HOME > 琥珀ブログ > 【成功理論】成功者にとって「裏切り」とは?②

琥珀ブログ

< 【成功理論】成功者にとって「裏切り」とは?①  |  一覧へ戻る  |  開運体質になるために、すぐにできるインテリアの見直しポイント >

【成功理論】成功者にとって「裏切り」とは?②

前回の続きになります。
 
 
「裏切られた」時に、どのように対応したらよいのでしょうか。
 
切り替えて前進するためのヒントをお伝えいたします。
 
 
・切り替えのヒント
 
裏切りを乗り越えるのは並大抵ではありません。どのような手順をへていけばよいのでしょう。
 
まず、裏切られたと感じた時には、事実関係をきちんと把握しましょう。まだ曖昧な時に問い詰めたりすると、
 
実は勘違いだった時に決定的に相手に不信感を与えてしまいます。裏切りが実際にあったとしても、
 
巧妙に言い逃れされたり、隠されたりしますから、直接かかわらないようにしながら、
 
冷静に状況を確認することが大切です。
 
 
さらに裏切りがはっきりした時には、それ以上のダメージを受けないようにまずは動きましょう。
 
損害が出たり傷つけられたと思ったりしても、それを取り戻そうとしないこと。
 
そして深追いはしないことです。起きてしまったことをまず受け止めましょう。
 
 
裏切られた自分を責めないことも大切です。こんな人を信用していた自分を反省したり、
 
いくらでも回避できたはずなのにと自分の無能さを悔いたり、
 
おかしいと思ったけど相手のことを好きだったから/ずっと面倒を見てきた人だったから
 
/こじれると困ると思ったから流してしまった…など、裏切られた背景を振り返って、
 
過去の自分を責めることがあります。
 
そう思っているうちは、なかなか前に進めません。もちろん反省するところは実際にあるかと思いますが、
 
「相手が裏切ったのだ」という事実が大事なのです。そして裏切る人は、裏切ります。長い人生、
 
裏切る人と会う確率はゼロではありません。
 
また、たとえ裏切るような人ではなかったとしても、人は変ります。またその人を取り巻く状況も変ります。
 
裏切りたくはなかったけれど、裏切らないといけない状態になってしまうということは、起こり得ることです。
 
裏切りを本当に避けるには、誰とも付き合わないことになってしまいますが、そんなことは不可能ですね。
 
 
また、同時にあまりにも被害者であることを強調するのもよくありません。振り返る時は、起きた事実と、
 
自分の感じている感情とは分けてください。
 
自分を裏切った相手が幸せになったり、成功していたりするのを目にすることもあるでしょう。
 
それは同時に、裏切られた自分も幸せになったり、成功したりすることができるということでもあります。
 
過去はやり直すことはできませんから、過去は過去としてこれからの新しい人間関係に焦点を当てましょう。
 
 
少なくとも、裏切られたということにとらわれ、ネガティブな思いでいっぱいになっているうちは、
 
ご自身の幸せや成功はめぐってきません。感情は波があるものですから、どんなに辛いと思っても、
 
必ずその執着を手放せる時が来ます。
 
感情があるのが人間ですから、上手に感情のアップダウンをやりすごし、
 
それがまた自分の器を広げていると確信を持って前進することで、良い運も入ってきます。
 
いつまでも裏切りや、裏切った相手のことにとらわれているうちは、
 
ご自身のレベルも相手と同じところにあるということを、忘れないでください。
 
 
LINE@限定の特別鑑定を配信しております。ぜひ登録してみてください。
 
https://line.me/R/ti/p/%40woe8250b

< 【成功理論】成功者にとって「裏切り」とは?①  |  一覧へ戻る  |  開運体質になるために、すぐにできるインテリアの見直しポイント >

このページのトップへ