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琥珀ブログ 2017年12月

より強い波動で引き寄せ力を上げるポイント

皆さま、日に日に寒くなってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。
冬本番になってきますので、お体にはお気をつけてくださいませ。お忙しい毎日だと思いますが、ご自分の健康にも十分に留意されまして、時には立ち止まってゆっくりする時間も設けてくださいね。

さて、本日は、波動と運気についてお話させていただきます。
そもそも波動とは?と思われる方もいらっしゃるかと思います。あまり難しいことを申し上げても長くなってしまいますので、詳しいことは割愛させていただきますが、ご自分の波動に意識を向けられて、日々の行動や考えに反映されるとぐっと運気にも影響があります。
それぞれの方に個性があり、日々の習慣があり、これまでの経験や学びからの考えがあります。なかなか一朝一夕に変えることは難しいのですが、まずは知るところから少しずついい方向に向かうように意識してみましょう。

常に笑顔でポジティブな人と、いつも怒っていてネガティブ思考の人とでは、どちらと一緒の時間を過ごしたいか、どちらがいい引き寄せがあるのかと言えば、多くの方が前者だと答えるのではないでしょうか。
やはりいいものは、同じようにいいものを呼び寄せるものです。
ではすべての人が、笑顔でポジティブにいられるかと言えば、それはなかなか難しい場合もありますね。

生まれ持った性格で、どうしてもマイナス思考になってしまう方もいらっしゃいます。
逆に慎重であるともいえるので、そういった方は、ポジティブすぎる人よりもより安定した日々を送れている、とも言えますから、どちらがいい・悪いということではないケースもあります。

ただ、自分の長所や短所を理解した上で、よりよい自分になりたいと思うことは大切です。
変えようという意識がなければ、そもそも何も変わりません。
そして意識が変わってくると、その人の考えや行動、そして波動も変ってくるのです。

・波動とは?
すべてのものには、波動があると言われています。人を含め、存在するものすべては絶え間なく動き続けるエネルギーであり、波動を持っています。
この波動は同じものはなく、それぞれが持つ波動は千差万別であり、言い換えると個性とも言えます。

いい波動は、なるべく自然に近いものに多く、悪い波動と言われるものは逆に、人工的なもの、作り笑い、添加物や遺伝子組み換えの食べ物、都会の空気など、自然から離れたものであると言えます。

そして波動が近いものは、共鳴し引き合います。
学生のころに、音叉の実験をされた方もいらっしゃるかもしれません。同じ音叉を並べひとつを鳴らすと、もうひとつの音叉も鳴り始めますが、違う音叉だと共鳴せず鳴らないのです。

さきほどの、「ポジティブ思考の人」と「ネガティブ思考の人」同士は、波動が全然違いますので共鳴せず、同じ空間にいてもおそらく居心地が悪いとお互いに感じるはずです。

つまり、「いい波動」を持っていれば、同じようにいい波動を持つものが共鳴し、惹かれあうのです。

・周りを変えるなら、自分を変える
もし今の友人関係や、仕事の環境などに不満があるなら、自分の波動が同じものを呼び寄せている可能性を考えてみてください。
愚痴を言う友人が多いなら、あなた自身も愚痴を言う波動を出してないでしょうか。

逆に、何かやりたいことができて、それに対して行動を起こすようなことをした時に、なぜか今までの人間関係がしっくりこなくなった…ということもよくあることです。
ご自分の波動が変わったり、上がったりすると、それまでの友人たちと過ごす時間が、居心地が悪くなったり、苦痛になったりします。
そんな時は、思い切ってがらりと周りの人とのお付き合いを変えてみる、新しい人間関係を構築していくという状況を受け入れてみてください。

ずっと同じ環境でいることは楽かもしれませんが、それは変化がないということではなく、退化しているとも言えます。
ご自分がさらに高みに上がるために、今あるものを手放すことも大切です。波動を上げ、さらに行動にうつし、意識を変えていくことで、周囲も変ります。
恐れることなく、よりよい未来を引き寄せるために、「やり通す」「実現させていく」ことで確固たる自分が形成され、より波動が強くなり、同じような人や環境を引き寄せていきます。

すぐに変わるのはなかなか難しく、環境や周囲の人が変わっていくように思えるのも不安になるかもしれませんが、それは自分の思い描く未来を実現するためのお試しだと思ってください。アップダウンがあっても構わないのですが、ちょっとしたことに動じず、常にバランスのいい状態でいられるように心がけてみてください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

ダイニングで開運

皆さま、本日も琥珀のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。今日は「ダイニング」で開運するポイントをお伝えいたします。

ダイニングは食事をとる場所であり、家族や友人が集う部屋でもあります。ダイニングのバランスや気のめぐりがよいと、家族関係も良好になり、お互いに支え合っているいい関係を築くことができます。逆にダイニングの風水が間違っていると、家族が集まらず、バラバラな家族になってしまうこともあります。

また、命のもととも言える栄養を補給するところですので、健康にも影響します。食卓が豊かで満たされていると、成功や繁栄といった面でいい影響がありますので意識してみてください。

そんな家の中でも大切な場所である、ダイニングの環境を整えて、幸せを呼び込みましょう。

・食卓
食卓の形は、丸型のものは安定が悪くなると言われています。不安定で取り込んだ食べ物の気をしっかりと吸収することができなくなりがちです。
逆に、丸テーブルは全員が対等な位置に座ることができるので、家族内にごたごたがある場合は、丸型が良い場合もあります。丸テーブルを使う場合は、四角のランチョンマットを敷いてください。
一般的には、できれば長方形で、角が丸みを帯びたものがいいですね。楕円型の食卓はよいとされています。大きめのものを選ぶと、豊かさを演出できますので、吉となります。
食卓の素材は自然の木製、色合いは明るめのものがおすすめです。椅子も同様です。
椅子は座りごこちのよい安定したものがいいでしょう。モダンなデザインでやや不安定な椅子は、風水的にはどんなに高価ないいものでも、あまりよいとはされていません。また、肘掛がついていると、しっかりとホールドされる形で守られますのでよいとされます。

アンティークや骨董的なテーブルや小物などは、長年の間にいろいろな気を吸収しているため、あまりよくないとされています。どうしても使いたい場合は、塩水でしっかりと拭き掃除をし、盛り塩をして、お香で清めてください。
人からもらったテーブルも同様です。

・ダイニングでよくないとされているもの
テーブルを覆う場合は、明るめの布はいいのですが、寝室のようなサテン地や火の気が強いビニールのテーブルクロスは控えてください。
家族が集い、生活のエネルギーが生き生きとあふれているダイニングがよいとされますので、暗い感じや、逆に明るすぎるのもあまりよくありません。明るすぎると、陽の気が強くなってしまい、集まる人が落ち着かなくなったり、気が短くなったりしてしまいます。

黒で統一されたようなダイニングは、おしゃれだという意見もあるかもしれませんが、あまり家族がワイワイと集まるような雰囲気にはなりにくいものです。陰の気も強くなるので、十分な運気が取り込みにくくなります。ダイニングが暗めだと感じる場合は、明るい色の布製のカバーをかけるのもおすすめです。
ガラスのテーブルは、運を取り込みにくいとされているので、その場合はテーブルクロスやランチョンマットを置いてください。

お惣菜などを買ってきた場合は、お皿にうつさずにそのまま食べると運気が下がります。面倒でも、お皿にきちんと並べてください。同じ理由で、ペットボトルの飲み物も、グラスに入れて飲むのがいいでしょう。
食事をいい加減にしていないということを表し、しっかりとエネルギーを取り込むことができます。

食卓の上には、食事に関係ないものがたくさん置かれているのはよくありません。しっかりと食で開運するためにも、気が分散しないように、ゲームや仕事のものなど、関係ないものはできるだけ置かないようにしてください。

・置くとよいもの
ダイニングにあると開運するのは、ランチョンマットです。ランチョンマットを敷くことで、しっかりとした土台が作られます。綿や木製など、天然素材で明るめの色合いのものを選んでください。
お花をダイニングテーブルに置くと、お花の生気がさらに家族のパワーをアップしてくれます。季節のパワーも取り込むことができます。一輪挿しでかまいません。ドライフラワーは生気がありませんので、逆に栄養を十分取り込めなくなってしまいますから注意が必要です。

・食器
大皿料理は、家族みんなで取りあって食べられるので、大きな食器は運気アップします。
お皿は、食べ物を直接置いて食べますので、できるだけいいものを使ってください。
まだ使えるからと、欠けたものを使うのはあまりよくありません。
食べ物を体に取り入れるだけではなく、周囲の気も一緒に取りこんでいます。お皿は特に、格の高いものを使うのが吉です。
食器棚は、なるべくガラスなどの扉がついたものにしてください。食器以外のものは、収納しないようにしましょう。

ダイニングは、家族のバランスが大切です。誰かの持ち物だけがたくさん積まれている、ということのないようにしましょう。個人のものは、なるべく自室へ持って行ってください。
気持ちのよい明るい空間で、コミュニケーションを取りながら、しっかりと栄養補給して運気アップできるダイニングを目指してみてください。


心理学】決意を固めて「宣言」することで実現する

皆さま、今日も琥珀のブログへお越しいただきありがとうございます。ブログを通して、何か日々のヒントがあれば幸いです。
いよいよ今年もあとわずかですね。年々、時がたつのが早くなっている気がします。
人生の中で、様々な決意や目標設定することがあると思います。今年これをやってみようと、何かの目標を立てられた方も多いのではないでしょうか。
「売上を〇〇にする」
「体重をしぼる」
「早起きして勉強する」
「資格を取る」
「お金を貯めてヨーロッパ旅行する」
「禁酒」
などなど、仕事でもプライベートでも、なんとなくでも達成できたらいいなというものを目標として掲げると、実現する可能性が上がります。
目標として掲げたら、さらにそれを「宣言」することで、達成率がますます上昇します。

今日はそんな「目標達成のヒント」についてお伝えいたします。ぜひこれを機会に、ご自分のやりたいこと、達成したいことなどをリストアップして、実現できるように行動してみてください。

・宣言する
文字通り、自分が達成したいことが決まったら、それを周囲に伝えることです。
友人、家族、職場など、周りの人に目標を宣言すると、周りからの目がプレッシャーにもなり、モチベーションにもなり、そのために行動せざるを得ない環境を作ることができます。
人は、誰かを失望させたり羞恥心を感じたりすることを回避する方が、何かを達成した時の喜びや感動よりもよいとする場合が多いものなのです。
宣言したものの、なかなか達成できずに「できなかったの?」と何度も聞かれたり、ダメだったらしいと噂されたりするのは、結構こたえますね。
それを避けるためにも、なんとかして達成した報告をしよう!という意識になるかもしれません。
また、進捗を聞かれるたびに意識がそちらに向きますので、目標達成への行動をより起こしやすくもなります。

また、今はSNSを使って「宣言」することもできます。ツイッターやインスタグラムなどでは、同じような目標を持ってがんばっている人もいますので、お互いにフォローしあい途中経過を報告するなどして、モチベーションを保つこともできます。

・目に見える状態にする
目標達成への道のりを、可視化するのもひとつの方法です。

〇100万円貯金するなら、現在の貯金額と今後の予定を、定期的に書きだしてみる。
〇新規顧客50件獲得するなら、やはり現在の進捗と、今後の見込みやそのために必要な行動を、携帯のメモ欄などに常にアップデートしておく。
〇資格を取るなら、試験日までにやることをカレンダーなどに書き出し、できた日にはチェックをいれていく。

期限を決めることで、今やることが見えてきます。
それを常に、目に見えるところに掲げておくと、自然に潜在意識にもすり込まれていきますし、やること・できたことの記録が増えていくことがモチベーションにもなっていきます。
そしてそれがルーティン化していくと、さらに目標達成への道のりが加速化します。

また、ある程度波に乗ってきたら、「目標達成を実現した自分」をイメージするのも効果があります。そのための時間をまず確保し、朝や寝る前の5分間などと決めて、体をほぐして瞑想しながらイメージするということを取り入れてみてください。
ご自分が一番ゆったりした気分で、意識の深いところでイメージできればいいので、お風呂でもトイレでも、ご自分にあったところで毎日実践するようにするのがおススメです。


・ご褒美
ただひたすらストイックにやることが合う人もいますが、それでは息切れする場合もあります。
ある程度達成したら、ご褒美という自分の決まりを作ってみてもいいですね。


最後に、ひとつだけ注意点があります。
周囲に宣言することの効果は大きいのですが、周りに宣言したことで満足してしまうケースがあります。
例えば、「事業規模を拡大する」などの宣言をした場合に、「すごいね!」「〇〇さんならできそう!」など、宣言するだけで褒められてしまい、それで満足してしまうことがあるのです。
実際に、目標を達成するためには、ある程度の厳しいタスクをこなし、嫌な作業もたくさんしなければならない場面も多いものです。宣言するだけで褒められると、実際にハードワークをこなしていく気力が逆に出なくなってしまうこともあるので、要注意です。


実際に何かを達成しようとすると、何かを飛ばしたり過程をおろそかにして、楽にできるといったことはありません。いかに継続してやり続けられるか、ご自分にあったモチベーションの保ち方やルールなどを見つけて、一歩ずつ進んでいくしかないのです。
記事が何かのヒントになれば幸いです。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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