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琥珀ブログ 2019年7月

【心理学】自分のために生きることが、幸せにつながる

 
皆さま、本日もブログをお読みいただきましてありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
さて現代の日本は、生きづらいと感じる人が多いように思います。
 
便利な世の中になりましたが、そんな風に思う方が多いのはなぜでしょう。
 
色々なケースや理由があるかと存じますが、皆さまは自分のために生きていますか?
 
誰かのために生きてはいないでしょうか。
 
「人のために生きる」ことは素晴らしいことです。人のために自分を犠牲にしてもがんばる、
 
誰かのために必死で働く、他人に笑われないようにしっかり生きる、
 
そんな考えにとらわれすぎていないでしょうか。
 
人のために生きることは、素敵なことです。何かをしてあげたいと思う人がいるのは、幸せなことですね。
 
例えば、親が子供のために、すべてを犠牲にして必死で働いてきたというのはよく聞くお話です。
 
けれど、その結果、成人した子供からは何の感謝もなく、家にも寄り付かなくなって、
 
それならもっと自分の人生を楽しんだらよかった、という結果になることもあります。
 
また、本当は自分のやりたいことがあったけれど、そちらを選択したら家族も悲しむし、
 
友人からも非難されるし、周囲の顔色をうかがいながら無難なレールに沿って生きてきたけれど、
 
今はあの時踏み出しておけばよかったと後悔しかない、なんていうケースもあるでしょう。
 
 
人のために何かをしてあげられることは素晴らしいことですが、注意しなくてはいけないことがあります。
 
「その選択は、自分を偽ったり、自分を押し殺したりはしていないか」ということです。
 
 
〇こうすれば喜んでもらえる
 
〇こちらを選択しておけば、周囲に評価してもらえる
 
〇これをしておけば、非難されない
 
〇周りに嫌がられないことをしておこう
 
 
そんな基準で物事を進めていると、誰かに喜んでもらえなければ自分も喜べない、
 
他者に認めてもらえなければ自分の存在は無意味だ、という状況になってしまいます。
 
自分がなくなり、他者に依存している状態になるのです。
 
 
誰にも嫌われないようにと、家族や友人、職場など、あらゆる場所で人の機嫌を取る行為を続けていると、
 
ますます自分がなくなり、他人の評価に依存してしまうようになります。
 
 
人のためにと思ってしていることがあまり評価されなかったり、
 
周囲の顔色をうかがいながら決めたことなのに批判されたり、
 
嫌われないようにと行動したはずなのに結局敬遠されてしまうという状況になると、
 
自分がない状態なので振り回されてしまい、結果として精神的に病んでしまったり、
 
状況がさらに悪化するということにつながります。
 
 
「自分」がない状態を続けていると、さらに同じような状況を作り出します。
 
なぜなら、自分で自分がない状態を選んでいるからです。潜在意識下でも、
 
「自分がない」状態にOKを出していることになり、ますます他者依存の状態を引き寄せることになります。
 
 
自分の幸せは自分で決めなくてはいけません。
 
他人がどう思うかではなく、自分がまずどう思うかを大事にしてみましょう。
 
自分の気持ちに正直になる、やりたいと思うことをひとつずつやってみる、そんなことの繰り返しで、
 
ご自身が輝きはじめます。
 
人のために動くより、自分のために動くことで、「自分に期待する」という気持ちが出てきます。人に期待すると、何かあった時に「裏切られた」という気持ちが出てきますが、自分に期待することは無限大です。
人生の主人公はあなたであり、他人ではありません。
 
親が子供のためにという行動は、子供の視点から見た時には、
 
子供は親に楽しく自分らしく生きてほしかったと思うこともあるでしょう。
 
親も、子共には自分らしく生きてほしいですよね。
 
中には、子供には老後の面倒を見てもらいたい!と主張している方もいらっしゃるかもしれません。
 
両親にはお世話になったからと、子供さん自身もそれを望んでいるなら、
 
お互いが幸せにやっていけるでしょう。やはりここでも、親御さん、子供さん、
 
それぞれがどうしたいかが幸せの鍵になります。
 
 
完ぺきな人間はいませんし、完ぺきな人生もありません。
 
誰もがうらやむ、100パーセント完全な生き方というものも、ありえません。
 
自分が自分らしく生きることこそ、自分の人生を幸せにし、さらに周囲の人も幸せにしていける方法なのです。
 
 
生きづらいと思う人は、時々、自分のための時間を持っているか、
 
人の顔色をうかがいすぎてはいないか、考えてみてください。
 
人のためにと思ってやっていることがあるなら、
 
 
相手の立場で考えた時にそれは今後も続けた方がその人の本当にためになっているのか、
 
考えてみましょう。
 
不完全でもかまわないので、自分らしく自分のために生きることが、
 
結果として人のためになるということもあります。
 
人生一度きりですから、後悔のないように、ご自分の人生を過ごされてください。
 
 
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【仕事運】縁起のいい柄の添え文で、ビジネスでのご縁が広がります

本日も、開運に役立つヒントをお伝えいたします。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
今日はちょっとした心遣いで、人間関係がよくなる小物のおススメです。
 
ネットが普及した今でも、お仕事で紙の書類をやりとりしたり、
 
直接何かを差し上げたりといったことがあります。
 
そんな時に、少し余裕があれば付箋や一筆箋を添えると良いですね。
 
ビジネスと言っても、やはり人と人とのつながりが大切です。
 
ちょっとした言葉で、相手にも気持ちが届きます。
 
 
一筆箋は、手書きの言葉だけでもお互いに心がほっこりしますが、罫線だけのシンプルなものよりも、
 
デザインが入っているものの方がより効果があります。
 
自分が気に入ったデザインのものもおすすめですが、
 
お仕事なので相手の運気もよくなるような柄のものを選ぶと良いですね。
 
相手に喜んでもらえると、その波動は自分にも返ってきます。相手を思いやることで、
 
自分の運気もよくなりますので、添え文をするときには意識してみてください。
 
 
事務的な連絡のみのような場合には、柄やデザインのものよりはシンプルな方がいいこともあります。
 
そんな時には、明るい色の一筆箋を使ったり、
 
ラッキーカラーが入ったりしているような添え文箋を選んでみましょう。
 
罫線だけで紙の色合いが暗いものを使うと、相手も見た時にそんなに気分が上がらないかもしれません。
 
ぱっと心が晴れるような色合いのものを添えるだけでも、相手も嬉しくなります。
 
ただの小さな紙ですが、ちょっとした一言にも、お人柄が出ます。気持ちをこめて一筆箋やペンを選んだり、
 
丁寧に書いたりすると、少ない文字数でもそこには送り主の気持ちが入ります。
 
相手に気持ちを届けるつもりで、添えてみましょう。
 
 
・縁起のいい柄
 
富士山はもちろん昔から日本のシンボルであり、幸運を招く神が宿る山とされています。
 
他にも、鯛やひょうたん、だるま、亀、ヘビといった昔ながらの縁起がよいとされる柄が
 
入っているものはおススメです。
 
ウサギも月の使者と言われ、ツキを呼ぶ縁起のいい動物とされています。
 
また、金魚も文字通り「金運」に通じ、中国でも縁起がよい生き物と考えられています。
 
英語でもGoldfishですね。
 
 
・植物の柄
 
お花や緑などの柄が入っているものは、読む人の気持ちを上げてくれます。
 
本物のお花も、一生懸命に見ている人を癒そうとしてくれますが、
 
柄からもそのエネルギーを感じることができます。
 
その季節のお花を、少し先取りして使うことで、これから来る季節に心躍り、
 
いい運気を呼び寄せてくれます。
 
きれいなアジサイの柄が入った一筆箋を、アジサイの季節の少し前に使うと、
 
相手を思いやる送り主の心遣いが表れるのです。
 
 
・人間関係の運気をアップ
 
ご縁は、風が運んでくるとされているので、人間関係をよりよくし、
 
今後も発展させていきたいと考えているなら、風を感じるものをモチーフに一筆箋を選ぶのもおススメです。
 
例えば、雲や空の柄や、空を飛ぶ飛行機や鳥、羽、風船といったデザインのものを添えると、
 
より強いご縁が生まれます。
 
人間関係だけではなく、お互いがより高いところへ飛翔し昇っていくという意味合いも入りますので、
 
風をイメージできるモチーフは、自分も相手も運気を上げることができる縁起のよいデザインになります。
 
 
文具屋さんに行くと、様々なデザインものや、落ち着いた色合いのものなども豊富にありますので、
 
時々自分の目で見て用意しておくと、いざという時にさっと忍ばせたり、添えたりすることができます。
 
ちょっとした心遣いが相手の印象に残り、
 
さわやかな風を運んできてくれてご縁が発展するということにつながります。
 
 
普段はメールやデータのやりとりが多いという方でも、
 
何かの機会に一筆箋を添えることがあるかと存じますので、
 
文具屋さんを見かけたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
 
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【財運】大きな買い物をする時は、「ゆとり」が豊かさを運ぶ

皆さま、本日も琥珀のブログにご訪問ありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
さて本日は、お金の使い方のヒントをお伝えいたします。
 
車や家といった高額の買い物をする時には、ある程度の「ゆとり」があると、
 
いい気が巡って幸せが訪れます。
 
逆に言うと、それがなければ、あまりよくない気が入ってしまうので注意してください。
 
「ゆとり」とは、気持ちのゆとり、金銭的なゆとりといったものです。
 
 
・金銭的なゆとり
 
大きなお買いものをする時は、希望をすべて叶えるものを買おうとすると、
 
どうしても金額が高くなります。
 
このオプションは外さないといけない…とか、間取りを考え直そう…、
 
多少駅から歩く物件でも仕方ない…などなど、どうしても「妥協」してしまいがちになります。
 
家や車などは、これからの暮らしに密着したものです。
 
今後の幸せに大きくかかわってきますので、買う時にマイナスの気持ちを持って購入すると、
 
その気が入ってしまいます。
 
「妥協」したものではなく、ときめきが多いお買い物になるのが良いでしょう。
 
そのためには、予算にゆとりを持たせておきましょう。
 
ぎりぎりの予算で買うのではなく、ある程度ゆとりをもたせます。
 
出せる金額すべてを予算にするのではなく、ある程度残して予算とします。
 
そうすると、その予算で探していてたまたま気に入ったものが少し予算オーバーになったとしても、
 
買うことができますし、達成感や幸せ感が得られるはずです。
 
幸せな気持ちで買ったものは、幸せなことを呼び込んでくれます。特に大きな買い物ほど、
 
その効果が顕著になります。
 
 
・気持ちのゆとり
 
また大きなお買い物をする時は、ご自身の内面が整っている時に決めましょう。
 
気持ちがネガティブになっている時や、他に心配事があって集中できない時、
 
家族に病気の人がいるなど、気持ちが不安定になるような要因がある時は避けてください。
 
風水では、環境を整えることでよい気を呼び込み、運気を上げて幸せになっていく道しるべとするものです。
 
特に家を買う時には、大きな環境の変化を伴います。
 
住まいは運気に大きな影響を与えますので、心身の状態がよくない時に購入を決めてしまうと、
 
同じようなマイナスのものを引き寄せてしまいます。せっかく引っ越しと新しい家で、
 
運を呼び込める機会になるのに、気持ちが前向きでない時に購入すると、
 
その気が家の運気を左右してしまいます。
 
逆に、いい変化がありご自身がステップアップするようなタイミングで大きなものを購入すると、
 
一気に環境もいい方向へ変化し、運気を上げる後押しをしてくれます。
 
昇進やお祝い事などがある時に、同時に家など大きなお買い物をするのは吉です。
 
 
・投資する場合
 
他にも大きなお金が動くものとして、投資があります。お勤めしている場合など、
 
ある程度の収入しか見込めない時には、今の時代、投資で利益を得ようとする方も多くいらっしゃいます。
 
 
投資には、お金の動きが伴うので循環が増え、金運の流れもよくなります。
 
もちろんリスクがありますので、検討される場合には、お金にゆとりがある状態ですることをおすすめします。
 
ゆとりのお金から、一部投資にまわし、利益が出たらその利益から次の投資にまわすというのが、
 
効果的です。「儲けなければ」「これが損を出したら大変」「元は取らないと」
 
などという気持ちで投資をするほど、お金は逃げてしまいます。
 
利益が少しでも出ればよしという気持ちで、ゆとりのお金から出資すると、
 
お金の循環がよくなり、お金を生みだす機運が高まります。利益=生みだされたお金で、
 
さらにお金を生みだしていくのがおススメです。
 
また、投資に関しては個人的にむいている投資というものもございますので、
 
詳しくお知りになりたい方は、琥珀の鑑定を検討くださいませ。
 
 
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