切です。
一部の人を除いて、最初から強靭なメンタルを持っている人というのはいませんから、様々な経験を経てメンタルを強くしていくという風に考えてみましょう。

・メンタルを強くしていくには
無理に精神的に強度を上げようとすると、どこかにひずみが出てしまいます。
落ち込んだり不安になったりするのは人間としては当然の感情です。
無理にメンタルを強くしなくては!と気負ってしまうと、自分の気持ちにフタをしてしまったり、本当は辛い感情をだまし続けたりしなくてはいけません。
それが成功して本当に強くなっていく方もいらっしゃるかもしれませんが、大抵は長続きせず、逆に大きなストレスとなっていつか爆発してしまう可能性があります。
また、どんどん人間味のない、感情がなく独り善がりで周囲とうまくやっていけなくなってしまうような人になる可能性もあります。

無理に心の強度を上げるよりは、精神的なショックを受けた時にいかに立ち直っていくか、どのように受け流していくか、小さなことからストレスを上手に逃がしていくことを上手に習慣化していく、そのあたりに注目してみましょう。

〇楽観的に
落ち込むのは人間だから当たりまえです。誰もが通る道だと考え、経験値となり将来の糧になると思いましょう。失敗しない人間はいませんし、平坦な道だけを歩いていては成長はありえません。

〇考えすぎない
そのことばかり考えていると、人間は思考が先走りしてしまいます。仕方ないことは考えすぎない、過剰に悪い事態を想定しないことが大切です。不安は増幅しがちです。とりあえず進むことで道はできていくのです。

〇楽しみを見つける
趣味でもなんでもかまわないので、自分が没頭できる何かを見つけておきましょう。
それがゆとりとなり、ゆとりがある人は、ピンチに陥った時にもただ悩むのではなく、これはチャンスかもしれないなどと多角的に考えられるものです。

〇1人を楽しむ
周囲の目を気にしたり、誰かの評価を気にしたりしてしまう人というのは、誰かと群れていないと不安になる場合が多いもの。なんでもいいので、1人でも楽しめるものがあると、いざという時にも腹を据えて自分で決断し行動することができます。

〇今を生きる
「いつか」「そのうち」そんな非現実な夢物語を見ていないで、しっかりと現実を生きましょう。
逆に過去にいつまでも縛られていたり、昔のことをくよくよしたりせず、今に目を向けるよう切り替えましょう。

〇習慣化しましょう
なかなかいつもの考え方や、行動パターンを変えるのは難しいものです。
普段と違うことをしようとすると、脳は変化することを恐れてストップの信号を出してきます。
毎日生きていると、人間なので必ず何かミスをしているはずです。
例えばゴミだしをうっかりしていた、見たいテレビを録画していなかった、友人との約束を忘れていた…そんな時に、「大丈夫、ゴミ収集はまた来る、次回は忘れないように」「テレビを見る時間を他のことに有効に使える」「友人にきちんと謝ったら許してもらえた」など、小さなミスをきちんと挽回できるように意識してみてください。

大きなミスの挽回も、小さなことが普段からできているからこそ自信を持って対応できるようになる…かもしれません。

一朝一夕には人は変わることはできません。
けれど逃げずに自分と向き合い、起きることをきちんと受け止めて対応することを意識していれば、必ず精神力も上がってきます。
自分自身の気持ちと行動のみが、自分を変えることができるのです。

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