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琥珀ブログ 2018年3月

デスクの配置で仕事運をアップ

 
今日もブログへご訪問いただき、ありがとうございます。
次第に季節も巡り、あたたかい日が増えるようになってまいりました。
体も動きやすくなり、何かをはじめるのにもぴったりの時期になってきました。冬の間に固まった体を、少しずつほぐしていきましょう。
さて今回は、オフィスにおけるデスクの位置についてお話させていただきます。
 
お仕事で使われているデスクは、どの方向を向いていらっしゃるでしょうか。
建物やお部屋の構造上、その方向しか向くことができないという場合もあるでしょう。
また、明るい方向がいいとか、窓やドアの位置からデスクの場所を決めている場合もありますね。
もし可能なら、できる範囲でデスクを移動されてみられると、生産性があがったり、集中力が長続きする、また思わぬところから悩みが解決したり、予想よりも仕事が手早く片付いたりといったこともあるかもしれません。
デスクを見直して仕事運が変わるなら、これを読んだことをきっかけとして試してみられてはいかがでしょう。詳しくは最後までご覧くださいませ。
 
・デスクを東に向けている(ご自分が座った時に、東を向いている)
東は、太陽が昇る方角なので、明るいきざしがどんどん入ってきます。仕事運を上げたければ、東を意識すると運気アップにつながります。
東は、「木」の気が強いので、同じ気を持つ仕事運と強いつながりがあります。
太陽が昇っていくイメージの通り、若さをあわせもつ方角でもあるので、勢いがついたり、新しいアイディアが降ってわいてきたり、これから心機一転活躍したいときなどにも、よい方角となります。
 
デスクを東に向け、さらに部屋の東側に陣取ると、さらに素早く活動的になりますので、勢いをつけて伸びていくことが可能になり、仕事の効率もアップします。
デスクを東に向けて、金運の西に配置すると、収入アップと活発さがあわさることで、お金の動きが期待できます。大きなお金を扱うような場合には効果的です。
 
・デスクを南に向けている
南は一番明るい方角です。「火」の気も強いため、燃えるように勢いよく仕事をこなしていくことができます。
競争相手がいるような職種、お客さんから選ばれたい時、営業成績を上げたい場合、人気が収入につながる華やかな業界などは、太陽の力を借りて存在感をアップできる、南を意識してください。
 
デスクを南に向け、さらに東側に配置すると、非常に動きがあり注目度や人気もアップします。他を圧倒したい時には効果的です。
 
・デスクを北に向けている
北は落ち着きや安定、忍耐といった意味があり、じっくりと仕事を進めたい時には向いている方向です。
ただ陰の気が強くなる場合があるので、観葉植物を置くとバランスがよくなります。
また、北西は「主人の方位」とも言われ、仕事運などにも影響がある方角です。リーダーシップを取るときや、人を統制したり、チームワークを強化したりする時にも適している方角になります。北西を意識される場合は、フォーマルさを心がけたり、少し高級なものを置いたりするなどして、さらに常に清潔に保つことで、仕事運や出世運に効果があります。
 
・西には注意
西は、収入やお金の面で影響がある方位ですが、同時に浪費や遊びといった関連もあります。どうしても西向きにしかデスクを配置できない場合は、ホワイトなど落ち着くような配色のものを置いたりして、バランスを取ってみてください。
 
 
〇デスクとドア窓の関係
デスクの位置ですが、部屋のドアや窓も意識してみてください。
デスクは、ドアや窓を背にしたり、正面にしたりすると落ち着きません。後ろにドアや窓があると、背後から入ってくる気を感じますし、正面にあればやはりまともに入ってくる気を受けてしまいます。
デスクは、前後をドアや窓から少しずらしてください。どうしても難しいようなら、ついたてや観葉植物で遮るのもひとつの方法です。
 
また目の前が壁の場合は、圧迫感があり金運にはよくないとされます。
後ろが壁になるように配置してみてください。
また、左右が広いのも落ち着かない原因になりますので、左か右が壁についているのが理想です。部屋の構造上難しい場合は、ついたてや書棚などがあるといいですね。
 
デスクまわりを見直して、仕事運をアップしてみてくださいませ。
※個人的な風水鑑定では、ブログでお伝えしている一般的な内容と異なる場合もございます。ご興味がありましたら、お気軽に琥珀の鑑定をご検討ください。

【心理学】他人の話ばかりをする人の心理について

皆さま、だいぶ春めいて参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
2018年も春になろうとしています。
日々前向きに精進され、人生を切り開いていらっしゃる方を、さらによい方向へと運気上昇のお手伝いができましたら幸いです。
 
さて世の中には様々な方がいらっしゃいます。
ご自分は唯一の存在であり、周りにいらっしゃる方も、ひとりひとりが唯一無二の存在であり、だからこそ人とのお付き合いを通じて学びがあります。
自分と意見が違う方、想像もつかない人生を送っていらっしゃる方、刺激を与えてくれる人、袖すりあうも多少の縁、周囲にいる方は、なんらかの学びを与えてくださる存在と言えます。
 
いい人ばかりに囲まれているというのは理想ですが、実際にはそんな幸運な人はそういません。
どうも気が合わないという人や、いつも陰口をたたいている人など、あまり関わりたくないという人もいらっしゃると思います。
 
人間関係において、「噂話」「陰口」というのは、やっかいですね。
他人のことばかり話す人は、どういう心理があるのでしょうか。
また、どのように対応すればいいのでしょう。
噂話が好きな人には、いくつかのタイプがあります。
 
・ヒマ
時間があると、あれこれ目についてしまい、思わず他人の噂話が多くなってしまう人がいます。欲求不満やストレスがあると、さらに加速してしまいます。いい話よりも悪口の方が盛り上がるため、尾ひれをつけてまでその場を沸かせようとしてしまいます。
その場ではすっきりするかもしれませんが、永遠にそのストレスは解決できないので、常に誰かの悪口を言い続けることになります。
 
・かまってほしい
他人についての情報が早いことを誇示したい人がいます。誰も知らないことを知っているということで、驚かれたい、情報通なのを認められたいなどの心理があります。けれども、内容が人の悪口の場合は、逆の意味で認知されてしまい、人から敬遠されることが多いでしょう。
 
・優越感を得たい
相手を陥れる話をすることで、自分は違うということを知らしめたい人がいます。
人の不幸を話すことで、自分は幸せだということを確認している場合もあります。
「あの人は〇〇らしいけど、私はそうじゃなくてよかったわ!」なんて言う噂話ですね。
同調すると、自分も同じレベルになるので気をつけてください。
 
・結束したい
誰かの陰口を言うことで、その人以外の人たちと同調したい、団結したい、多勢に入っていたいという心理が働くことがあります。
「今度引っ越してくる方、あまり挨拶もしないし暗そうな人よね」そんな風に言ってくる場合は、その人以外で結束しましょう!なんていう心理があるかもしれません。
きちんと自分で様子を見て判断することが大切です。
 
・正義を主張しているつもり
人のことを決めつけたり、批判したりする人は、自分の善悪についての主張を聞いてほしい、自分は正しいのだと認めてほしいという心理が隠れている場合があります。
「今度来る上司は、上に取り入るのがうまくて、全然仕事しないらしい」など、自分の正義を承認してほしいという欲求があります。
こちらも、同調せず、自分で判断することが大切です。
 
 
 
他にも色々なパターンの陰口や噂話がありますが、共通して言えることは「誰からも好かれない」ということです。
同じような話が好きな人とは気があうかもしれませんが、大抵は裏に隠れた心理が透けて見えますし、逆に聞かされている人も、実は裏で陰口を言われているのかもという懸念も生まれます。
ストレスや自分のつまらない承認欲求で噂話をするには、リスクが大きいと言えます。
自分の周りにいる人は、ある程度自分を写す鏡でもあります。縁があって周りにいる人のことをとやかく言えば、自分自身もそうだと言っているようなものです。
 
悪口を言っている人の顔は、本当に醜いものです。
またそういう話は、まわりまわって、本人にも伝わるものです。
直接言うよりも、数倍もの威力で伝わるのですから、それなら良いことを言っておいた方が、ずっと自分のためになります。
自分のことを裏で褒めていた人がいたら、その人のことを信頼する気持ちが出てくるはずです。それはいい風となって、褒めていた人に戻っていきます。
 
また、素晴らしい人は、自分のやりたいことやアイディアの実現で忙しく、人のことを見ているヒマも、話題にあげる時間もありません。
もし悪口や陰口を言ってくる人がいたら、興味なさそうに相槌だけ打っていれば、相手はつまらなくなって、大げさにリアクションしながら聞いてくれる人の方へ行ってしまいます。
噂話から学ぶものはまずありませんし、そういうことばかり言う人と一緒にいても、プラスになることはありません。
万が一、誰かのことが気になって噂話をしてしまいそうになったら、一呼吸おいてその人を観察してみましょう。何か理由があって気になっているわけですから、その人から何の学びがあるのかを探ってみてください。
 
 

【家運】振動に注意?家の周囲や中にあるもので注意するものとは

今日も琥珀のブログへお越しいただき、ありがとうございます。
ブログを通じてみなさまの開運のお手伝いができれば、幸いです。
 
風水は気の流れを整え、いい運気を呼び込む環境学です。風水と言うと、掃除をすることとか、色や置物、家の中の配置などといった面も大切ですが、その場所の「地」もとても大切です。お住まいなどの、周囲の環境にも目を向けてみましょう。
 
さて、いい住まいとは、緩やかに安定して気が巡っている状態であり、運気のエネルギーが保たれているのが理想です。
その安定している気を乱すものがあります。
 
もし住まいの近くに線路があると、電車や新幹線などの激しい往来のせいで、家の運気が乱されてしまいます。
せっかく穏やかに安定している気が、電車の振動や音の影響を受けて、運気が落ち込んでしまうのです。
そういうわけで、振動や音が伝わる距離に住まいや事務所を構えるのは、あまりよくないとされています。同じような理由で、高速道路や大きな幹線道路の近くもあまりよい場所とは言えません。
 
線路のそばだからと言っても電車が通る間だけ、揺れたり音が響いたりするので、ずっと運気が乱れるわけではないのですが、それでも1日のうちに何度もそういう状態になるというのは、そのたびに気が乱されて安定しません。
毎日電車の振動や音が響いてくることで、落ち着きがなくなったり、事故や病気になったり、精神的に不安定になったりすることがあります。
 
もしお住まいや仕事場の近くに線路があるという場合には、次のようなポイントに注意してみてください。
 
〇見えないようにする
電車の往来が、見えないようにしましょう。特に、窓から線路が見える場合は、分厚いカーテンをつけたり、ついたてを置いたりして、見えないようにすると、影響が軽減されます。
玄関から見える場合はさらに凶とされます。できれば垣根や塀をつけたり、大きな植物で目隠しをしたりしてください。
 
〇北側に線路がある場合
北は「落ち着き」「安定」「安心」をあらわす方角ですので、特に北側に線路や大きな道路があると、気持ちが不安定になったり、原因もなくイライラしたりしがちになってしまいます。
北側の空間を、なるべく落ち着くような配置や色合いにしたり、観葉植物を置いたり、部屋の隅に盛り塩をしたりするのもおススメです。
 
・家の中の振動
さて、外からの振動も凶相となる場合があることをお話しいたしましたが、家の中にも気を乱す振動を起こすものがあります。
一番大きい振動が起きるのは、洗濯機ではないでしょうか。
一日のうちでもそれほど稼動はしていないものなので、気にしないという姿勢も大切ですが、機種や購入した年代によっては、結構激しく動くものもあるようです。
 
音があまり漏れないように、ドアをしっかりと閉める、衝撃を吸収できるようにパッドなどを敷く、あまりに古いものは買い換える、といったところが解決策になるでしょうか。
他にも振動を起こすようなものが家の中にないか、確認してみてくださいませ。
 
※ブログでは一般的なことをお伝えしていますので、個人的にはあわない場合もございます。よいとされていることを試されて運気が上がらないと感じることもありますので、個人的に詳しくお知りになりたい場合は、琥珀の鑑定をお気軽にお問合せください。
 
・体内でも振動が起きています
余談ですが、私たちの体の中でも、振動は起きています。体の中を気がめぐり、エネルギーが体内を常に振動している状態です。
体内の気が、心地よく振動して動いているような、いいバランスを心がけたいものです。
体の中の気が乱れると、疲れやすくなったり、体や心の病気になったりします。
ご自分の気のバランスも時々確認していただき、気が乱れていると感じたら、整えるようにしてみてください。
具体的には、しっかり休息を取る、体にいい食事を適量取る、ゆっくりと酸素を取り込み呼吸に集中する、心地いい空間や音楽に浸るといったことが効果的です。

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