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琥珀ブログ 2019年4月

【心理学】ミスをした時やクレームを受けた時は、信頼関係を作る最大の機会

本日も琥珀ブログにお越し頂きありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
 
春になり、新しい生活を始める方も多くいらっしゃいます。
 
慣れない生活やお仕事など、大変なことも多いかと存じますが、
 
新たなチャレンジはご自身が成長できる機会でもあります。
 
お体など無理されませんよう、目の前のことをひとつひとつクリアしていかれますように。
 
必ず道はひらけます。
 
 
さて、慣れないことをしている時は、ミスをしてしまいがちです。
 
人間ですから間違いは誰にでもあります。ミスをゼロにすることよりも、
 
起きてしまったミスにどう対応するかが問われます。
 
何かあった時に相手方から苦情やクレームが来ることもあります。
 
誰でも、文句を言われたり怒られたりすることが分かっている場に行くことは、
 
大変気が重いものですが、そういう時こそ真価が問われます。
 
逆に言えば、そのような時に誠心誠意、相手の気持ちを汲みながら対応できれば、
 
その後一転してその相手の方と、とてもよい信頼関係を築くことも可能です。
 
 
ビジネスでもプライベートでも、人間関係を元に成り立っていますので、
 
何かあった時にどのように対処すれば最善なのかを知っておくことは大切です。
 
今日は、避けて通れないミスをしてしまった時、文句や苦情を受けた時の、
 
対応方法のヒントをお伝えいたしますので、よろしければ最後までお読みいただけますと幸いです。
 
 
・相手の話を聞き、寄り添うことが大切
 
クレームや文句を言うという行為は、言う側にも大きなエネルギーが必要です。
 
相手には何かを伝えたいという強い思いがありますので、受け止める側はまず聞く姿勢、
 
そして発言の裏にある相手の気持ちに寄り添うことが大切になります。
 
 
ただ謝罪の言葉を冷静に繰り返し、規則通りの対応をするだけでは、相手には響きません。
 
例えばこちらのミスで、用意したものが間違いだったという場合、交換しますとか、
 
発生した損害に対して対応しますということだけを発言していても、
 
相手の心には届かないことがあります。
 
例えばそのミスによって、相手の方が、上司に顔向けできないような事態になっている場合には、
 
その心情にも触れ、そのことについても謝罪した上で、
 
相手の上司に直接私も謝罪しにうかがいたいというような対応をすると、
 
相手には理解してもらえたという安心感が生まれます。
 
そしてそこまでの対応をしてもらえるということで信頼感が生まれます。
 
 
文句やクレームには、その奥にある理由に気づくことが大切です。
 
まずは相手の言い分をしっかりと、一言ももらさずに聞くことが重要です。
 
こちらは、「いや」「でも」などの否定の言葉を使わず、
 
しっかり向き合っている姿勢を見せましょう。
 
相手の話の中にいくつもヒントがあるはずです。
 
表面的な事象だけではなく、奥にある相手の気持ちに寄り添えるようにしてみてください。
 
また、その際、相手が大変にヒートアップしている時は、
 
こちらも同じように声のトーンを上げて、共感・同調するようにします。
 
相手も自分だけが興奮していて聞く方が冷静だと、逆に興奮が大きくなってしまうことがあります。
 
相手に落ち着いてもらうため、声やトーンをあわせるペーシングをしながら、しっかり聞くことが大事です。
 
 
・こちらの事情よりも、相手に寄り添う
 
クレームを受ける側も人間ですから、謝罪しながらも「自分は悪くないのに」
 
「私だけのミスではないのに」「一般的によくあることだし」
 
「そんなことでそんなに怒らなくても…」「こちらにも事情があるのに」などという思いがあったりします。
 
そんな思いを持って嫌々対応していると、どうしてもその心情が透けてみえます。
 
また逆に、「悪いことをしてしまった!」「申し訳ない事態になってしまった」
 
と自分をとても責めている場合も、それが苦しくて責任転嫁してしまうケースもあります。
 
 
こちらの事情は横に置いておき、ただ相手の気持ちに寄り添うことで、
 
相手の心に響く謝罪の言葉が出るようになります。
 
 
まずは謝ること。そして共感しながら相手にあわせつつ、ひたすら聞くこと。その上で、
 
こちらの状況と対応を伝え、相手の気持ちの奥にある部分にも誠心誠意の言動を示す。
 
相手にすれば、言いたいことがあって言いに来ているので、真摯に聞いてもらえ、
 
大切にしてもらえたという思いが出ることで、一気に気持ちがプラスに転じることがあります。
 
 
文句を言いに来ている相手も、人とのかかわりを避けては通れないわけですから、
 
誰とビジネスをしても、お互いミスをしたり何か問題を起こしたりしています。
 
そんな状況の中、あの人はいつも心から誠意をもって対応してくれるという
 
信頼関係ができてくると、何かあってもまたリピートしてもらえるようになります。
 
何かあった時の対応が最悪だと、二度と一緒にかかわることは不可能になってしまいますが、
 
こちらの事情よりも相手に寄り添い、さらに自分が損をしても相手のために何かしたい、
 
挽回させてもらいたいという気持ちを見せることができれば、次につなげていくことが可能になります。
 
「対応してもらえたのが、あなたでよかった」などと言われると、大きな喜びと自信にもなりますね。
 
 
もちろん、相手によっては、ただちょっとしたミスに対して過剰反応をしたり、
 
到底応じられない賠償などを請求したりしてくることもあります。
 
そういった場合は、きちんと対応した上で、毅然とできることできないことを伝えることも大切です。
 
 
しっかりした芯を持って、相手に寄り添い真摯な対応ができる方は、
 
ビジネスだけではなく、どこに行っても人から大切にされ、多くのよい人脈を築くことができるでしょう。
 
目の前のひとりひとりから、ご自身の人間関係ははじまっています。
 
ミスや失敗はない方がもちろん良いのですが、何かあった時こそご自身が成長できるチャンス、
 
そして信頼関係を増やせるチャンスだと思って対応されてみてください。
 
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 
 
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【財運】お金の住みかを定期的にリフレッシュ

皆さま、今日もブログをご訪問いただきありがとうございます。
 
東京・恵比寿で風水・占い鑑定をしている琥珀です。
 
人生を楽しむために、ある程度のお金は必要です。
 
お金が入ってくると嬉しい、収入が増えると嬉しいという気持ちがまず大切です。
 
お金を持っている人は何かずるいことをしているのではないか、お金がたくさんあるとトラブルの元だ、
 
そんな風に感じてしまう方は、金運にあまり好かれません。
 
また、お金がないから、うちは貧乏だから、お金がほしくてやっているのではないからなど、
 
お金に対するマイナスの言葉を常日頃使っている方にも、金運は寄り付きません。
 
お金を持っていても、すべて貯金にまわして全く使わず、
 
いつもケチケチした生活をしてお金の循環をしていない方も、金運が離れていってしまいます。
 
 
さて今日は、お金にとっての住みかでもある、お財布の話です。
 
皆さまは、今どのようなお財布をお使いでしょうか。
 
気に入っている財布でしょうか。見ているだけで嬉しくなるようなお財布ですか?
 
使われている方がいいと思うお財布は、お金にとっても居心地がいいお財布です。
 
 
お財布は、お金をしまっておくところというだけではなく、
 
お金を増やし集めてくれるアイテムでもあります。
 
毎日持ち歩くものでもありますから、金運パワーを最大限に活用できるよう、
 
こまめにチェックして、お財布をよい状態に保てるようにしましょう。
 
 
財布の寿命はほぼ3年と言われます。1000日を目安にしてください。あくまで目安ですので、
 
それよりも早い時期で気になれば、その感覚は正しいことが多いものです。早めに買い換えましょう。
 
どんなにお気に入りのお財布でも、3年たつとお金を生み出すエネルギーはなくなってしまいます。
 
どうしても長く使いたい場合は、時々休ませてあげることで、寿命を延ばすことができます。
 
基本的には使用したのと同じ期間休ませてあげましょう。
 
使用期間が長くなれば、休ませる期間もさらに長くしてあげなければいけません。
 
さらにきちんとしたクリーニングやケアをすることで、もう少し寿命を長くすることも可能です。
 
とても気に入っているお財布や、思い入れの強いお財布は、
 
普通のお財布よりも得られるエネルギーが多い場合もありますが、
 
休ませてあげた場合でも、金具や革も劣化しています。
 
完全に寿命がなくなってしまう前に、気持ちの整理をして買い換えることをおすすめします。
 
その場合は、きちんと感謝の気持ちを持って処分してください。
 
次のお財布もきっと良いお財布になります。
 
 
お財布を買い換える時は、今のご自身よりも少しいいものを選びましょう。
 
あまりにも高いお財布でのちのち後悔するようなことになるお財布は、
 
分不相応です。そのお財布を使うことが心から嬉しいと思えるお財布が、金運を運んできてくれます。
 
買う時は、クレジットカードよりは現金がおすすめです。またはカードで買う場合には、
 
今すぐそのお金が引き下ろされても全く構わないという状況で購入しましょう。
 
 
カード払い=後払いであり、借金ですので、借金でお財布を買うというのはなるべく避けてください。
 
同様の理由で、ディスカウントショップのようなお店で買うのもやめましょう。
 
いくらいいブランドのお財布を買えたとしても、
 
そのブランドが持っている高級感などもディスカウントされてしまい金運が下がります。
 
またお財布にもディスカウントの運気が入ってしまいますので、
 
結局安売りのお財布を買って得をしたと思っても、結果としてお金が入ってこないお財布になってしまいます。
 
 
新調したお財布には、いつも入れているより多めのお札をしばらく入れておいてください。
 
最初に入れたお金、そして使ったお金というのをお財布は記憶します。
 
ですので、あまりにも大金を入れて、高いものを買ってしまうと、
 
出ていくお金としてその金額をお財布が覚えてしまいます。
 
またほとんどお札をいれることなく使い始めると、
 
入ってくるお金がそのくらいの金額だとやはり記憶してしまいますので、
 
お金があまり入らないお財布になってしまいます。
 
通常の2~3倍くらいのお札を、1週間から10日くらい入れておきましょう。
 
 
さらに、身近にお金持ちの人がいれば、お札を1枚交換してもらいましょう。
 
そのお札を大事にお財布にしまっておくことで、お金持ちのエネルギーを、
 
お財布や一緒にいれているお札にうつすことができます。
 
 
お財布は金運には大切なアイテムなので、ブログでも何度もご紹介させていただいております。
 
日々使われるものですので、時折確認して、金運アップのお財布を使うように心がけてくださいませ。
 
また個人的にあう色や素材などをお知りになりたい場合は、
 
お気軽に琥珀の鑑定をお問い合わせください。
 
 
 
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