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琥珀ブログ 2019年4月

【成功理論】成功者にとって「裏切り」とは?②

前回の続きになります。
 
 
「裏切られた」時に、どのように対応したらよいのでしょうか。
 
切り替えて前進するためのヒントをお伝えいたします。
 
 
・切り替えのヒント
 
裏切りを乗り越えるのは並大抵ではありません。どのような手順をへていけばよいのでしょう。
 
まず、裏切られたと感じた時には、事実関係をきちんと把握しましょう。まだ曖昧な時に問い詰めたりすると、
 
実は勘違いだった時に決定的に相手に不信感を与えてしまいます。裏切りが実際にあったとしても、
 
巧妙に言い逃れされたり、隠されたりしますから、直接かかわらないようにしながら、
 
冷静に状況を確認することが大切です。
 
 
さらに裏切りがはっきりした時には、それ以上のダメージを受けないようにまずは動きましょう。
 
損害が出たり傷つけられたと思ったりしても、それを取り戻そうとしないこと。
 
そして深追いはしないことです。起きてしまったことをまず受け止めましょう。
 
 
裏切られた自分を責めないことも大切です。こんな人を信用していた自分を反省したり、
 
いくらでも回避できたはずなのにと自分の無能さを悔いたり、
 
おかしいと思ったけど相手のことを好きだったから/ずっと面倒を見てきた人だったから
 
/こじれると困ると思ったから流してしまった…など、裏切られた背景を振り返って、
 
過去の自分を責めることがあります。
 
そう思っているうちは、なかなか前に進めません。もちろん反省するところは実際にあるかと思いますが、
 
「相手が裏切ったのだ」という事実が大事なのです。そして裏切る人は、裏切ります。長い人生、
 
裏切る人と会う確率はゼロではありません。
 
また、たとえ裏切るような人ではなかったとしても、人は変ります。またその人を取り巻く状況も変ります。
 
裏切りたくはなかったけれど、裏切らないといけない状態になってしまうということは、起こり得ることです。
 
裏切りを本当に避けるには、誰とも付き合わないことになってしまいますが、そんなことは不可能ですね。
 
 
また、同時にあまりにも被害者であることを強調するのもよくありません。振り返る時は、起きた事実と、
 
自分の感じている感情とは分けてください。
 
自分を裏切った相手が幸せになったり、成功していたりするのを目にすることもあるでしょう。
 
それは同時に、裏切られた自分も幸せになったり、成功したりすることができるということでもあります。
 
過去はやり直すことはできませんから、過去は過去としてこれからの新しい人間関係に焦点を当てましょう。
 
 
少なくとも、裏切られたということにとらわれ、ネガティブな思いでいっぱいになっているうちは、
 
ご自身の幸せや成功はめぐってきません。感情は波があるものですから、どんなに辛いと思っても、
 
必ずその執着を手放せる時が来ます。
 
感情があるのが人間ですから、上手に感情のアップダウンをやりすごし、
 
それがまた自分の器を広げていると確信を持って前進することで、良い運も入ってきます。
 
いつまでも裏切りや、裏切った相手のことにとらわれているうちは、
 
ご自身のレベルも相手と同じところにあるということを、忘れないでください。
 
 
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【成功理論】成功者にとって「裏切り」とは?①

本日も琥珀ブログにお越し頂きありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
プライベートでも仕事でも、「裏切られた」と感じることがあるのではないでしょうか。
 
実はこの「裏切られた」と思う心の裏側には、様々な原因があります。
 
そして成功したと言われる方々は、「裏切られた」という感情をあまり持つことがないことをご存じでしょうか。
 
裏切りという行為は、1人では基本的にはできません。
 
相手がいて成立する行為です。相手に対する感情も複雑にからんできますので、
 
そのあたりの感情をコントロールできるようになると、
 
成功者のように大きな器で仕事やプライベートでも活躍ができるかもしれません。
 
 
・裏切りという行為
 
裏切られたと感じる時、心はとても傷ついています。約束を反故にされる、
 
または信頼していた人に利用された時など、ひどい時にはその相手だけではなく多くのものを失い、
 
トラウマになってしまう場合もあります。
 
裏切りという行為を受け止めて消化し、前進できるようになるまで、
 
大抵の場合ある程度の月日が必要です。場合によっては、
 
一生に渡って恨み憎しみを持ち続けることもあるでしょう。
 
仕事上の裏切りだけではなく、友人やパートナー、家族といった間柄でも裏切りはしばしば起こります。
 
故意に裏切る場合もあれば、ちょっとしたミスやうっかりした行き違いなどで起きることもあります。
 
すぐ許せるようなケースや、相手がどれだけ謝罪しても到底許せないと思うケースもあるでしょう。
 
 
・裏切られたと思う心の裏側
 
裏切られたと感じてしまう裏側には、相手への依存や期待といった感情があります。
 
お子さんに期待していた親御さんなら、期待に反して子供さんが自分のやりたい道を選んだ時に
 
「裏切られた」と感じるでしょう。
 
倍にして返すからと人に頼まれ、お金を貸したら踏み倒されたという時は、
 
相手を信頼し返金を期待したのに「裏切られた」と腹が立ちます。
 
自分は何も悪いことをしていないのに、突然離婚してほしいと言われたら、
 
信頼して一緒に暮らしていたのに「裏切りだ」と感じ、これから1人でどうしたらいいのか、
 
目の前が真っ暗になるケースもあるでしょう。
 
 
「許す」ことはとても難しいことです。ましてや手ひどく裏切られた時には、
 
到底許せないと思うのが普通です。けれども、ネガティブな強い感情を抱えたまま生きていくのは、
 
ご自身の人生でとてもマイナスになります。
 
 
例えば、お金を踏み倒され、裏切られたとずっと相手への憎しみや恨みを持ち続けている人は、
 
口を開けばその話になり、人も離れていきます。
 
また裏切られるのではないかという思いも同時に抱えていることになるため、
 
チャンスがめぐってきても踏み込めず逃してしまうことになります。
 
 
昔こんなことがあって大損したんだけどね、それを学びにしてこういうアプローチでまた這い上がったよと
 
明るく言われる方がいたら、多くの方は魅力を感じると思います。
 
多くの成功者と言われる方たちは、色々な過去を持っています。それを乗り越えたからこそ、
 
人間味も増し、より懐も広くなり、さらに人脈を広げてビジネスチャンスをものにして
 
いくことができているのです。
 
成功者と言われる方たちは、色々な波を乗り越えており、
 
「裏切り?ああそんなこともあったかもしれないね」というとらえ方をしている方が多いように感じます。
 
 
長くなりますので、②に続きます。
 
裏切られた時の切り替えのヒントを②ではお伝えいたします。
 
 
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【心理学】働きすぎてしまう人の心理

 
ブログをお読みいただき、本日もありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
夏王朝開運術では、風水と心理学によって人生をよりよい方向へと導くお手伝いをさせていただいています。
 
成功したい、確実な成果をあげたい、運気を上げて状況をよくしていきたいと希望されていらっしゃる方が
 
多くご利用されています。
 
 
成功するためには、目標を持ってそこに到達するために日々努力をしなくてはいけないと、
 
ひたすら寝食を惜しんで仕事をされるケースがあります。
 
とにかく時間を惜しんで作業しなくては結果が出ない、人に任せず自分でやった方がよい、
 
休むことに罪悪感をおぼえる…そしていつも働きすぎてしまうといったケースです。
 
本当に仕事が何より好きで、ずっと働いていても苦にならず、

目いっぱいいきいきと動き回っていて、
 
プライベートもアクティブに充実しているという方も中にはいらっしゃいます。
 
また、時には何かを達成するためなど、オーバーワーク気味になることが必要な時もあります。
 
 
けれど、常に必要以上に働いてしまう、休むことができない、気になって早く帰ることができないなど、
 
働きすぎが常態化してしまっていると、いつの日か体や心を壊すなどの影響が出てしまうことがあります。
 
さらに、仕事ばかりしていると、家族など大切な人のことをおろそかにしてしまい、
 
関係がうまくいかなくなってしまうことも。
 
 
適度に仕事をすることができない、いつの間にか多忙になってしまう、
 
このままでは体調を崩しそうなのに休むことができない、
 
楽しそうに仕事をしている他の人が時々うらやましいなど、
 
「そこまで働かなくていい、働きたくないのに、結局ハードワークになってしまう」
 
という状態の心理は、どのようなものがあるのでしょうか。
 
 
・自己肯定が低い
 
仕事である成果を出すことで認められたい、仕事をやらないと自分には価値がなくなる、
 
仕事を通して一目置かれたい、自分が無理しても誰かの役に立ちたいなど、
 
自己評価が低いため、仕事をがんばりすぎる場合があります。
 
終わりがないので、このタイプの方はいつまでも働きすぎの状態が続いてしまいます。
 
 
・責任感が強い
 
この仕事は自分にしかできない、自分がやるのが一番早い、人に頼むことができない、
 
一人で抱え込んでしまうといった場合は、完ぺき主義であったり責任感が強かったりします。
 
周囲もあの人に任せておけば大丈夫と、よりその状況がひどくなる可能性もあります。
 
 
・自尊心が高い
 
プライドが高い、負けたくない、という方は、無理をしてもトップを守ろうとしたり、
 
常にいい成績を保とうとしたりしてしまいます。
 
このタイプの方は、ちょっとした失敗や、結果がふるわなかった、
 
上司からの評価が低かったなどといったことで、
 
再起が難しくなるほど落ち込んだり傷ついたりしてしまうことがあります。
 
 
・不安が強い
 
自分の仕事は終わっているのに周囲の目が気になって帰れない人、
 
仕事の内容よりも長時間仕事をすることで安心する人、出来を気にしていつまでもやり直してしまう、
 
といった場合は、自分に自信がなく、長く仕事をすることで満足を得ようとします。
 
 
・他に心配事がある
 
家庭内に不和がある、パートナーシップがうまくいっていない、別件の仕事のミスなど、
 
心配事があり目をそらすために仕事に打ち込み過ぎることがあります。
 
その場合は、きちんと問題点に向き合っていない自分に対して、罪悪感を持ってしまい、
 
ますます働くという悪循環になってしまいます。
 
 
 
楽しく順調に成果を出しながら、仕事ができていればいいのですが、
 
「最近疲れがかなりたまっている」「朝が辛い」「必要以上に仕事をがんばりすぎている」など、
 
SOSのサインが出ているようなら、働き過ぎではないのか、どうしてオーバーワークをしてしまうのか、
 
ご自身を見つめ、解決策を講じてみましょう。
 
 
自分の仕事量が多いのでは、という声を上げてみましょう。案外すんなりと受け入れられて、
 
改善するかもしれません。もしかすると、その仕事が自分にはあっていない可能性もあります。
 
個々の適性がありますので、思い切って職場や配属を変えることで、能力を活かし、
 
効率よく仕事できるようになることもあります。
 
 
上手に周囲に頼んでみましょう。
 
周囲の人が育てば、チームとしてより幅広い仕事ができる可能性が増えます。
 
また、人を信頼することで、自分も信頼してもらえるようになります。
 
人間ですから、何もかもが完ぺきじゃなくてもかまわないのです。
 
自分がいなくても、仕事というのは案外まわるものだと思うようにしましょう。
 
 
仕事だけの人生は、いつの日か空虚に感じる時が来ます。
 
人生とは何か、時折立ち止まって考えてみてください。きちんと自分に向き合い、
 
一度しかない人生で本当にやりたいことは何か、
 
頭を空っぽにしてリラックスして楽しめるものが何かないか、
 
このために仕事をがんばろうと思えるものはあるか。自分に向き合えた時、
 
オンとオフを上手に切り離し、今後のスケジュールを仕事ばかりではなく、
 
バランスよく予定することができるようになります。
 
 
有給消化率を見ても、日本はまだまだ頑張ること、
 
一生懸命働くということが推奨されているところがあると思いますが、
 
働き過ぎることは体と心に負担をかけてしまいます。
 
できる範囲で、ご自身の人生がより幸せなものになるよう、ご自身のワークスタイルを見直してみましょう。
 
 
 
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【心理学】ミスをした時やクレームを受けた時は、信頼関係を作る最大の機会

本日も琥珀ブログにお越し頂きありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
 
春になり、新しい生活を始める方も多くいらっしゃいます。
 
慣れない生活やお仕事など、大変なことも多いかと存じますが、
 
新たなチャレンジはご自身が成長できる機会でもあります。
 
お体など無理されませんよう、目の前のことをひとつひとつクリアしていかれますように。
 
必ず道はひらけます。
 
 
さて、慣れないことをしている時は、ミスをしてしまいがちです。
 
人間ですから間違いは誰にでもあります。ミスをゼロにすることよりも、
 
起きてしまったミスにどう対応するかが問われます。
 
何かあった時に相手方から苦情やクレームが来ることもあります。
 
誰でも、文句を言われたり怒られたりすることが分かっている場に行くことは、
 
大変気が重いものですが、そういう時こそ真価が問われます。
 
逆に言えば、そのような時に誠心誠意、相手の気持ちを汲みながら対応できれば、
 
その後一転してその相手の方と、とてもよい信頼関係を築くことも可能です。
 
 
ビジネスでもプライベートでも、人間関係を元に成り立っていますので、
 
何かあった時にどのように対処すれば最善なのかを知っておくことは大切です。
 
今日は、避けて通れないミスをしてしまった時、文句や苦情を受けた時の、
 
対応方法のヒントをお伝えいたしますので、よろしければ最後までお読みいただけますと幸いです。
 
 
・相手の話を聞き、寄り添うことが大切
 
クレームや文句を言うという行為は、言う側にも大きなエネルギーが必要です。
 
相手には何かを伝えたいという強い思いがありますので、受け止める側はまず聞く姿勢、
 
そして発言の裏にある相手の気持ちに寄り添うことが大切になります。
 
 
ただ謝罪の言葉を冷静に繰り返し、規則通りの対応をするだけでは、相手には響きません。
 
例えばこちらのミスで、用意したものが間違いだったという場合、交換しますとか、
 
発生した損害に対して対応しますということだけを発言していても、
 
相手の心には届かないことがあります。
 
例えばそのミスによって、相手の方が、上司に顔向けできないような事態になっている場合には、
 
その心情にも触れ、そのことについても謝罪した上で、
 
相手の上司に直接私も謝罪しにうかがいたいというような対応をすると、
 
相手には理解してもらえたという安心感が生まれます。
 
そしてそこまでの対応をしてもらえるということで信頼感が生まれます。
 
 
文句やクレームには、その奥にある理由に気づくことが大切です。
 
まずは相手の言い分をしっかりと、一言ももらさずに聞くことが重要です。
 
こちらは、「いや」「でも」などの否定の言葉を使わず、
 
しっかり向き合っている姿勢を見せましょう。
 
相手の話の中にいくつもヒントがあるはずです。
 
表面的な事象だけではなく、奥にある相手の気持ちに寄り添えるようにしてみてください。
 
また、その際、相手が大変にヒートアップしている時は、
 
こちらも同じように声のトーンを上げて、共感・同調するようにします。
 
相手も自分だけが興奮していて聞く方が冷静だと、逆に興奮が大きくなってしまうことがあります。
 
相手に落ち着いてもらうため、声やトーンをあわせるペーシングをしながら、しっかり聞くことが大事です。
 
 
・こちらの事情よりも、相手に寄り添う
 
クレームを受ける側も人間ですから、謝罪しながらも「自分は悪くないのに」
 
「私だけのミスではないのに」「一般的によくあることだし」
 
「そんなことでそんなに怒らなくても…」「こちらにも事情があるのに」などという思いがあったりします。
 
そんな思いを持って嫌々対応していると、どうしてもその心情が透けてみえます。
 
また逆に、「悪いことをしてしまった!」「申し訳ない事態になってしまった」
 
と自分をとても責めている場合も、それが苦しくて責任転嫁してしまうケースもあります。
 
 
こちらの事情は横に置いておき、ただ相手の気持ちに寄り添うことで、
 
相手の心に響く謝罪の言葉が出るようになります。
 
 
まずは謝ること。そして共感しながら相手にあわせつつ、ひたすら聞くこと。その上で、
 
こちらの状況と対応を伝え、相手の気持ちの奥にある部分にも誠心誠意の言動を示す。
 
相手にすれば、言いたいことがあって言いに来ているので、真摯に聞いてもらえ、
 
大切にしてもらえたという思いが出ることで、一気に気持ちがプラスに転じることがあります。
 
 
文句を言いに来ている相手も、人とのかかわりを避けては通れないわけですから、
 
誰とビジネスをしても、お互いミスをしたり何か問題を起こしたりしています。
 
そんな状況の中、あの人はいつも心から誠意をもって対応してくれるという
 
信頼関係ができてくると、何かあってもまたリピートしてもらえるようになります。
 
何かあった時の対応が最悪だと、二度と一緒にかかわることは不可能になってしまいますが、
 
こちらの事情よりも相手に寄り添い、さらに自分が損をしても相手のために何かしたい、
 
挽回させてもらいたいという気持ちを見せることができれば、次につなげていくことが可能になります。
 
「対応してもらえたのが、あなたでよかった」などと言われると、大きな喜びと自信にもなりますね。
 
 
もちろん、相手によっては、ただちょっとしたミスに対して過剰反応をしたり、
 
到底応じられない賠償などを請求したりしてくることもあります。
 
そういった場合は、きちんと対応した上で、毅然とできることできないことを伝えることも大切です。
 
 
しっかりした芯を持って、相手に寄り添い真摯な対応ができる方は、
 
ビジネスだけではなく、どこに行っても人から大切にされ、多くのよい人脈を築くことができるでしょう。
 
目の前のひとりひとりから、ご自身の人間関係ははじまっています。
 
ミスや失敗はない方がもちろん良いのですが、何かあった時こそご自身が成長できるチャンス、
 
そして信頼関係を増やせるチャンスだと思って対応されてみてください。
 
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 
 
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【財運】お金の住みかを定期的にリフレッシュ

皆さま、今日もブログをご訪問いただきありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
人生を楽しむために、ある程度のお金は必要です。
 
お金が入ってくると嬉しい、収入が増えると嬉しいという気持ちがまず大切です。
 
お金を持っている人は何かずるいことをしているのではないか、お金がたくさんあるとトラブルの元だ、
 
そんな風に感じてしまう方は、金運にあまり好かれません。
 
また、お金がないから、うちは貧乏だから、お金がほしくてやっているのではないからなど、
 
お金に対するマイナスの言葉を常日頃使っている方にも、金運は寄り付きません。
 
お金を持っていても、すべて貯金にまわして全く使わず、
 
いつもケチケチした生活をしてお金の循環をしていない方も、金運が離れていってしまいます。
 
 
さて今日は、お金にとっての住みかでもある、お財布の話です。
 
皆さまは、今どのようなお財布をお使いでしょうか。
 
気に入っている財布でしょうか。見ているだけで嬉しくなるようなお財布ですか?
 
使われている方がいいと思うお財布は、お金にとっても居心地がいいお財布です。
 
 
お財布は、お金をしまっておくところというだけではなく、
 
お金を増やし集めてくれるアイテムでもあります。
 
毎日持ち歩くものでもありますから、金運パワーを最大限に活用できるよう、
 
こまめにチェックして、お財布をよい状態に保てるようにしましょう。
 
 
財布の寿命はほぼ3年と言われます。1000日を目安にしてください。あくまで目安ですので、
 
それよりも早い時期で気になれば、その感覚は正しいことが多いものです。早めに買い換えましょう。
 
どんなにお気に入りのお財布でも、3年たつとお金を生み出すエネルギーはなくなってしまいます。
 
どうしても長く使いたい場合は、時々休ませてあげることで、寿命を延ばすことができます。
 
基本的には使用したのと同じ期間休ませてあげましょう。
 
使用期間が長くなれば、休ませる期間もさらに長くしてあげなければいけません。
 
さらにきちんとしたクリーニングやケアをすることで、もう少し寿命を長くすることも可能です。
 
とても気に入っているお財布や、思い入れの強いお財布は、
 
普通のお財布よりも得られるエネルギーが多い場合もありますが、
 
休ませてあげた場合でも、金具や革も劣化しています。
 
完全に寿命がなくなってしまう前に、気持ちの整理をして買い換えることをおすすめします。
 
その場合は、きちんと感謝の気持ちを持って処分してください。
 
次のお財布もきっと良いお財布になります。
 
 
お財布を買い換える時は、今のご自身よりも少しいいものを選びましょう。
 
あまりにも高いお財布でのちのち後悔するようなことになるお財布は、
 
分不相応です。そのお財布を使うことが心から嬉しいと思えるお財布が、金運を運んできてくれます。
 
買う時は、クレジットカードよりは現金がおすすめです。またはカードで買う場合には、
 
今すぐそのお金が引き下ろされても全く構わないという状況で購入しましょう。
 
 
カード払い=後払いであり、借金ですので、借金でお財布を買うというのはなるべく避けてください。
 
同様の理由で、ディスカウントショップのようなお店で買うのもやめましょう。
 
いくらいいブランドのお財布を買えたとしても、
 
そのブランドが持っている高級感などもディスカウントされてしまい金運が下がります。
 
またお財布にもディスカウントの運気が入ってしまいますので、
 
結局安売りのお財布を買って得をしたと思っても、結果としてお金が入ってこないお財布になってしまいます。
 
 
新調したお財布には、いつも入れているより多めのお札をしばらく入れておいてください。
 
最初に入れたお金、そして使ったお金というのをお財布は記憶します。
 
ですので、あまりにも大金を入れて、高いものを買ってしまうと、
 
出ていくお金としてその金額をお財布が覚えてしまいます。
 
またほとんどお札をいれることなく使い始めると、
 
入ってくるお金がそのくらいの金額だとやはり記憶してしまいますので、
 
お金があまり入らないお財布になってしまいます。
 
通常の2~3倍くらいのお札を、1週間から10日くらい入れておきましょう。
 
 
さらに、身近にお金持ちの人がいれば、お札を1枚交換してもらいましょう。
 
そのお札を大事にお財布にしまっておくことで、お金持ちのエネルギーを、
 
お財布や一緒にいれているお札にうつすことができます。
 
 
お財布は金運には大切なアイテムなので、ブログでも何度もご紹介させていただいております。
 
日々使われるものですので、時折確認して、金運アップのお財布を使うように心がけてくださいませ。
 
また個人的にあう色や素材などをお知りになりたい場合は、
 
お気軽に琥珀の鑑定をお問い合わせください。
 
 
 
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