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【成功理論】幸せな成功者になるために、大切なこと

皆さま、今日もお読みいただき感謝いたします。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
さて大きく成功している方ほど、目に見えないものを大切にしているように感じます。
 
もちろん現実をしっかりと見つめて努力を怠らず、成功を手にする方も多くいらっしゃいます。
 
また、たまたま運がよかったと言われる方もいらっしゃいます。
 
ただ突き抜けている方ほど、非科学的と言われるようなことを大切にし、
 
運気を上手にコントロールして味方につけているところがあります。
 
 
開運や占いなど、合理的ではないと一笑に付される方もあるかと思いますが、
 
何かの拍子にふと、目に見えない何かの力を感じるようなことは、誰にもあるのではないでしょうか。
 
また、お仕事などでたくさんの人と会うようなことがあれば、
 
「この人はなんだか他の人と違う」「波に乗っているすごいエネルギーを感じる」というような、
 
パワーあふれる方に会ったことがある、というような経験はありませんか。
 
 
とりあえずはなんとか暮らしていければいい、という考えもありますが、
 
人は皆さま生まれながらに何かの課題を持っているものです。
 
ご自身が、こういうことを今世でやってみたい、こんな挑戦をしてみたいというものをお持ちのはずです。
 
 
そしてそれぞれに、生まれながらの器というものがあります。
 
すべての人が、同じことを同じような熱量でやれば、等しく成功するのかというと、そうではありません。
 
ビジネスにおいても、起業して自分でやっていくのが合っている方もいれば、
 
大きな組織の中で力を発揮できる人もいます。それは元々の器が、それに合っているということになります。
 
ですので、成功したいから起業しなければ!と思いこむのは、やや早計です。
 
起業した方がいいのかもしれないけれど、どうもその勇気が出ない、
 
乗り気にならない…というような方は、元々の器や、
 
生まれ持った課題がそちらではない可能性が高いのです。
 
まずは、自分自身をよく知ることが大切です。周囲に流され、
 
なんとなく違和感をおぼえながらやっていても、器がそれに見合わなければ、
 
どんなにチャンスが来ても何かを達成することは難しく、さらには器に入りきらない部分が、
 
周囲を巻き込んでトラブルに発展してしまうこともあります。
 
自分をよく知ることと、自身の器を鍛えること、そして自分のバイオリズムを確認しておき、
 
今どのように対処すればよいかを分かっておくことも大切です。
 
人生には雷雨の時もあれば、厳しい雪の時もあります。そんな時にいくら攻めても、
 
効率が悪いばかりでいざという時のエネルギーが足りなくなってしまいます。
 
 
チャンスは、どなたにも平等に与えられています。
 
なかなか機会がないという方は、チャンスが来ても気づかないか、ものにできないということなのです。
 
普段から、チャンスが来ればすぐに分かるように、そして必ずものにできるように、
 
ご自身を訓練しておかなくてはいけません。普段から心がけているからこそ、
 
体の細胞も敏感に反応します。さらに日々の訓練が、潜在意識にすり込まれていきます。
 
 
誰もが、自分がやるべきこと、課題となるものを持って生まれてきています。
 
人と同じことをしても、元の素質も器も違います。
 
ご自身のことを知り、才能と器を鍛え、自分の価値を高めて世の中に貢献していくという流れが、
 
運を呼び込むことになります。
 
 
自分が持っている使命、課題は、お金にならなくてもずっと苦にならずできることでもあります。
 
それを追及していくことで、運気があがり、財運もついてきます。
 
最初からお金のことだけを考えて動いていては、真の成功へたどりつくことは難しくなります。
 
もちろん、願望や野望はなければいけません。
 
そして自己実現のために行動し、与えられたステージで精いっぱい努力し、
 
それをいかに多くの人に還元できるかというところまで意識できれば、
 
結果として運気も収入も上がっていきます。
 
 
成功する方は、運をつかむのが上手です。そして運気の波に乗ったとき、さらに上昇しようとします。
 
ある程度で暮らしていけたらいい、ではなかなか運を味方にするのは難しくなります。
 
いつまでも上をめざし、日ごろから器を鍛え、徳を積み、バランスよく成長していくことが、
 
開運へとつながります。
 
自分らしく生きて自分の使命を果たし、自分の幸せを追及すると同時に、人のために、
 
そして社会のために幸せを分かち合い還元しようとする方は、運気が後押ししてくれます。
 
ぜひ、しっかり開運して運気の波に乗り、幸せな成功者を目指していただきたく存じます。
 
 
 
※ご自身のバイオリズムを読み解くなど、
 
詳しく個人の鑑定を希望される方はお気軽に琥珀の鑑定をお問合せください
 
 
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【対人運】よいご縁を引き寄せる、効果的な食べ物

皆さま、本日も開運のヒントをお伝えいたしますので、
 
よろしければご参考にされてみてください。
 
 
風水では、衣食住などの環境を整えることで気の流れをよくし、
 
運気をアップさせていくことを目指しています。
 
今回は、食べることに焦点を当て、開運に効く食べ物をご紹介いたします。
 
食事は、日々の楽しみでもあり、体を作っていく元になる大切なものですが、
 
その食べ物が持つエネルギーや気を体内に取り込む、「食風水」という考えがあります。
 
 
食べ物の中でも、人とのご縁をよくするのに効果があるものをお伝えいたします。
 
ビジネスや恋愛など、人との出会いは風にのってやってきます。
 
風の運気に効く食べ物を取り込むことで、出会い運がよくなります。
 
また、「長いもの」も人とのご縁を高めるのに効果的です。
 
さらに2019年は、何かをはぐくむことや、手間ひまをかけること、
 
飛躍するということがキーワードになります。食べ物も、手間をかけてはぐくむ、
 
ということを意識されると運気アップできます。
 
最近ちょっと人間関係に困っている、よいご縁をいただいてビジネスをさらに拡大していきたい、
 
大切に思えるパートナーがほしいなど、対人運や出会い運を上げたい時は、
 
「長くて風の気をまとっているものを、手料理で作る」と良いでしょう。
 
 
「長い食べ物」というと、麺類が代表的な食べ物です。
 
麺類は好きな方も多いと思いますので、取り入れるのも比較的手近な食材ですね。
 
そばやうどん、ラーメンは、どれも出会いに効く運気を持っていますので、
 
お好きな麺類をここぞという時に食べられるとよろしいかと存じます。
 
そして特にご縁に効くのが「パスタ」です。
 
海外のものは、遠く離れているところからやってくるということで、強い風の気をまとっています。
 
自分でパスタを手作りすることで、手間をかけて作るという今年の開運アクションも入るので、
 
パスタを作られるのはとてもおすすめです。また火からは風が生まれますので、
 
調理することでさらに風の気が入ります。
 
そしてパスタのソースは、陽の気が強いトマトを使うと、さらにパスタとの相乗効果が期待できます。
 
つまり、長いロングパスタをトマトソースから手作りで作ることで、
 
ぐっと人間関係がよくなる運気を取り込むことができます。
 
もうひとつ付け加えると、ハーブなど香りがあるものを使うと、
 
さらに風に乗って強力にご縁を運んできてくれますので、可能なら取り入れてみましょう。
 
 
もちろん、トマトソースのパスタを食べていれば全て大丈夫、というわけではありません。
 
よい運への追い風にはなりますが、やはり普段のご自身の行動や、
 
他の環境も大切ですのでプラスαのアクションとして意識してみてください。
 
 
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【仕事運】縁起のいい柄の添え文で、ビジネスでのご縁が広がります

本日も、開運に役立つヒントをお伝えいたします。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
今日はちょっとした心遣いで、人間関係がよくなる小物のおススメです。
 
ネットが普及した今でも、お仕事で紙の書類をやりとりしたり、
 
直接何かを差し上げたりといったことがあります。
 
そんな時に、少し余裕があれば付箋や一筆箋を添えると良いですね。
 
ビジネスと言っても、やはり人と人とのつながりが大切です。
 
ちょっとした言葉で、相手にも気持ちが届きます。
 
 
一筆箋は、手書きの言葉だけでもお互いに心がほっこりしますが、罫線だけのシンプルなものよりも、
 
デザインが入っているものの方がより効果があります。
 
自分が気に入ったデザインのものもおすすめですが、
 
お仕事なので相手の運気もよくなるような柄のものを選ぶと良いですね。
 
相手に喜んでもらえると、その波動は自分にも返ってきます。相手を思いやることで、
 
自分の運気もよくなりますので、添え文をするときには意識してみてください。
 
 
事務的な連絡のみのような場合には、柄やデザインのものよりはシンプルな方がいいこともあります。
 
そんな時には、明るい色の一筆箋を使ったり、
 
ラッキーカラーが入ったりしているような添え文箋を選んでみましょう。
 
罫線だけで紙の色合いが暗いものを使うと、相手も見た時にそんなに気分が上がらないかもしれません。
 
ぱっと心が晴れるような色合いのものを添えるだけでも、相手も嬉しくなります。
 
ただの小さな紙ですが、ちょっとした一言にも、お人柄が出ます。気持ちをこめて一筆箋やペンを選んだり、
 
丁寧に書いたりすると、少ない文字数でもそこには送り主の気持ちが入ります。
 
相手に気持ちを届けるつもりで、添えてみましょう。
 
 
・縁起のいい柄
 
富士山はもちろん昔から日本のシンボルであり、幸運を招く神が宿る山とされています。
 
他にも、鯛やひょうたん、だるま、亀、ヘビといった昔ながらの縁起がよいとされる柄が
 
入っているものはおススメです。
 
ウサギも月の使者と言われ、ツキを呼ぶ縁起のいい動物とされています。
 
また、金魚も文字通り「金運」に通じ、中国でも縁起がよい生き物と考えられています。
 
英語でもGoldfishですね。
 
 
・植物の柄
 
お花や緑などの柄が入っているものは、読む人の気持ちを上げてくれます。
 
本物のお花も、一生懸命に見ている人を癒そうとしてくれますが、
 
柄からもそのエネルギーを感じることができます。
 
その季節のお花を、少し先取りして使うことで、これから来る季節に心躍り、
 
いい運気を呼び寄せてくれます。
 
きれいなアジサイの柄が入った一筆箋を、アジサイの季節の少し前に使うと、
 
相手を思いやる送り主の心遣いが表れるのです。
 
 
・人間関係の運気をアップ
 
ご縁は、風が運んでくるとされているので、人間関係をよりよくし、
 
今後も発展させていきたいと考えているなら、風を感じるものをモチーフに一筆箋を選ぶのもおススメです。
 
例えば、雲や空の柄や、空を飛ぶ飛行機や鳥、羽、風船といったデザインのものを添えると、
 
より強いご縁が生まれます。
 
人間関係だけではなく、お互いがより高いところへ飛翔し昇っていくという意味合いも入りますので、
 
風をイメージできるモチーフは、自分も相手も運気を上げることができる縁起のよいデザインになります。
 
 
文具屋さんに行くと、様々なデザインものや、落ち着いた色合いのものなども豊富にありますので、
 
時々自分の目で見て用意しておくと、いざという時にさっと忍ばせたり、添えたりすることができます。
 
ちょっとした心遣いが相手の印象に残り、
 
さわやかな風を運んできてくれてご縁が発展するということにつながります。
 
 
普段はメールやデータのやりとりが多いという方でも、
 
何かの機会に一筆箋を添えることがあるかと存じますので、
 
文具屋さんを見かけたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
 
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【心理学】働きすぎてしまう人の心理

 
ブログをお読みいただき、本日もありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
夏王朝開運術では、風水と心理学によって人生をよりよい方向へと導くお手伝いをさせていただいています。
 
成功したい、確実な成果をあげたい、運気を上げて状況をよくしていきたいと希望されていらっしゃる方が
 
多くご利用されています。
 
 
成功するためには、目標を持ってそこに到達するために日々努力をしなくてはいけないと、
 
ひたすら寝食を惜しんで仕事をされるケースがあります。
 
とにかく時間を惜しんで作業しなくては結果が出ない、人に任せず自分でやった方がよい、
 
休むことに罪悪感をおぼえる…そしていつも働きすぎてしまうといったケースです。
 
本当に仕事が何より好きで、ずっと働いていても苦にならず、

目いっぱいいきいきと動き回っていて、
 
プライベートもアクティブに充実しているという方も中にはいらっしゃいます。
 
また、時には何かを達成するためなど、オーバーワーク気味になることが必要な時もあります。
 
 
けれど、常に必要以上に働いてしまう、休むことができない、気になって早く帰ることができないなど、
 
働きすぎが常態化してしまっていると、いつの日か体や心を壊すなどの影響が出てしまうことがあります。
 
さらに、仕事ばかりしていると、家族など大切な人のことをおろそかにしてしまい、
 
関係がうまくいかなくなってしまうことも。
 
 
適度に仕事をすることができない、いつの間にか多忙になってしまう、
 
このままでは体調を崩しそうなのに休むことができない、
 
楽しそうに仕事をしている他の人が時々うらやましいなど、
 
「そこまで働かなくていい、働きたくないのに、結局ハードワークになってしまう」
 
という状態の心理は、どのようなものがあるのでしょうか。
 
 
・自己肯定が低い
 
仕事である成果を出すことで認められたい、仕事をやらないと自分には価値がなくなる、
 
仕事を通して一目置かれたい、自分が無理しても誰かの役に立ちたいなど、
 
自己評価が低いため、仕事をがんばりすぎる場合があります。
 
終わりがないので、このタイプの方はいつまでも働きすぎの状態が続いてしまいます。
 
 
・責任感が強い
 
この仕事は自分にしかできない、自分がやるのが一番早い、人に頼むことができない、
 
一人で抱え込んでしまうといった場合は、完ぺき主義であったり責任感が強かったりします。
 
周囲もあの人に任せておけば大丈夫と、よりその状況がひどくなる可能性もあります。
 
 
・自尊心が高い
 
プライドが高い、負けたくない、という方は、無理をしてもトップを守ろうとしたり、
 
常にいい成績を保とうとしたりしてしまいます。
 
このタイプの方は、ちょっとした失敗や、結果がふるわなかった、
 
上司からの評価が低かったなどといったことで、
 
再起が難しくなるほど落ち込んだり傷ついたりしてしまうことがあります。
 
 
・不安が強い
 
自分の仕事は終わっているのに周囲の目が気になって帰れない人、
 
仕事の内容よりも長時間仕事をすることで安心する人、出来を気にしていつまでもやり直してしまう、
 
といった場合は、自分に自信がなく、長く仕事をすることで満足を得ようとします。
 
 
・他に心配事がある
 
家庭内に不和がある、パートナーシップがうまくいっていない、別件の仕事のミスなど、
 
心配事があり目をそらすために仕事に打ち込み過ぎることがあります。
 
その場合は、きちんと問題点に向き合っていない自分に対して、罪悪感を持ってしまい、
 
ますます働くという悪循環になってしまいます。
 
 
 
楽しく順調に成果を出しながら、仕事ができていればいいのですが、
 
「最近疲れがかなりたまっている」「朝が辛い」「必要以上に仕事をがんばりすぎている」など、
 
SOSのサインが出ているようなら、働き過ぎではないのか、どうしてオーバーワークをしてしまうのか、
 
ご自身を見つめ、解決策を講じてみましょう。
 
 
自分の仕事量が多いのでは、という声を上げてみましょう。案外すんなりと受け入れられて、
 
改善するかもしれません。もしかすると、その仕事が自分にはあっていない可能性もあります。
 
個々の適性がありますので、思い切って職場や配属を変えることで、能力を活かし、
 
効率よく仕事できるようになることもあります。
 
 
上手に周囲に頼んでみましょう。
 
周囲の人が育てば、チームとしてより幅広い仕事ができる可能性が増えます。
 
また、人を信頼することで、自分も信頼してもらえるようになります。
 
人間ですから、何もかもが完ぺきじゃなくてもかまわないのです。
 
自分がいなくても、仕事というのは案外まわるものだと思うようにしましょう。
 
 
仕事だけの人生は、いつの日か空虚に感じる時が来ます。
 
人生とは何か、時折立ち止まって考えてみてください。きちんと自分に向き合い、
 
一度しかない人生で本当にやりたいことは何か、
 
頭を空っぽにしてリラックスして楽しめるものが何かないか、
 
このために仕事をがんばろうと思えるものはあるか。自分に向き合えた時、
 
オンとオフを上手に切り離し、今後のスケジュールを仕事ばかりではなく、
 
バランスよく予定することができるようになります。
 
 
有給消化率を見ても、日本はまだまだ頑張ること、
 
一生懸命働くということが推奨されているところがあると思いますが、
 
働き過ぎることは体と心に負担をかけてしまいます。
 
できる範囲で、ご自身の人生がより幸せなものになるよう、ご自身のワークスタイルを見直してみましょう。
 
 
 
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【心理学】ミスをした時やクレームを受けた時は、信頼関係を作る最大の機会

本日も琥珀ブログにお越し頂きありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
 
春になり、新しい生活を始める方も多くいらっしゃいます。
 
慣れない生活やお仕事など、大変なことも多いかと存じますが、
 
新たなチャレンジはご自身が成長できる機会でもあります。
 
お体など無理されませんよう、目の前のことをひとつひとつクリアしていかれますように。
 
必ず道はひらけます。
 
 
さて、慣れないことをしている時は、ミスをしてしまいがちです。
 
人間ですから間違いは誰にでもあります。ミスをゼロにすることよりも、
 
起きてしまったミスにどう対応するかが問われます。
 
何かあった時に相手方から苦情やクレームが来ることもあります。
 
誰でも、文句を言われたり怒られたりすることが分かっている場に行くことは、
 
大変気が重いものですが、そういう時こそ真価が問われます。
 
逆に言えば、そのような時に誠心誠意、相手の気持ちを汲みながら対応できれば、
 
その後一転してその相手の方と、とてもよい信頼関係を築くことも可能です。
 
 
ビジネスでもプライベートでも、人間関係を元に成り立っていますので、
 
何かあった時にどのように対処すれば最善なのかを知っておくことは大切です。
 
今日は、避けて通れないミスをしてしまった時、文句や苦情を受けた時の、
 
対応方法のヒントをお伝えいたしますので、よろしければ最後までお読みいただけますと幸いです。
 
 
・相手の話を聞き、寄り添うことが大切
 
クレームや文句を言うという行為は、言う側にも大きなエネルギーが必要です。
 
相手には何かを伝えたいという強い思いがありますので、受け止める側はまず聞く姿勢、
 
そして発言の裏にある相手の気持ちに寄り添うことが大切になります。
 
 
ただ謝罪の言葉を冷静に繰り返し、規則通りの対応をするだけでは、相手には響きません。
 
例えばこちらのミスで、用意したものが間違いだったという場合、交換しますとか、
 
発生した損害に対して対応しますということだけを発言していても、
 
相手の心には届かないことがあります。
 
例えばそのミスによって、相手の方が、上司に顔向けできないような事態になっている場合には、
 
その心情にも触れ、そのことについても謝罪した上で、
 
相手の上司に直接私も謝罪しにうかがいたいというような対応をすると、
 
相手には理解してもらえたという安心感が生まれます。
 
そしてそこまでの対応をしてもらえるということで信頼感が生まれます。
 
 
文句やクレームには、その奥にある理由に気づくことが大切です。
 
まずは相手の言い分をしっかりと、一言ももらさずに聞くことが重要です。
 
こちらは、「いや」「でも」などの否定の言葉を使わず、
 
しっかり向き合っている姿勢を見せましょう。
 
相手の話の中にいくつもヒントがあるはずです。
 
表面的な事象だけではなく、奥にある相手の気持ちに寄り添えるようにしてみてください。
 
また、その際、相手が大変にヒートアップしている時は、
 
こちらも同じように声のトーンを上げて、共感・同調するようにします。
 
相手も自分だけが興奮していて聞く方が冷静だと、逆に興奮が大きくなってしまうことがあります。
 
相手に落ち着いてもらうため、声やトーンをあわせるペーシングをしながら、しっかり聞くことが大事です。
 
 
・こちらの事情よりも、相手に寄り添う
 
クレームを受ける側も人間ですから、謝罪しながらも「自分は悪くないのに」
 
「私だけのミスではないのに」「一般的によくあることだし」
 
「そんなことでそんなに怒らなくても…」「こちらにも事情があるのに」などという思いがあったりします。
 
そんな思いを持って嫌々対応していると、どうしてもその心情が透けてみえます。
 
また逆に、「悪いことをしてしまった!」「申し訳ない事態になってしまった」
 
と自分をとても責めている場合も、それが苦しくて責任転嫁してしまうケースもあります。
 
 
こちらの事情は横に置いておき、ただ相手の気持ちに寄り添うことで、
 
相手の心に響く謝罪の言葉が出るようになります。
 
 
まずは謝ること。そして共感しながら相手にあわせつつ、ひたすら聞くこと。その上で、
 
こちらの状況と対応を伝え、相手の気持ちの奥にある部分にも誠心誠意の言動を示す。
 
相手にすれば、言いたいことがあって言いに来ているので、真摯に聞いてもらえ、
 
大切にしてもらえたという思いが出ることで、一気に気持ちがプラスに転じることがあります。
 
 
文句を言いに来ている相手も、人とのかかわりを避けては通れないわけですから、
 
誰とビジネスをしても、お互いミスをしたり何か問題を起こしたりしています。
 
そんな状況の中、あの人はいつも心から誠意をもって対応してくれるという
 
信頼関係ができてくると、何かあってもまたリピートしてもらえるようになります。
 
何かあった時の対応が最悪だと、二度と一緒にかかわることは不可能になってしまいますが、
 
こちらの事情よりも相手に寄り添い、さらに自分が損をしても相手のために何かしたい、
 
挽回させてもらいたいという気持ちを見せることができれば、次につなげていくことが可能になります。
 
「対応してもらえたのが、あなたでよかった」などと言われると、大きな喜びと自信にもなりますね。
 
 
もちろん、相手によっては、ただちょっとしたミスに対して過剰反応をしたり、
 
到底応じられない賠償などを請求したりしてくることもあります。
 
そういった場合は、きちんと対応した上で、毅然とできることできないことを伝えることも大切です。
 
 
しっかりした芯を持って、相手に寄り添い真摯な対応ができる方は、
 
ビジネスだけではなく、どこに行っても人から大切にされ、多くのよい人脈を築くことができるでしょう。
 
目の前のひとりひとりから、ご自身の人間関係ははじまっています。
 
ミスや失敗はない方がもちろん良いのですが、何かあった時こそご自身が成長できるチャンス、
 
そして信頼関係を増やせるチャンスだと思って対応されてみてください。
 
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 
 
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デスク周りの風水で運気アップ!パソコンで開運

本日も琥珀ブログにお越し頂きありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
 
今や毎日の暮らしや仕事に欠かせないコンピューターですが、
 
皆さまの職場やご自宅でもパソコンは置き場所が大体決まっているのではないでしょうか。
 
ちょっと運の流れを変えたい、運気を上げたいという時には、「
 
置き場所を変えてみる」ことで、効果を感じられるでしょう。
 
また、パソコンは電磁波が出ていてその場の気が乱れることもありますので、
 
周囲に置くと気の流れがよくなるものもご紹介します。
 
パソコンは日々頻繁に使うものですので、風水を意識していい流れを呼び込みましょう。
 
(ブログでは一般的な内容の風水をお伝えしています。
 
個人差やその時のタイミングなどで、効果には差があります。
 
詳しくご自身にあったものをお知りになりたい場合は、琥珀の鑑定をご検討くださいませ)
 
 
・パソコンの置き場所
 
お使いのパソコンが大きめのデスクトップなどでは、
 
動かすことが難しい場合もあるかと存じますが、
 
できるだけ良い方向や場所に置くことをおススメします。
 
 
〇東
 
電化製品は、東の方角と相性が良いとされています。
 
東にパソコンを置くと、動作や機能性が安定します。
 
また東は太陽が昇る方角です。様々なことが発展に向けて始動しますので、
 
これから大きなプロジェクトがある、何か資格試験を目指しているという時には、
 
パソコンを東に置いて使われると「行動力」や「発展性」「意欲」などがアップします。
 
情報が入りやすくなったり、またこちらから発信したりすることが多い場合にも良い方角です。
 
東は音と相性がいいので、音楽を流しながら作業をすると対人運がアップし、
 
人とのご縁に恵まれます。
 
 
〇南
 
南は火の気があり、電気製品は通常ならあまり相性がよくない方角ですが、
 
パソコンにはおすすめです。
 
ひらめきやアイディアを元にお仕事をされる場合には良い方角です。
 
思いもよらない才能があふれてきたり、
 
スピーディに作業をこなすことができたりという効果もあります。
 
 
〇北
 
北は静かな空間、安定した雰囲気の中で、
 
集中して思慮深く作業をすることに向いている方角です。勉強したり、
 
文章を書いたり、論文を書いたりする場合にはぴったりです。
 
陰の気が強い方角でもありますので、手元やお部屋は明るくしてください。仕事運アップも期待できる方角です。
 
〇西
 
リラックスや余暇、楽しみをつかさどる方角でもあるので、
 
あまり集中して作業をするのは難しい場合があります。
 
気が散漫になることも多くなりますので、注意が必要です。
 
パソコンを使って映画を見たり、タブレットで本を読んだりすると、とてもリラックスできる方角です。
 
お仕事をされる場合は、時間管理を意識して作業をしてください。
 
エンターテイメントにかかわることや、金運にも関連がある方向ですので、
 
そのようなお仕事をされるには相性が良いでしょう。
 
 
・パソコン周辺に置くとよいもの
 
パソコンは、プラスチック(火の気)と金属(金の気)でできていますので、
 
相克の関係にあり、気の流れが落ち着かない状態です。
 
火と金の間にある、土の気を入れてあげることで、場の状態がよくなります。
 
小さな観葉植物や、陶器や石でできたものを近くに置いてみましょう。
 
また、デスクトップの壁紙を、土や大地に関連するような写真にすると良いですね。
 
できれば季節ごとに変えると、運気がさらにアップします。デスクトップは、
 
あまりごちゃごちゃとアイコンを並べないように、こまめに整理・削除しましょう。
 
そうすることで、より壁紙が目に入りますので、効果も上がります。
 
 
パソコンは電気製品ですので、電磁波やよくない気が出ています。
 
あまりにも長時間使っていると、イライラして判断力も低下し、作業効率が落ちてしまいます。
 
植物を対で置くことで、その場の気が安定しやすくなります。
 
ほかには備長炭を置いたり、空気を入れ替えたりすることで、気の流れもよくなりますのでお試しください。
 
 
 
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