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琥珀ブログ 2018年4月

自分自身を知ること

本日も琥珀ブログにお越し頂きありがとうございます。
 
「自分自身を知ること」は心理学においてとても重要とされています。
自分のことは自分が一番解っていると思っていても、実は自分で気づいていない部分がたくさんあります。
自分を知らないと、自分が思っている自分と他者から見た自分にも大きな違いがでてきます。
例えば、自分では笑っているつもりでも「目が笑っていないね」と言われたことのある方もいるかと思います。
自分は優しい人間だと思っていても、ドライだね、と言われたことがある方もいると思います。
自分のことを知るということは自分の印象にまで関わってきます。
自分が何が大切で今後どうなっていきたいか、を知るためにも
一度自分を知ってみることは大切です。
 
では、どうしたら自分を知れるか、というと
考えていることや、今日思ったことなど紙に書き出してください。
日記を書くと良い、などとよく耳にすますが日記でもいいです。
とにかく、思い浮かんだことや一日の印象的だったことでも書いてみて下さい。
読み返すと、自分の気になること・よく考えている物事の傾向を知ることができます。
自覚のない悩みやコンプレックスにも気づくかもしれません。
自分はこういうことを言われると嫌なんだな、とか
こういうことに落ち込むんだな、と知ることができます。
そこから距離を置いてみる。という対策ができるかもしれません。
 
また、「大切なもの」を書き出してください。
シンプルに一番はじめに頭に浮かんだことを書き出してください。
仕事で結果を残す、とか収入アップを目指す、と書いたのであれば
今の優先順位の一番は仕事と割り切って、無駄に過ごしていた時間を削って仕事に費やせます。
二番目、三番目、と順位をつけてみて、意識して過ごしてみてください。
なにを優先すべきか知ることは限りある時間を上手につかうためにもとても重要です。
 
また、他者に今自分の考えていることを発信してみてください。
仲の良い友人にメールしたり話してみるのもいいでしょう。
私も一度、友人に今こんなことで落ち込んでいる、という話をしたら
あなたは落ち込んだことを三日後には忘れているよ。
三日もすれば違うことに悩んだり違う話題で盛り上がっているよ、と言われました。
その友人に楽観的な印象を持たれていることにとても驚きました。
たしかに三日後には立ち直っていました。
私は落ち込んでもずるずる引きずらないから
何か嫌なことがあってもすぐ立ち直れるんだ、恐れずに挑戦していいんだと
友人からの言葉をポジティブに受け入れることができました。
 
他者から見た自分というのは、自分が思っている自分と違うことが多いので
受け入れて一度考えてみましょう。
自分を知るとてもいいきっかけになります。
 
自分のことを知ると自分の目標がより明確になったり
自分の印象をより良くしていったり、人生の質を上げるためにもとても重要です。
ぜひ、「日記をつける」という簡単なことからでいいので、お試し下さい。

考え方を変えるヒント

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。
 
今日は、どうすれば考え方を変えられるか
についてお話したいと思います。
 
考え方というのは人それぞれで、ポジティブな人もいればネガティブな人もいます。
私自身、過去にネガティブになり悩んだ時期もありました。
周囲にいつもエネルギッシュでポジティブ思考の友人たちがいて、
彼らと話をしていると、なぜいつもポジティブでいられるのか、
不思議で理由を尋ねたことがあります。
当然、ポジティブな彼らは家庭も仕事も順風満帆で
仕事でうまくいかないことがあっても前向きに捉えていい方向に変換できるしなやかさがありました。
 
もともと生まれもった人もいますが、
生きていく上でいろんな経験を経て
ポジティブな考え方を身に着けてた方のほうが多いのではないでしょうか。
 
私が経験を経て手に入れたポジティブな考え方の基本は
自分がどうありたいか。常に頭に置いておくこと。
そして、どうなりたいのか?と自分自身に問いかける、ということです。
 
朝起きて、疲れが残っていて仕事に行くのがつらいな、と思う日もあります。
ですが、今日仕事に行って、お客様に会ってお話をしたい、
少しでもお力になりたい、家に閉じこもるよりも
私はそのほうが一日が充実するな、と考えます。
 
嫌なことを言われたとき、頭にきて言い返したくなることもあるでしょう。
ですが、ここで感情に任せて言い返したり落ち込んだりするのではなく、
相手の考えや、なぜ嫌なことを言われる状況になったか
一度受け入れて考えられる人でありたいと思います。
もしかしたら、自分がより良くなるヒントがあるかもしれません。
受け入れた上で、何か意見したいことがあるなら、
それをぶつけてみるのもいいでしょう。
 
部屋の片付け面倒だな、と思うこともありますが
片付いた綺麗な部屋で落ち着いて過ごしたいな、
なんなら、いつ誰が家にきても整った部屋でありたいな、と思えば
片付けだってすいすいできちゃいます。
 
既にポジティブな考えが身についている人にとっては
当たり前の思考ですが、思考ひとつ変えるだけで
毎日はとても楽しくなります。
 
悩んだり、一度立ち止まって考えることは
時にとても大切ですが、「なりたい自分」というのは後悔したり悩んでばかりの
ネガティブな自分ではないはずです。
どうなりたいか?と自分に問いかけて行動すれば
自然と後悔や悩みも減っていきます。
 
 
今、少し落ち込んでいるな、自分はネガティブ思考だな、と思う方は
お試しください。
私はこの考え方を身に着けてから、毎日が楽しくなりました。
 
 

春財布で運気を呼び込む

みなさま、今日も琥珀のブログへご訪問いただき、ありがとうございます。

春に財布を新調するとよいと言われています。お財布が張る=春とかけているのですね。
お正月から暦で夏となる、5月初めくらいまでにお財布を新調するのがおススメです。お正月に新しい年を新しいお財布でスタートしてもいいですし、新しい年度の4月にあわせて購入するのもいいですね。
今からですと、あと少しの期間になりますが、お財布がちょっとくたびれてきた、2~3年使っている、なんとなく新しい色や素材の財布を手元に置いておきたくなった、金運の流れを変えたい、などと思っている場合はこのブログを見たのも何かのご縁ですから、お財布の新調をご一考なさってみませんか。
 
〇意識を持つ
金運がアップするお財布!とよく目にすることがあるかと思いますが、お財布自体には意識がありませんから、金運というものもありません。
持ち主の意識が大切です。持ち主の金運を上げてくれるようなお財布を選ぶことが大事になります。
 
まずは気にいっていること、持っていると気持ちが上がること(ブランド物や素材がいいものなどがおススメです)も大切ですね。ほかにもいくつかポイントをお伝えいたしますので、ご参考になさってみてください。
 
〇縁起のいい日に購入する
お財布を購入したり、使い始めたりするのに、縁起のいい日を選ぶのもいいでしょう。あまりこだわり過ぎるのもいけませんが、日にちにゆとりがあるようなら前もって決めておくのもいいですね。
・一粒万倍日…一粒の種が万倍に実るという意味で、投資、仕事をはじめるなどをすると、それが大きくなってかえってくると言われています。ただし、マイナスのことを始めると、そのマイナスも大きくなってしまうので気をつけてください。
 
・天赦日…天がすべての罪を赦すとされる、大吉日。何を始めてもよい最高の開運日です。さきほどの一粒万倍日と重なる日もあります。(すでに終わっていますが、2018年は2月1日が天赦日で一粒万倍日でした。)
 
・虎の日、巳の日…虎は千里を駆け千里戻ると言われています。黄色の動物で金運の象徴ともされ、お金が出て戻ってくるということから、金運には吉日です。巳(蛇)は、弁財天の使いとも言われ、こちらも金運には吉日となっています。
 
〇お財布を変えるときの注意点
なるべく新しいものを新調してください。中古品は、前の持ち主の意識が残っています。誰が使っていたか分からないようなセカンドハンドの品は、いくら気にいったとしても、避けておいた方が無難です。
どんなにいいものでも、気にいったものでも、前の持ち主のネガティブな念などがあると、運気を下げる財布になってしまいます。
成功しているお金持ちの方や、上昇気流に乗っているような方のお財布をいただくのも、表には見えないネガティブな意識がついてないとも言えませんので、お財布を譲り受ける場合には注意が必要です。
 
あまり安っぽい財布では持ち主の意識も、安っぽくなってしまいます。ある程度のいいものを選んでください。
素材は、本物の革がおすすめです。牛・豚・クロコダイル・ヘビと、どの革製品も金運にはよいとされています。
お財布だけではありませんが、普段持っているもの、使っているもの、身に着けているものなど、ワンランク上のものを日常的に使用することで、持ち主の意識が外側から影響されていきます。
あまりにも身の丈にあっていないものは逆にNGになってしまいますが、ご自分が心地よいと思えるものを使用されるのがよいでしょう。
 
お財布は直接お金を包むものですので、ご自身の金運や財運にも関係してきます。
あまり使いこんでいるものや、2~3年たっているものは、いいものを使っていてもエネルギーが切れていたりしますので、お気に入りのものであっても、思い切って新調するのが吉です。

【成功理論】成功するために目を向けるべきこと・過去と未来

皆さま、今日も琥珀のブログをお読みいただきましてありがとうございます。
今年もあっという間に数か月がすぎようとしています。
時間は止まってくれませんから、人は前を向いて進まなくてはいけません。
そんな中でも、ご自分の希望とは違う進路になったり、うまくいっていたものが180度がらりと崩れてしまったり、人生何があるか分からないといったジェットコースターのような日々を送っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
 
穏やかな日々を過ごすことができれば、それがいいと言う人も多いかと思いますが、世の中には実にドラマチックな人生を送っている方が結構いらっしゃいます。
順風満帆な日々を送っていたのに、突然会社が倒産し一家離散、というのは今の時代、もうそんなに珍しいことではないのかもしれません。
普通の暮らしに満足していたのに、気がつくとフォロワーが多数ついているインフルエンサーになって、本を出版したなんていう方も最近ではいらっしゃるでしょう。
有名大学に合格して、これからという時に急にお笑い芸人を目指し、大学を中退して…など、実に様々な人生を送られている方がいて、そんな様子を今の時代はSNSなどを通じて見ることもできます。
 
様々な情報があふれる現代社会は、閉塞感も多く、人の動向を見ては逆にこのままでいいのか、何かもっと自分にあった人生が別にあるのではないか、なんて考えてしまうこともあるかもしれません。
思い切って何かを変えようと行動してみたけれど、その後鳴かず飛ばずで…ということもあるでしょう。
 
・「過去は変えられないが、未来は変えられる」は本当?
よく聞く言葉ですが、確かにもう過ぎ去ったものは変えることはできないけれど、これから起こる未来は自分の手でどんな風にも作っていくことができます。どんな未来でも、行動を起こせば手に入る可能性があります。
 
今の地位やお金を全部捨てて、劇団に入りたいという夢をかなえることもできます。
人生、何でもできますし、いくらでも幸せになることもできます。すべては「今の自分」がどうしたいか。
そういう意味では、未来は自分で作っていくことができると言えます。
 
ただ、今の自分が「あきらめている」状態であれば、未来もそのままです。また常にネガティブな思考を持っていたり、「どうせ」という考え方をしたりしていると、未来もネガティブであり、どうせ自分の人生なんて、というようなものでしか起こりえません。
そんな風に自分で制限をかけてしまっている状況を変えれば、未来も違ってくるでしょう。
 
 
一方、過去は変えられません。20歳のころに戻りたいと思っても、それは不可能です。
ただ、過去に起きたことをどうとらえるかという点では、過去は変わると言ってもいいでしょう。
両親が厳しく、制限されてばかりで辛い幼少期だったとトラウマになっていても、ある時ふとそれが深い愛情からだったと分かり、疎遠だった家族が元に戻って幸せになれたということもあるかもしれません。
その場合は、自分の中にあった過去の記憶が塗り替えられた、つまり過去を変えることができたと言えるのではないでしょうか。
 
確かに起きてしまったことは変わらないのですが、自分の中の記憶や意識は変えることができます。
未来も自分で作っていくものだとしたら、そういう意味では過去も未来も、今の自分の在り方で変えることができるのかもしれません。
 
ただ過去や未来を変えるのは、自分がどうしたいか、どうありたいか、変えたい・変わりたいと強く思った時にできるのです。
さらに素直に、すべてを受け止めたい、受け入れたいと思うことも大切です。そうすることではじめて、意識を変えることができます。
 
過去の記憶や意識、とらえ方を変えていくことができれば、今の自分にも変化があるはずです。そうなると、これから先の自分も変わっていきます。
 
過去にいじめにあい不登校になったせいで、人生につまずいてしまったと思っていても、それがあったから今目の前にいる大切な人と会うことができたのだと思った時に、いじめが辛いだけの記憶ではなく、人生において必要な出来事だったのだと思えるようになります。
そうすると現在の自分の意識にも変化が起き、波があっても人生いい方向に行っているのかもしれない、すべてのことには意味があるのだと思え、その後の未来にも前向きに行動することができるようになる。そんな風につながっていきます。
 
過去はとらえ方で変わります。ただの経験として終わるのか、それともそこから何かひらめいたり、気づきが後から来たりしたときに、それをしっかりと受け止めることで過去が変わり、今の自分が内側から変わります。
そしてその結果、自分の未来まで違ったものになっていく可能性があるのです。自分らしく、素晴らしい人生にしていくために、ご自分の内面に目を向けてみてください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
 

【心理学】決断が遅い、なかなか決められない時の心理

琥珀のブログをいつもお読みいただき、ありがとうございます。
さて、人生において避けて通れないのが「決断」ではないでしょうか。毎日、小さなことから大きなことまで、何かを決めなくてはいけないという瞬間がたくさんあります。
朝ごはんは何を食べようかというような日常的なことから、仕事のオファーを受けるかどうか、今付き合っている人と結婚を考えるべきかなど、様々な選択や判断を私たちはしなくてはいけません。
 
さっと決めて、迷わずぶれず、そしてどのような結果になっても後悔しないという人もいらっしゃるでしょう。
逆に、なかなか決めることができず、ようやく決めたと思ったらまた別の視点から考え直した方がいいのではと悩み、やっと決断して行動にうつした後に、あれでよかったのかといつまでも、ぐずぐずと考えてしまう人もいらっしゃると思います。
 
決断は早い方がいいのでしょうか。
自分はなかなか決められなくて困っている、優柔不断すぎるのが悩みだ、という方は多くいらっしゃいます。
決断が早くても、それが性急な判断で間違った結果になることもありますし、決断が遅いことは別の言い方をすれば慎重にしっかりと熟考できているとも言えます。
 
傾向としては、決断が早いタイプの方は、何事もさっと行動するため、あまりくよくよ悩んだりしないことが多く、前向きにその後起きることも受け止めることができる場合が多いように感じます。
ですので、決断が遅いと思われている人の方が、もっと早く決めるようになりたい、優柔不断を直したいと思っていることが多いものです。
 
なかなか決めることができないという裏側には、どのような心理が隠されているのでしょうか。
 
・失敗を恐れる
せっかく決断しても、その判断が間違いだったらどうしようと思ってしまう場合があります。
そのためあれこれ考えすぎたり、結果まで必要以上に想像してしまったり、あらゆる可能性を探ろうとして決められないパターンです。
自分が決めることに対して、責任感が強い場合もあります。
この場合は、結局100%の正解はないとあきらめることも大切です。決めてしまってから、その方向に時間とエネルギーをしっかりとかける方がよい、と切り替えてみてください。
 
・理想を追いすぎる
さらにいい方法があるのではないか、よりベストな選択ができるのではないかと、時間をかけすぎてしまうことがあります。
この場合も、自分が決めたことが結果としてベストになるのだと思うようにしてみてください。人は、結局いい方向を選んでいるものなのです。それがあまりよくない結果になっても、他の選択肢はもっとよくなかったのです。
 
・他人を意識してしまう
自分以外の人の意見を考慮に入れすぎてしまったり、自分のせいで人を不愉快にしたくないと思ったりする場合があります。
また、人の目を気にしたり、多数意見に流されてしまったりして、なかなか自分の意見を決められないことも。
自分で決めることができず、すぐに人に投げようとしてしまう方もいらっしゃいます。リーダーシップを回避しようとする意識や、責任を負いたくないという心理が働いていることもあります。
失敗することにもすべて意味があるのです。それが必ず次につながりますから、人の目が気になる場合も、落ち着いて自分の意見をまずは意識することが大切です。
 
・過去の決断にとらわれる
以前に大きな決断をして、大変な思いをしたことがあるなどの場合、そうした過去の記憶が現在の決断に影響することがあります。
必ず、そうした失敗や苦難は、次につながっています。せっかくの大切な有限の人生なのですから、過去にとらわれて今を生きるのはもったいないことですね。振り返ることも必要ですが、とにかく前進していくことも大切です。
 
 
「決めない」という選択肢を決めてもいいわけです。そう思うことで、気持ちが落ち着いてふと何かがひらめくこともあります。
結局、結果は誰にもわかりません。直観や雰囲気で判断してもいい場合もあります。
ときめく方を選ぶ、都合がいい方を選ぶなど、自分の中である程度の基準を設けると、決めやすくなるかもしれません。
100%確信を持って決められる人はそういませんから、自分の決断を許すという意識も大切です。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

【心理学】ビジネスにおける人間関係

皆さま、今日も琥珀のブログへお越しいただき、ありがとうございます。
人生を成功へと導くためには、運気アップを心がけながら、同時に運気をしっかりと自分のものにしていくために、受け取る心の器も大きくしていく必要があります。
琥珀の鑑定では、風水を用いて運気を上げながら、心理学的メソッドを使って、さらに人生をよりよい方向へと導けるようにお手伝いさせていただいております。
 
ブログでも、心理学的なよりよく生きるためのヒントをお伝えしていますので、何かのご参考になれば幸いです。
 
今回は、様々なお悩みも多い、ビジネスでの人間関係についてお話させていただきます。
ビジネスにおいて、一番多い問題が対人関係であると言われています。最近ではうつも急増していて、企業でストレスチェックが義務化されるなど、対応策も増えてきています。
メンタルヘルスの重要性が増えてきていますが、個人でできることも意識して、ご自分を守ることも大切ですね。
 
すべての人や関係者と仲良く楽しく仕事できれば一番いいのですが、現実は難しいものです。仕事ですから、ある程度は割り切ってこなしていかなければいけない場面もあるでしょう。
 
ただよくない人間関係は度が過ぎてくると、本当に疲れ切ってしまったり、動けなくなってしまったり、病院に通うことになったりするかもしれません。
 
怖いと思う人がいる、どうも苦手で避けたい相手がいる、自分にだけ辛くあたる人がいる、仲間外れにされているようだ、モラハラ・パワハラを受けているなど、人間関係に不安や問題がある時は、次のことに意識を向けてみてください。
 
・相手のバックグラウンドを知る
生い立ちや、家族、友人、学業や仕事の経歴など、知り得ることをインプットしてみてください。
相手を少しでも理解することで、その人の思考回路や、仕事で周囲に求めるものなどが見えてくる場合があり、対処法を思いつく可能性があります。
 
・相手を理解する
これも苦手な相手を知ろうとすることは、さきほどの項目同様少ししんどい作業になってしまうかもしれません。
自分の立場だけではなく、相手の立場になって思考してみること。さらにお互いの関係性などを第三者の視点で見てみるということができると、全く思いつかなかったような発想ができたり、気づきがあったりします。
自分の立ち位置だけで考えるとどうしても感情的になってしまったり、理不尽さを強く感じたりしてしまいますが、相手の立場・第三者的な立場で現状を見ることができると、相手への視点も変わる可能性があります。
 
・相手の言動をそのまま受け取らない
言われたこと、されたことをそのまま受け取ると、モヤモヤする、怒りや恨みといったネガティブな感情に支配されがちです。
そういう感情を出し切ることが大切なこともありますが、なぜ相手はそう言ったのか、どうしてそういう行動をとったのかを、冷静な視点で考えてみるのもひとつの方法です。
 
ノルマがあるから焦っているからかもしれない、さらに上の上司との板挟みがある、勘違いで思いこんでいる結果のように思える、家庭に問題があるなど別のストレスで余裕がない、そんな風にとらえることができると、適度な距離感が生まれたり、かわせるようなゆとりが出たりする可能性があります。
 
・周囲の人の反応
自分が苦手な人、嫌いな人がいる場合、周囲にいる他の人も同じように思っているでしょうか。
もし苦手だと思っているのが自分だけだとしたら、自分の中に理由があるのかもしれません。
他の人から聞いた情報をうのみにして構えすぎていたのかもしれません。
前任者が苦手だったので、次の人も同じではないかという思い込みが強いのかもしれません。
 
・間接的にアプローチする
その人と直接ぶつかると角が立つ場合が多いでしょう。
その相手とうまく行っている人がいれば、その人にアプローチしてみるのもいいですね。
それも悪口や愚痴を言いつけるのでは、すぐに当人に漏れてしまい、逆に関係性が悪化してしまいます。
いい結果を産むと信じて、思い切ってその人の何でもいいので褒めてみてもいいですね。いつも怒られているけれど、自分のために言ってくれているのだと思うなど、ポジティブなことを言えば、必ずまわり回って当人にも伝わりますし、間接的に褒められる方が効果は絶大です。
あまりにも見え透いたことは言う必要はありませんし、八方美人になることもありません。ただ、苦手な人とうまくいっている人なので、何らかの情報や前向きな話を聞くことができる可能性もありますので、そういったことを聞きだす意味でも、そういう方へのアプローチはしてみて損はないでしょう。
 
こちらが苦手だ、嫌いだと思っていると、向こうも同じように思っているものです。
相手を変えるのは難しくても、自分が少し変わることで何かを変えることができるかもしれません。
 
無理する必要はありませんが、余裕がある時や、乗り越えたらきっと自分がぐっと成長できるはずと思えるような時に、少し意識してみてください。
 
意識を少し変えることで、思考や行動も少しずつ変わります。
何もしないと悪化してしまうようなことでも、前向きにちょっと意識してみることから始めると、案外すぐに解決の道が見えてくるかもしれません。
 
 

【家運】気の乱れやすいキッチンで、五行を意識して金運を呼び込むポイント

今年もはや数ヶ月が過ぎました。月日の流れは振り返ると早いものです。お忙しい毎日だと思いますが、日々開運アップの意識を持たれることで、この先の未来に変化を起こすことができます。
よろしければ、ブログを通じて、皆さまの運気を上げるお手伝いができれば幸いです。また、個人的にその方のタイミングやその場の運気は、それぞれ千差万別です。琥珀の鑑定では、お一人お一人にあったオーダーメイドの風水をご提案させていただくことができますので、ご興味がありましたらお気軽にお問合せくださいませ。
 
さて、今日は家の中でも要とも言える、キッチンについて開運ポイントをお伝えいたします。風水では、陰陽五行説によって、この世のすべては陰陽に分けられ、さらには五行(木火土金水)の5つの要素から成り立つとされています。
五行は、お互いに影響しあいバランスをとりあっています。例えばキッチンでは、コンロやレンジなど「火の気」と、シンクや冷蔵庫といった「水の気」が混在しています。火と水は、相反する組み合わせ。水が火の勢いを消してしまうため、家族間の不仲や嫁姑戦争、夫婦間が冷え切っているなどのトラブルがあるようなら、キッチンを見直してみるのもいいかもしれません。
また、キッチンはエネルギーを取りこむ場でもあり、健康運や金運にも大切な場です。
さらに日々料理を作ることで、生ごみが出ますし、コンロや換気扇など汚れも他の部屋に比べてつきやすくなり、陰の気を産む大きな原因になっている場合もあります。
 
今回は、五行から見たキッチン風水について、ポイントをお伝えしますので、よろしければ最後までごらんください。
 
・火と水のバランス
火と水は、相反する関係にあります。
一方「木」は、「水が木を育てる」「木は火を燃やす」ということで、火と水どちらとも相性がいいのが「木の気」です。
コンロとシンクが近いなど、バランスが崩れやすいキッチンの場合は、小さな観葉植物を置いて「木の気」を作ってあげるといいでしょう。
また、陶器や珪藻土のものを置くのも、土からできている「木の気」を持っているもののため、バランスがとりやすくなります。水の冷蔵庫の上に、火のレンジを置くのはあまりよくありませんが、どうしても場所がない場合は、木の板や陶器をはさむと落ち着きます。
キッチンマットを、やはり植物からできている綿のものにするのもおススメです。
 
・キッチンで金運アップするポイント
〇食器 毎日食事をしてエネルギーを直接取り込む時間ですから、運気にも大きく影響します。食器はいいもの・お気に入りのものを使ってください。
使い捨てのものや、100均、プラスチックのものは金運がかなり落ちてしまいます。
またプラスチックは火の気がありますので、水とは相性がよくありません。水回りにプラスチックのものを置いていないかチェックしてくださいね。
 
〇お米の保存
食べ物には火の気があるので、コンロの下に置くとよいでしょう。
またお米は、金運の象徴とも言えるものです。袋そのままで使うよりも、米びつにうつしてください。袋のまま、床の上に置きっぱなしというのはもってのほかです。
また、金運の象徴なので、お米を切らさないように、常に米びつにお米が入っている状態を保ってください。そしてお米は、コンロ下ではなく、風通しのいい場所で保管するのがおススメです。
 
〇包丁の保存
包丁は「金の気」があり、金を溶かしてしまう火の近くに置くのはよくありません。金と水の気は相性がいいので、包丁は水の気の近く、シンク下などに収納するようにしてください。
同じく、金の気があるお財布は、キッチンで保管しないように気をつけてください。金運がかなり下がってしまいます。
 
〇その他キッチンでの金運ポイント
排水溝やシンクはきれいに。水はいつもきれいに流れるようにするのが、金運アップのコツです。浄水器をつけているなら、フィルターがきれいな状態であるか確認してください。
冷蔵庫にマグネットや予定などをたくさん貼りつけていると、金運が下がります。
 
 
キッチンを改善することで、運気がぐっと上がることもよくあります。
日々汚れも多く、なかなか行き届かないこともあるかと思いますが、逆にほったらかしにしてしまうと余計に手がつけられなくなる場所でもあります。
少しずつ、日々意識して開運につながるよう心がけてみてください。
 

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