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琥珀ブログ 2018年2月

風水で健康運アップのヒント

皆さま、今日も琥珀のブログへようこそおいでくださいました。
本日は、風水で健康運をアップするヒントをお伝えいたしますので、ご参考にされてみてください。ちょっとした心がけと工夫で、健康運を上げることができます。
あまりにも体調が悪い時やインフルエンザの時などは、無理をせずゆっくり休息を取ってくださいね。
 
風水は環境学であり、衣食住など身のまわりの環境を整え、幸運を呼び込む学問です。
風水を意識し行動することで、様々な運気を向上させることが可能です。環境を整えるので、それだけでも場のエネルギーの流れがよくなり、人のエネルギーにも快適な空間を作ることができます。
 
自宅や車の中、職場のデスク周りなど、ご自分が長く過ごされるところほど、風水を取り入れて気分よくいられるような場所にしてみてください。風水は、気の流れをよくすることが大切です。気がよどむと、人にも大きく作用してしまいます。
まずは掃除と整理整頓が第一歩になります。それだけでも、すっきりして邪気がたまりにくくなり、健康運がアップします。
環境を整え気の流れをよくして、体のエネルギーもさらさらとと流れるようにしましょう。
 
・健康運に効く色
色は人に実際に影響を与えることが分かっています。風水では、身に着けるものやインテリアなど、見えるところにラッキーカラーを配置することで、色の効果や作用を使っていい運気を呼び込むことができます。
 
白には、浄化・清潔・厄落とし・気持ちのリセットという意味があります。白は他の色との組み合わせでは、十分に力を発揮できなくなることがありますので、白の効果をしっかりと得たいという時は単体で使うようにしてみてください。
 
赤には、太陽を連想させる強い力があります。活力の元でもあり、心身を活性化し元気をもらえます。
 
緑は、健康運を高めてくれる色です。木の気を表す自然の色であり、心身の癒し・再生・健康・安心などの意味があります。体だけではなく、心が不調の時にも効果があります。小物で緑のカラーを取り入れてみてください。
また、同じ自然の色ということで、アースカラーでもある茶色、ベージュなども健康運に効果があります。
自然の中にいると、体も心も癒されてヒーリング効果があるように、色からも自然のパワーを得ることができるのです。
 
※風水での色の効果は、個人差があります。ブログでは一般的なことをお伝えしていますので、試してみても効果がないという場合は、タイミングや今のご自身にあっていない場合があります。ご自分の運気にあった風水を知りたいというご希望があれば、お気軽に琥珀の鑑定をお問合せください。
 
・健康運アップに特に大切な場所
〇トイレは、最も陰の気がたまりやすい場所です。健康運にも大きく作用しますので、普段からさっと掃除するクセをつけてください。
便座カバーやトイレマット、スリッパも、きちんとそろえると効果的です。一輪でもいいので、お花や、ちょっとした観葉植物を置くと邪気を吸い取ってくれます。
 
〇玄関は、人の出入りがある場所であり、いい気が入ってくる大切な場所でもあります。余計なものは置かず、気が通りやすいようにしてください。玄関マットも悪い気を吸ってくれるので、おすすめです。
 
〇台所は火と水の気が混在していて、バランスが崩れがちになります。換気扇は気が出ていく場所なので、悪い気がたまらないように清潔に保ってください。
 
〇水回りも、健康運には大きく作用します。浴室や洗面所も清潔にして、悪い気がたまらないよう、排水溝が詰まらないよう掃除し、残り湯はなるべく流してください。また換気をしっかりして湿気もこもらないようにしてください。
 
ちょっとしたことの積み重ねで、運気アップにつながります。
当たり前のことだと思われたかもしれませんが、ちょっと不調を感じることがあれば、おろそかになっていないか確認してみてください。
 

停滞期の乗り切り方

本日も琥珀ブログにお越しいただきありがとうございます。
寒さも和らぎ過ごしやすくなってまいりましたが、夜はまだまだ寒い日が続きます。
体調にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。
 
さて、停滞期というのは誰にでもあるものです。
なんとなくうまくいかない…という時は、そんな停滞期かもしれません。またはまったく先が見えないほどの行き詰まりにはまってしまったり、突然大きな失敗や試練がやってきたりすることもあります。
 
何をやっても光が見えない、乗り越えられない、この停滞期がずっと続くのではないか…
どんどん精神的にもどつぼにはまってしまい、どん底に落ちていってしまう…。
 
人生において、停滞期はあるサインです。ただ落ち込んでいるだけではなく、停滞期の意味や乗り越え方を意識してみてください。
誰にでも停滞期はあります。いつもずっと上り調子ですべてがうまくいくということは、ありません。
停滞期が来た時にしっかりと受け止め、それを越えた時にまた新しい世界が開けていきます。小さなものでも、長く続く停滞期でも、うまく乗り越えることができた時、大きく飛躍して成長することができます。
 
私たちは何かを決断した時、それが大きければ大きいほど、大きなお試しが来ます。
または、一気に駆け上がる大きな上昇気流に乗る前の、引き戻しのようなこともあります。
どちらにしても、停滞期や壁を上手に乗り切ることで、人生が大きく変わる可能性があります。
 
ところで停滞期は、今やろうとしていることを、考え直した方がいいよということもあるので、よく見極めることも大切です。
 
・停滞期の乗り越え方
停滞期なんてなくてもいいのに、と思われるかもしれません。
確かに何の波もない人生は、穏やかで不安も焦りもなく、平たんではあるけれど安定しているかもしれません。けれどそこには、大きな成長というものも期待できません。
苦しいこと、辛いこと、落ち込むこと、そんな経験を乗り越えることで、人として学び成長することができます。
悩んで試行錯誤することで、様々な経験をして気づきを得ることもあります。
停滞期の最中には分からなかったことが、後からつながり、理解できることもあります。
 
つまり、まずは長期的視野に立つことが大切です。
目先のことばかり考えていては、なかなか抜け出せず、より深みにはまる可能性も。
ここから何かにつながっていくのかもしれない、この苦しい状況があったから新たな選択が増えるのかもしれない、そんな風に考えてみてください。
 
また、自分自身を客観的に見ることも必要です。
色々な視点に立って、今の自分を見てください。
そうすることで、ぱっと解決策が浮かんだり、新しい道が見えてきたり、次のステージへ上がっていくことができたりします。
 
失恋したなら、相手の立場になって自分を見てみる。
仕事で失敗した、売上が落ちたなら、ライバル会社の視点、同僚の視点、お客さんの視点で徹底的に見てみる。
 
また、客観的に自分の状況や目標に掲げていることなどを見たときに、気づきが降りてくることもあります。
 
短期的視野・自己中心的な視野に立っていると、どうしても見えない部分が多く、自分のことばかりで保身や逃げに陥ることもありますから、注意が必要です。
 
最後に、瞑想もおすすめです。
呼吸に集中し、無になる時間を作ることで、意識がクリアになります。
また、不必要に精神的に落ち込むことも軽減されます。
さきほどの、長期的視野に立ち、客観的に自分を見つめる時間としても、瞑想は最適です。
 
人生は色々な波がありますから、ずっと停滞期が続くことはありません。
何か意味があって、停滞していることが多いものです。
ただ辛いだけではなく、停滞期は変化への道だと思って、自分をより成長させ気づきを得られるいいチャンスだととらえてください。
自分が変わらざるを得ない状況を与えられているのです。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
 

収入アップのコツは、既成事実にしてしまうこと

皆さま、今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。
本日は、お金持ちマインドから収入アップしていくヒントをお伝えいたします。
 
言葉の力や、無意識の力はとても大きいものです。
お金持ちの人や成功した人が、まず言わない言葉があります。それは「お金がない」です。
自分の持つマインドというのは、自分自身のいる世界を形作っています。
お金持ちになりたいと思いながら、いつも口ぐせのように「お金がない」「お金ないから安い方にしよう」「お金がないから、今度のボーナスでこの時計を買おう」「お金ないし、旅行とか夢だなあ」なんて言っていませんか。
いつもそんなことばかり言って、そのように行動していては、自分の世界を「お金がない世界」にしているのと同じことです。
 
できれば欲しいと思うものを買ってしまい、それを毎日見ることで『ほしいものが買えるお金のある自分』を強烈にイメージすることが大切です。
それが買える自分に現実が追いついてくるため、本当に収入が入ってくるようになります。
 
さらに、「自分にはお金がある」という言葉を口ぐせにして、もっとお金が入ってくる体制を作りましょう。
今日もご飯を食べることができた、家賃を払えている、それだけでもお金があるということです。今生きているということも、お金があるから生きているということになります。
 
「ない」にフォーカスするのではなく、「ある」ことにフォーカスしてください。
「十分お金がある」と常に思うようにして、言葉にも出し、そしてそれを証明していくクセをつけてください。
 
「ない」と言えば、ない世界が現実となり、「ある」と言えばある世界に変わっていきます。
 
それがいいか悪いかは問題ではなく、また本当に事実なのか既成事実なのかも問題ではありません。
 
・さらに「ある」世界へ
自分自身で「私にはお金がたくさんある」と意識し言葉にすることも大切ですが、さらに「ある世界」を作るには、周りも巻き込んでみましょう。
 
無理のない範囲ですが、「なんだかあの人は、お金があるみたいだ」と周囲の人に思ってもらえると、さらに「ある世界」が加速します。周囲の人の意識も、作用するからです。
 
「お金がない」と言わないだけではなく、お金があると思っている人の行動を取ることが大切です。
ちょっとしたことで構わないのですが、お土産を少し高級なものにしてみるとか、小物は上質なものを持ち歩く、趣味ややりたいことを大事にしている、など心がけていると、自然と周囲の目も「あの人はなんとなく優雅な感じがする」「なんだか余裕がある人だ」と思ってもらえるようになります。
 
・自分自身の意識も変えていく
長い目で見ると、数百円の差でも大きくなるのかもしれませんが、そこをケチっていては自分の貧乏マインドも育ってしまいます。
半額のものと、定価のものが並んでいた時に、どちらに手が伸びますか?
思わず安い方に手が伸びると思われた場合、もし自分に十分なお金があったら、それでも半額の方を購入しますか?
 
ドリンクなんでも1杯無料券をもらった時に、それならばと一番高いドリンクを注文しますか?いつも飲んでいる、シンプルなコーヒーをお願いしますか?
 
これは何にでも言えるのですが、「お得だから」「安くなるから」「自分に利益があるから」という理由で物を買うのか、「自分がほしいから」「それが今飲みたいから」「気持ちがトキメクから」と損得勘定抜きで自分が喜ぶ方を選択するのか。
そういった選択を繰り返すことも、無意識化でお金持ちマインドが育つかどうかの分かれ道になります。
 
安くても高くても、自分がほしいもの、自分にきちんとお金を使うということが、お金持ちマインドへの道です。
いきなり本当に非常に高価なほしいものを買うことを勧めているわけではありません。
苦しくなることが分かっていて、欲しいからという理由でロレックスを買えばいいということではないのです。結果を焦って結局違う方向へ行ってしまわないように、自分と日々向き合って、ご自分のペースでお金持ちマインドを作ってください。
 
自分を大切にしていると感じられるような、お金の使い方を心がけてみてください。自分にはお金がある、を既成事実にしていきましょう。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

気が枯れる=穢れ(けがれ)。不調な時に気をつけること

今日も琥珀のブログへようこそお越しくださいました。
2018年も早二カ月が経とうとしています。時間の流れはとても早いですね。
常にそこにあるものは、当たり前だと思ってしまいがちですが、「時間」は有限であり、いつの日かすべての人に最後の瞬間が訪れることになります。
とても貴重なものや大切なものというのは、失ってはじめて分かったり、意識することで感謝の気持ちが出てきたりします。
 
時々、「時間」をはじめ、自分の「体」やいつも目の前にいる「家族」や「友人」、ふと気づいたときに感謝の気持ちを持ってみるのもいいかもしれません。
 
・汚れと穢れ、気枯れ
さて今日は「けがれ」のお話です。
実は、この「汚れ」「穢れ」どちらも「けがれ」です。
そして「気枯れ」にも通じます。気はケなのです。
「けがれ」は物質的なよごれではなく、精神的・内面的な不浄のことを言います。神社で参拝するときに手水舎で手を清めるのも、祓い清める意味があります。
 
気枯れは、文字通り「気が枯れる」ことです。
なんとなく不調だと感じる、疲れがとれない、精神的にすぐに落ち込んでしまう、不安が消えない、そんな時は誰にでもあるものです。
気力が落ちている、気が枯れているという状態の時は、普段ならきちんと防御できていることでも、簡単に傷ついたり、さらに落ち込んでしまったりと、悪いループに入ってしまうことがあります。
 
私たちは生きているだけで、いろいろな邪気にふれ、ネガティブなエネルギーを浴び、たくさんの人の思いや念を受け取っています。日々穢れているとも言えます。
穢れは気枯れ、自分の気やエネルギー、生命力、そういったものが枯れてしまっている状態です。
普段は自分の気によって守られていても、気枯れしている時はそれが弱くなってしまい、ちょっとしたことにも傷つきやすくなってしまいます。
 
なんとなく気枯れているなと思ったら、浄化したり清めたりして、気枯れを回復させることをお勧めします。
気枯れは、しっかりと睡眠や休息を取ることでも回復しますので、まずは自分自身をいたわってくださいね。
 
それでは、気枯れに効く浄化法をお伝えいたします。
〇植物
家の中にある植物が、なぜか枯れてしまう時があります。それはあなたの気枯れを受けて、浄化してくれようとした結果かもしれません。
枯れてしまった植物は、そのままにしていると負のエネルギーを出してしまいますので、感謝の気持ちとともに、新しいものに変えてください。
 
〇塩
盛り塩や、天然塩を持ち歩くのも効果があります。
 
〇お香
気にいったお香をたいて、リラックスするのもおすすめです。
 
〇気力を回復する場に行く
パワーのあるところへ出向くのも効果があります。
ある程度回復してきたら、神社に参拝するのも枯れていたエネルギーを充電することができます。神社がある場所は清々しいエネルギーに満ちているからです。
 
境内の大きな木やご神木の近くに行く、話しかけるということをしてみてください。大木には、とても大きなパワーがあります。さらに自然の大きなエネルギーからも気を充填してもらうことができます。
神社のご神木でなくても、気になる大きな木があれば、近寄ってみたり、触れさせてもらうのも大きな効果があります。
 
 
あまりにも辛い思いをしたときや、悲しい経験をすると、やはり気力が失われて気枯れの状態になります。
そんな時には無理をせず、休んで体調を整えながら、少しずつ自分を浄化しましょう。自分自身や、自分がいる場所、休む部屋など、浄化して清めてください。
 
そして何もなくても、普段から定期的にご自分を清めることもおススメします。
日々の目に見えないものからの影響を祓い、邪気を祓い、穢れを除くことで、自分を守り運気アップにもつながります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

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