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琥珀ブログ 2017年10月

【成功理論】お金が入ってこない人・入ってくる人の特徴

今日も琥珀のブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。
台風の季節でもありますが、秋はゆっくりとした時間がすごせるいい機会です。色々な秋の楽しみがあります。
ちょっと日々の忙しさを忘れて、頭の中を整理するにもいい気候です。
今日はお金に関するお話ですので、もしよろしければ最後までお読みいただけますと幸いです。


・「お金が入ってくる人」「お金が入ってこない人」の特徴とは
経営者さまを拝見していますと、やはりお金が入ってくる方にはある共通の特徴があることに気づきます。考え方、日々の習慣や行動といった面で、何が違うのかをご紹介したいと思います。

・楽な方へ流れない
お金に対してどのような意識を持っているか、ということは大切です。

お金を自分できちんとコントロールしようと思っている方は、お金が集まってくることが多いようです。今の収入が多いのも少ないのも、誰のせいでもなく自己責任であると知っているのです。ですからそれ以上のお金が入ってくるように自ら考え、行動し、結果を出そうとします。

一方、お金を自分ではなく他力本願に考えがちな方は、残念ながらお金が入ってこないものなのです。つまり、宝くじを当てようとしたり、お金持ちと結婚しようと考えたり、人からもらおう、何か偶発的なことや他人の力でお金を得ようと夢見るのです。
楽な道を選んでも、なかなかお金は入ってきません。そしてそういった方は、すぐに責任転嫁をしがちです。
お金に対しては、自分できちんと責任を取ることが大切です。

お金が入るようになりたいと思うなら、楽な道ではなく、人がやらないような困難な道を選ぶことも大切です。誰もができる道には、チャンスはあまり落ちていません。
一歩踏み出すことが大事です。

・お金をどう稼ぐか
お金が入ってこない人は、自分が必死になって働きます。お給料を倍にするなら、倍働くのです。そして1円でも稼ごうと、なるべく残業をしようとします。
そして常に忙しく、そして実際にはそれほど収入が増えないのです。

お金が入ってくる人は、まずは自分の成果をきちんと考え、同じ時間で2倍の収入が得られないかを計算します。お金を稼ぐ効率を上げようとします。
さらに、得たお金を資金として、投資などでさらにお金を稼いでもらえないかを考えます。
そして、自分だけではなく人を動かして、そこからも収入を得る方法を考えます。

・お金に対する考え
お金が入ってこない方は、「お金持ち」というものは自由に好きなだけお金が使える人だと考えています。
一方、お金が入ってくる方は、自分の収入や資金などを常に把握し、それをいかに増やしていくかという意識を持っています。

ですのでお金が入らない人は、少しお金が入ると消費に使ってしまいがちです。その時は満足感などが味わえるのですが、入るだけ使っていては、もちろん増えませんし、そのうち目減りしていくでしょう。

お金が入る人は、消費もコントロールすることができ、必要なところで必要なだけ、お金を使うことができる人です。ほしいという感情で物を買うのではなく、さらにお金が入ってくるようなところに使うことも多いのです。
高級車を買っても、実はそれほど乗らないから無駄だった、服にお金をかけるより、シンプルな服だけにしておいた方が時間の節約にもなる、大豪邸に住んでもそれほど使わないし維持費もかかる上に目立ってしまう、とお金持ちほど贅沢をしない傾向もあります。

ときに時間はお金よりも大事なものです。

・人づきあい
お金が入ってくる人は、自分よりも優れている人、才能のある人、成功している人、努力して何かを目指している人との時間を大切にします。
そういった時間を持つことで、自分も同じように上に行ける可能性が高くなるからです。

逆にお金が入ってこない人は、自分よりも上の人には嫉妬したり、見栄を張ろうとしてしまったりします。

・時間を大切にする
お金が入ってくる人は、自分の時間を取るようにしていることが多いものです。
忙しい中でも、そういった時間を持つことで、頭の中がリセットされて生産性が上がったり、アイディアが出てきたり、結果としていい方向へと結びつくのです。

お金が入ってこない人は、ただ忙しい忙しいというばかりなことも多く、ストレスをためてはその発散のためにだらだらと飲み過ぎてしまう、なんてことにもつながってしまいます。


お金が入ってくる人というのは、入ってくるだけではなく、今ある資産としてそれをいかに増やすか、有効に使えるかということを常に考えています。
また現状をすべて自己責任だと認識していて、お金をもっと得られるように、強い意志で努力します。
表では温和で人あたりがいい方も多いものです。
人に好かれる=お金に好かれるということなのかもしれません。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【心理学】不幸の元になる大きな原因とは?見直して幸せを呼び込みましょう

皆さま、今年もあと3か月を切りました。
1年が、年々あっという間に感じられますが、今年をどのような年にしたいか、時に立ち止まって考えられる時間も大切です。
終わりよければすべてよし、最後の4分の1をどう過ごすかで、この1年が決まると言っても過言ではありません。
流れに任せて進むのもいいですが、明確なビジョンを持っているのとそうでないのとでは、少し先の未来が違ってくるのではないでしょうか。
緩めるところと締めるところをしっかりと区別して、悔いのないものにしていきましょう。

さて、あなたがもし「ずっと調子が出ない」「なんだかうまくいかないことが多い」「ぱっとしない」「どちらかというと、自分が幸せだと思えない」など、自分自身にネガティブな気持ちを持っているなら、ちょっと見直していただきたいものがあります。

今の状況になってしまっているのは、家族のせいでしょうか。環境のせい?過去に起きたトラウマのせい?
全く同じ境遇の人が、同じ人生を歩むことがないように、周囲のできごとというのは、実は大きな原因ではないのかもしれません。
色々な問題というのは、自分自身の中にあるのではないでしょうか。

周囲の環境や人などは、自分では変えることができません。
自分自身なら、今すぐにでも少しずつでも変えることが可能です。

今、自分が不幸だ、こんなはずではなかったという思いがあるなら、ちょっとご自分の内面を見つめてみてください。


・不幸だと感じる原因
私たちにはいろいろな「感情」があり、ポジティブな感情からネガティブなものまで、様々です。
そんな中でも、「許す」という感情は、とても難しいものです。一番難しいといってもいいかもしれません。

自分のことを不幸だ、ついてないなどと思っている人には、この「許す」ということが苦手な人が多いものなのです。

ちょっとした人の言葉に敏感に反応して、許せなくなる。
あの時の対応が許せない。
裏でこんなこと言われていたなんて、絶対に許せない。

そんな風に誰かのことが許せないのと同様、自分自身に対して許せないという感情があることもあります。

自分が許せないというのは、
自分はなんの才能もないダメな人間だ
みんなから嫌われている
性格が悪くて、どうしようもない
友人もいないし、家族とも疎遠で孤独だ

そんな風に、自分自身に腹を立てていることですね。
自分に腹をたてて許せないと思っているということは、そんな自分が幸せになっていいわけがないと思っているのと同じなのです。
自分で自分を不幸にしてしまっているのです。
そして、周囲から愛や感謝の気持ちをもらっても、素直に受け取れず反発してしまい、ますます不幸になっていきます。


・エネルギーもよどんでしまいます
また「許せない」という感情はとても強いので、エネルギーも停滞してよどんでしまいます。
よどんでいるところには、いい気は流れてきません。ますますよどみ、増幅してしまいます。
自分を許せない人は、がちがちに固まっています。気もエネルギーも、ドロドロと腐っていってしまいます。
自分を許すことで、停滞しているエネルギーもゆるみ、流れるようになり、人生が好転していきます。

人を許すのと同様、自分を許すのはとても難しいことです。
今まで長い間、ずっと許せなかったのですから、誰を許すよりも困難な作業です。

簡単にはいかないものですが、許せるようになるにはそれ相応の努力が必要です。意識して許そうという方向に持って行くところから始めてみてください。
どうしたら許せるのか、緩めていけるのかと問いかけていると、とっかかりが見えてくると思います。

自分自身の人生をよくするため、幸せな道へ舵を切るため、自分の人生を真っ向からきちんと考え、よりよく生きようとがんばる心構えが必要です。


・自分を許すには
まず、「自分を許す」と宣言してください。毎日声に出して言ってみましょう。
なかなか言えないというときは、かなり強く自分を憎んでいる可能性があります。ただ口にするだけでもかまいません。
「自分を許します。自分のことがとても好きです」そんな言葉がけを気づいたらしてみてください。
まずは気持ちが伴っていなくても、言葉の力で潜在意識に働きかけましょう。

そしてその上で、自分ががんばってきたこと、長所などを挙げてみてください。

許すと毎日宣言し、自分のいいところを見つけることを繰り返しても、やはり自分を許すことがなかなか難しければ、そんな頑固な自分も好きだと思うようにしてみてください。

自分は唯一無二の本当に大切な存在です。
とにかく、自分を許せない人に幸せはやってきません。
自分自身の人生をよくしていくために、自分を少しずつ変えていきましょう。

また自分を許すことができるようになってくると、自然と周囲にも優しくなれるものです。
いきなり100のことができなくてもかまいませんので、100のうち1でもできればすばらしいことです。
ほんの少しでも前進することが、未来の幸せにつながります。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

【心理学】上手に執着を手放す方法・執着を手放すといい運気が入ってくる

琥珀のブログへ、今日もご訪問ありがとうございます。
人生を成功へ導く夏王朝開運術では、風水を用いて運気を向上させていきますが、その時に大切なのが、運気をしっかりと受け取る「心」です。
琥珀の鑑定では、天命を読み解き、その上で風水と心理学的アプローチを用いて、今後の人生をよりよいものにしていくお手伝いをさせていただいています。
ブログでも、心をクリアにしていくため、様々な心理学をテーマにお伝えしていきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

トントンと成功している、うらやましいほどツイている、急に羽振りがよくなった、活き活きと毎日過ごしている…そんな人を見ては自分と比較したり、モヤモヤしたりするのではなく、逆に自分も同じように上向きに歩いていけるよう、自分の心を解き放ち、ネガティブな思いを手放していきましょう。

というわけで、今日は上手に執着を手放すヒントについてお伝えします。

・執着とは
人間、誰でも何かこだわりがあったり、譲れないところがあったりするかと思います。
ある程度の固執や執着というのは、必要なものです。それがなければ、何をしても無意味になってしまいます。
例えば「お金」にある程度のこだわりがあるからこそ、がんばって働こう、儲かったらこう使おう、というモチベーションにもなるからです。

それがあまりにも強くなると、ネガティブな感情しか出てこなくなってしまいます。
お金を稼がなくてはいけない、このくらいのお金がなければ生きていけない、お金がなければ結婚もできない、今の高収入が減ったりなくなったりしたらどうしよう、遺産は中の悪い兄弟には絶対に渡したくない…など、不安や恐れといった感情が増幅していきます。

執着とは、あることにとらわれ、そこにしがみついている状態です。
お金・恋愛・仕事・物・人間関係など様々な執着があり、それはこじれてしまった想いであり、苦しい元凶となるものです。


・執着を手放すこと
ネガティブな感情しか生みださなくなってしまった、「執着」を手放すことは、なかなか難しいところです。
ご自分でも、その執着を手放すことができれば、どんなに後の人生がすっきりとして穏やかに過ごせるかということは、薄々気づいているのではないでしょうか。

そんなにすぐには、切り離すことはできない…と思われる方も多いでしょう。
執着は、先ほどもお伝えしたように、全くないという人はいませんから、ある程度のこだわりは人である以上誰もが持つものです。
また、まだ思いが強すぎて手放すタイミングではないのに、無理に忘れよう、手放そう、切り離そう、とすると逆効果になり余計に苦しくなることも。

まずは、手放すのではなく、自分の中の気持ちを少し「緩めてあげる」イメージを持ってください。
その時に、対象となる相手や物を中心に考えるのではなく、「緩めることができたら自分が楽だから」など、自分を中心に考えてみてくださいね。

この世は、すべて同じまま永遠に続くことはありません。すべてのものは、変化していきます。
「執着」というのはひとつのものに固執することですから、もっと流動的に生きていくことができれば、ご自分ももっと楽になります。
何かにしがみついている状態からは、ポジティブなものが生まれることはとても少ないということを理解してくださいね。

・さらに手放していく
ご自分の中にある、ネガティブな感情が渦巻いている「執着」を緩めることで少し楽になってきたら、次はそのマイナスの感情を持っている自分自身を、認めてみてください。
全部ひっくるめて、自分なのです。
手放せなくてやはり苦しい状況でも、手放せない自分を認めてください。
なかなか変わることができない自分を、受け止めてください。
無理しすぎることもよくありませんので、今の状態を「それが今の自分なのだ」と思うところから始めましょう。
自分を丸ごと、ありのままに肯定すること、もしくは肯定しようとする姿勢は、すべて自分をいい方向に導いてくれます。

・さらに手放す
心を緩め、自分を認めてあげると、気持ちが楽になり、少し余裕が出てきます。
余裕が出てくると、少し落ち着いて考えることもできるようになります。
その段階で、なぜ手放したいのか問いかけてみましょう。自分の幸せにつながっていくイメージがきちんとできてくれば、なぜあんなに固執していたのかと自分でも一歩引いたところから見ることができるようになっていきます。

さらに、悩み考えたからこそ、自分が成長できたと思えるようになってきたら、もうその執着は過去のものになり、次の段階へとステップアップしていけるようになります。

何かを手放していくことで、そのスペースに新しい風が吹いてきます。
苦しく辛く、傷つき、不安な自分から、ワクワクする新たな幸せな未来へと踏み出していく可能性が出てきます。
何事も無理せず、少しずつ、自分のペースで進めていくのがポイントです。
唯一の大切な自分のために。

【心理学】謙遜するのは美徳?発する言葉は大切に

みなさま、本日も琥珀のブログへご訪問、ありがとうございます。
さて、私たち日本人は、真面目で穏やか、控えめで遠慮がちであるという国民性があります。
言いたいことを強く主張せず、行間を読んでもらう、間を大切にする、といった文化もあります。調和を尊び、和を乱さないことも大事だとされていますね。

そして「謙遜すること」が美徳であるということも、日本人であればかなり小さな頃から身についているのではないでしょうか。
小学生のころまでは、「すごいね」と言われると、うれしくてもっとがんばろうとしてしまったり、褒められると心からうれしかったりといった経験はありませんか。

ところが小学生も高学年くらいになってくると、褒められても「そんなことないから…」とか「〇〇さんの方がすごいと思う」など、謙遜して褒め言葉をそのまま受け取ることができなくなってくるのです。

10歳くらいから謙遜するクセがついているわけですから、日本人の謙遜する文化はかなり根強いと言えます。

ところで「そんなことないです」「まだまだです」「全然いたらなくて」など、謙遜する言葉はたくさんありますが、実際本当にそう思っているかと言うと、本音は違うことも多いものです。
また、謙遜することで相手に不快感を与えたり、仕事上で弊害になることもあったりと、いつでも謙遜しておけばいいというものではありません。人付き合いや、ビジネスの面などでは、謙遜ばかりしていると逆効果になる場合があります。


・謙遜は自己防衛・自慢の裏返し
「謙遜する」ことは、自分を卑下して自分の価値を下げる言葉を使うことで、相手を持ち上げて気持ちよくなってもらおうという意味もあります。
相手が目上の人や、仕事上のお客さんなどの場合、謙遜することで自己防衛をしているとも言えます。自分を下にしておけば、間違いないというわけですね。あまり行き過ぎた謙遜は、みえみえで少しいやらしいものになってしまいます。

逆に「謙遜する」ことで、自慢の裏返しになってしまうこともあります。
本当はもっと褒めてほしい、認めてほしい、自慢したいという気持ちが強くて、謙遜しすぎてしまう場合があります。
これは相手にも伝わってしまうことも多いので、過度な謙遜は気をつけてください。


・謙遜は相手からの評価を下げる
「謙遜する」ことで、せっかくの相手からの好意を、否定してしまうようになってしまうことがあります。
本当にそう思って褒めてくれていたり、いい意味で驚いたりしているものを、「そんなことありません」と否定してしまうと、「つつましい素敵な人だ」と思われるよりも、逆に信頼関係を損ねることにもなりかねません。
せっかく肯定しているのに、強く謙遜されたらそれをまた否定してあげないといけなくなってしまい、相手の時間と労力、精神エネルギーも使わせてしまうことになってしまいます。
相手からの好意や善意は、喜んで受け取ることも時には大切です。

また、謙遜ばかりしていると、「自己評価が低い人」「自信のなさのあらわれ」「卑屈な人」「自尊心がない」など、マイナスの印象をもたれてしまうこともありますから、注意が必要です。


・自分にも悪影響
いつも謙遜していると、自分を卑下する言葉がけを自分自身で行っていることになり、いつの間にか「自分はたいしたことがない人間」「全然だめな人間」だという、セルフイメージをつけてしまうことになります。
言葉の持つパワーは大きいもので、しょっちゅう繰り返し、発している言葉を、潜在意識はしっかりと聞いています。
本来の姿や、本心と裏腹な言葉は、そのうち自分自身の奥深いところで、「本当の自分」にすり替わってしまう可能性があります。おそろしいですね。

自分が発する言葉は、自分が一番聞いているということを忘れないようにしてください。

自分のため、また相手のためにも、過度な謙遜は控えて、時には素直に「ありがとうございます」「そう言っていただいてうれしいです」と受け取りましょう。

いつも自分を卑下する人よりも、きちんとした努力や才能に裏付けられたある程度の自信というのは、ビジネスでは大切なことも多いですね。
ポジティブな言葉も、どんどん使っていきましょう。


【仕事運】会議室の風水を整えて、仕事運を上げるポイント

みなさま、こんにちは。
すっかり寒くなってきました。
お身体に気を付けて、お過ごしください。

さて今日は、会議やミーティング、話し合いなどをする時に、知っておくと役立つ風水についてお話します。

何かを決めたり、解決策を模索したり、方向性を見直したりと、会議は時にとても重要なことを議題にする大切な場ですね。
会議室の気が整っていると、仕事運がよくなり、業績にもつながっていきます。
できるだけスムーズに話が進んだり、参加者が集中できたり、意見が活発に出てうまくまとまったりと、気持ちよく会議ができるように、少し会議室の空間を見直してみましょう。


・ドアの位置
ミーティングをする部屋や空間の、ドアの位置に注目してみてください。
家なら玄関、部屋だとドアから気が入ってきます。ドアの延長線上は、気の流れが強いため、集中力が散漫になったりしがちになります。椅子の位置を少しずらすなど、配置を考えられるといいでしょう。
また、部屋全体の気の流れを整えるため、換気をしてよどんでいる気を流すようにしてください。すっきりした雰囲気で、会議を進めることができるでしょう。

ドアから入ってきた気は、対角線上(中央にドアがある場合は対角線の両端)の角に一番たまりやすくなります。気が強くなるあたりは、ほこりなどがたまらないよう、きれいにしておくことを心がけてください。
観葉植物を置くのもおススメです。必ず生きている観葉植物を設置してください。緑にはヒーリングの効果もあるので、疲れがたまっている時にも、なごやかに話が進んでいくようになります。
またこの場所には、ゴミ箱などの邪気がたまりやすいものは、置かないようにしてください。ゴミ箱はできれば見えない場所に、きちんとスペースを取って設置してください。またフタつきのものがおススメです。

・椅子の配置
四角いテーブルでは、人数によっては椅子がおさまりきらず、角に座る人が出る場合があります。角に向かって座るというのは、風水ではあまりよくありません。うまく話を進めたい場合や、自分の意見を通したいというような時には、角に座るのは避けてください。
角が自分の方に向いている場所は、とても居心地が悪い上、注意力や集中力が欠けたり、会議で不満が残るような結果になったりすることが多くなってしまいます。

また、部屋の中に収納の棚や家具、柱などがあり、その角が椅子の方に向いている場合もあまりよくないとされています。どうしても配置を動かせない時は、角のところに観葉植物を置くと緩和されます。

植物を置くこともできない場合は、文房具や小物など、ご自身の吉とされるものや色を意識して持つと、やはり凶の位置が緩和されます。

・テーブル
気軽に発言を促して、意見交換をするような内容のミーティングなら、四角いテーブルよりは角が丸いタイプのテーブルが向いています。あまり硬くなりすぎず、活発に遠慮なく意見交換ができるでしょう。

しっかりとした契約の場面や、外部との商談、大きなプロジェクトの打ち合わせなど、重要な内容の議題を検討する場合は、四角いテーブルが向いています。

スペースの関係などで、会議室のテーブルは1つしかないという場合は、小物やマットなどで四角いもの、あるいは丸いものを置くなどして、雰囲気を作ることも可能です。

・棚など家具の位置
風水では、重たいものを配置することで、凶方向の悪いエネルギーをブロックすることができると考えられています。
会議室やミーティングスペースでは、凶方向を意識して、本棚や収納棚などを設置するといいですよ。
(吉方向・凶方向など、ブログでは一般的な内容をお伝えする場合が多いため、ご自分にあった内容を詳しくお知りになりたい場合は、お気軽に琥珀の鑑定をご検討ください)

・会議室の配置
フロア全体から見た会議室に向いている場所や、逆に向いてない場所もあります。
開業される時や、新規オープン、移転などの時に風水を導入すると一番効果があり、無駄がありません。
そのタイミングでピンと来た場合も、お気軽に琥珀の鑑定をお問い合わせください。方位とあわせて、最適な時期などもご案内することができます。

【財運】金運にマイナスの行動とは

みなさま、今日も琥珀のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。ちょっとした日々の開運ポイントや、成功するために留意しておくとよいこと、運気をより受け取るためのマインドの作り方など、お役立ち情報を少しずつお伝えしていますので、よろしければ今日もご参考になさってみてください。
ブログでは一般的な風水などについてお知らせしております。個人的に詳しく知りたい、自分にあった開運法を知りたいという方は、どうぞお気軽に琥珀の鑑定についてお問い合わせください。

さて、ブログでも何度も金運アップについてのお話をさせていただいております。
「金運」「財運」を上げると聞いて、なんだか心がざわざわする方は、お金に対する何か拒否感やブロックがあるのかもしれません。
「必要以上のお金を持ってはいけない」「つつましく生きるべき」「収入が増えると不幸になる」「お金がほしいなんて、言うべきではない」など、お金に関してネガティブな思いがないでしょうか。

お金はエネルギーのひとつであり、日々生きていくために、そして人生を楽しんでいくためにも必要なものです。
金運アップ、収入アップを期待するのは悪いことではありません。もっと幸せになるために、上手に環境を整えて運気アップしていきましょう。

・金運を下げる行動
金運を上げるポイントというのはいろいろありますが、逆に金運を下げてしまうことをしていないでしょうか。

〇玄関
玄関は、旺気と言われる良い気が、まず入ってくる大切な場所です。
金運や他の運気も下げてしまうNGポイントは、靴を脱ぎっぱなし、出しっぱなしにしていることです。
たたきには靴がない状態にしておくことが大事です。良い気がスムースに通れるよう、靴でいい運気を踏みつけないよう、きれいに解放しておいてください。

〇トイレ
トイレは不浄の場所であり、悪いものなどをまとめて流してしまう場所です。トイレに長居をするのはあまりいいことではありません。
トイレに新聞や本を持ちこんでいませんか。紙類は邪気を吸い込みやすいので、トイレに持って入る・トイレに置いておくということはやめましょう。
スマホを持ち込むのも、あまりよくありません。
本来の目的以外で、使うことのないようにしてくださいね。
また、トイレの水は「止水」であり、運気を下げるとされています。水は特に「財」とも関連していますので、トイレのフタは必ず閉めるようにして、止水の影響が出ないように気をつけてください。

〇財布
お金と直接かかわるお財布は、金運にもとても大事です。
お金が気持ちよく過ごせるようにしていると、お金はさらにお金を読んでくれます。
レシートやポイントカードなど、お金の住み家としてのお財布の、本来の目的から外れるものは一緒に入れないようにしてください。

また、帰宅して、キッチンにお財布を置いたりはしていませんか。
キッチンは「火」の気があり、お金は「金」の気があります。これはお互い反発しあいますの。そして火の気があるキッチンでは、お金が燃えてしまいますので、お金がどんどん出て行ってしまうことになります。

お財布をカバンの中に入れっぱなしにしているのも、あまりよい習慣ではありません。できれば毎日、カバンから出してお財布がゆっくり休めるところに置いてあげてください。
くれぐれも翌日持って行くのを忘れないようにしてくださいね!

〇金運はいい言葉が好き
お金もエネルギーであり、いい気があるところ・明るいところに集まってきます。
よくない言葉を使っている人、いつも気難しくよく怒っているような人には、お金はあまり寄り付きません。
よくない言葉とは、「嫉妬の言葉」「自分を卑下する」「お金がないといつも言う」「貧乏だからが口ぐせ」「どうせ〇〇だから」など、ネガティブな言葉には豊かさは近寄ってきません。

お金に好かれたいなら、いつも笑顔で、そしてプラスの言葉を口ぐせにするようにしてください。またこの時、否定形では使わないことも心掛けてください。例えば、「失敗することはない」と言う言葉、一見いいように思えますが、「失敗する」というところにフォーカスされてしまいます。「成功する」でいいですね。

さらに、「がんばろう」という言葉も、実は現在がんばらないといけない状況なのだというところがフォーカスされたり、自分を追い詰めることになったりしてしまうなど、マイナスの結果を引き寄せることにつながる可能性もあります。

〇気持ちよく使い、プラスのお金をまわす
自分のためになること、将来の投資になること、人のためになることには、ピンと来たらお金を使いましょう。その時、「お金がないからこんなに使って後が不安…」という気持ちを持たないことも大切です。

不安だからと言ってやみくもに貯金ばかりしていては、豊かさはやはりあまり近寄ってこないものです。
きちんと入手したお金で、自分のためそして周囲も喜ぶような使い方をする、そうするとお金が回っていくようになります。

一攫千金を狙うのは、やめておく方が得策です。少しの元手で多くのお金を一気に得ようとする気持ちは、お金に対して失礼なことなのです。
そうした行為はお金に嫌われてしまいますので、ギャンブルはギャンブルとして、楽しむ程度であまり入れ込まないようにしましょう。


色々なポイントがありますが、「金運を上げるポイント」以上に、「金運を下げる行動」を取らないことも大切です。
ちょっとしたことばかりなので、普段から気をつけてみてください。


【財運】外食時の運気アップポイント

皆さま、秋も次第に深まってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
落ち着いた雰囲気の秋は、何をするにもいい季節です。
お料理もおいしいものが多くなる収穫の秋でもありますね。
今日は外食をする時の運気アップポイントをお伝えいたします。
たまには外で食べようという方、普段外食が多い方、いつも作るのが大変だからたまにはという方、友人たちとの楽しい時間…その時間を少し有効利用してみてください。

食事の時間は大切な時間です。食べることは、自分自身の様々なエネルギーを補給していることでもありますので、大事にしてくださいね。
お腹だけを満たせばいいというのでは、少しもったいないことです。

・お店選び
なるべく人任せにせず、自分で決めてみてください。その時食べたいものは、足りていない運気をアップするために必要な食べ物である場合があります。
食べたいもの、そして自分がその時に行ってみたいお店に行くのがいいですよ。
また、作っている人が分かるお店がおすすめです。
この人の作るものが食べたいと思うことが大事です。

お料理はもちろん、お店の雰囲気など、作っているのはすべて店主さんになります。
いい運気を持っている店主さんのお店は、「お店自体が生きている」「行くと元気になる」「お客さんがいい人が集まっている」「きちんとぶれない雰囲気がある」ものなのです。
そんなお店で食べると、栄養だけではなくいろいろなエネルギーがチャージできて元気になります。
気をつけなくてはいけないのは、流行っていそうなお店だからといって、万人に合うとは限りません。
また安いお店だからいけない、ということもありません。逆に高いお店でも、その時のタイミングやお店との相性などもあります。

「この店主さんがいるこのお店で、これを食べたい」という感覚があれば、それを大切にしてください。

・座る場所
外食する場合は、席を選ぶことができるならばぜひ、いい場所で食事をしてください。いい場所というのは、お店の中でも運気を高めることができる場所です。
「入口から対角線上にある端」の席が、「財位」という場所に当たり、運気特に金運がアップします。
また、入口を背にするのではなく、入口が見えるように座ってください。
トイレの近くは避けてくださいね。

・食べ物
金運アップにいいとされる食べ物をいくつかご紹介します。
(ブログでは一般的な風水をご紹介しています。その人自身やタイミングなどでいいとされていても、あわないこともございます。詳しくご自身にあったものを知りたい場合は、お気軽に琥珀の鑑定をご検討いただければと思います)

〇おにぎり
ご飯は全体的に運気アップする食べ物です。中でも、作る人が心をこめて握ったおにぎりは、とても波動が高いおにぎりになります。
素材から気をつけて、いいお米、具材、そして手間ひまと愛情をかけて作ったおにぎりは、最高の開運料理といえます。

〇鶏肉
実は鶏肉は金運アップできる食べ物です。焼き鳥やから揚げが食べたいと思われたら、金運を補おうということかもしれません。そんな時は積極的にとってください。
できれば、こちらも素材と調理法にこだわったお店で食べるのがおすすめです。

〇卵
黄色の卵焼きは、まさに金運アップの食べ物。黄色自体が金運によいとされるのと、卵は命の元ともなるものです。
厚焼き玉子や、ゆで卵など、取りすぎはいけませんが、こちらも定期的に食べるといいですね。
また、卵をふんだんに使った甘いものも運気アップします。甘いもの自体にも、金運アップのパワーがありますので、たまにご褒美で卵を使ったケーキなどを食べるのもおススメです。

〇鉄板焼き
鉄板焼きには仕事運アップの効果があります。


・気をつけること
食べ物には、作り手の思いや愛情がこもります。
逆に言うと、機械で大量生産されたものや、ファストフードなどは、食べ物にそういった愛情もなく、なおかつ波動も低くなるため、そういったものをいつも食べているとご自分の運気も下がってしまいます。
外食される場合は、大将やシェフが愛情こめて、おいしく食べてもらいたいと素材から気をつけて作られているお店で食べるのが、一番のおすすめです。
ぜひご参考になさってみてください。

【開運風水】流れる水で要らないものを清めてもらいましょう

皆さま、今日も琥珀のブログへご訪問ありがとうございます。
あわただしく過ぎていく日々ですが、時々足を止めて、ご自分の調子や疲れ、ストレスなどの状態を確認してみてください。
少し不調かもしれないと思われるようでしたら、お時間のある時に今日ご紹介する開運法をお試しいただくといいかもしれません。

人は知らず知らずのうちに、厄やネガティブなエネルギーを浴びてしまうことも多いものです。目に見えないだけで、誰でも普段の暮らしの中で影響を受けています。
ためこんでばかりいては、そのうち心身ともに疲れ気味になったり、いろいろなことが上手くいかなかったり、不調が出てきたりします。

厄払い・厄除けという言葉があります。厄年でお祓いなど経験された方もいらっしゃると思います。
ある年になると、厄払いをした方がよいとされていますが、それは普段の生活で蓄積した悪い気やネガティブなエネルギーの影響を、なるべくおさえようとするものではないでしょうか。

つまり普段から厄をためこまないようにしているだけで、大きな災いや何かしらの負のダメージなどを防ぐことが可能であるということです。
今日はそんな、日々の中で意識すればできる厄よけをお伝えいたします。
よろしければご参考になさってみてください。

・流れる水のパワー
風水に水は欠かせません。金運・財運また健康運にも深くかかわりのあるのが水、特に「流れる水」はとても大切です。
そんな流れる水で、いろいろなものを洗い流して、浄化してもらいましょう。

〇川
流れる川は、まさに流れる水そのもの。山に行って、流れているきれいな川を見ているだけで、心が洗われて清々しい気持ちになった経験が誰にもあるのではないでしょうか。
きれいな清流は、それだけで実際にネガティブなエネルギーを流していってくれます。

自然豊かな山の中にある清流に、手や足をつけたり、橋があればその上でやや足を開き気味で立ったりして、自分の中のたまっている悪い気やエネルギーなどが流れていくようにイメージしてみてください。
この「イメージ」が大切です。

呼吸をゆっくりしながら、息を吐くときに体中の悪いもの、黒いもやもやしたもの、ずっと抱えているマイナスの感情などが一緒に出ていくイメージをするのも効果があります。
体から出て、川に流れていくイメージです。

川が汚れてしまう、といった心配は無用なので、どんどん流してしまいましょう。

また、神社などの中に川があるところがあります。そこにもパワーがありますので、手をつけて悪いものを流してもらいましょう。橋があればやはりその上で悪いものが流れていくイメージをしてください。

〇海
寄せては返す海も、また動く水であり、浄化作用があります。
砂浜に素足をつけるだけでもかまいませんし、余裕があればぜひ海水に足や手をつけてみてください。

〇シャワー
さらにお手軽に流れる水を利用するなら、シャワーを使うのもひとつの方法です。
お風呂だけ、という方も、時々やはり悪いものが流れていくイメージをしながら、呼吸に集中してシャワーを浴びてみてください。
その時に、安いものでもかまわないので、粗塩を頭にのせ、一緒にシャワーで洗い流すと効果的です。

その日に浴びたネガティブなエネルギーや、心無い言葉、思わず出てしまったマイナスの感情、他人からの悪い気などを、寝る前のバスタイムで流してしまいましょう。

もっと手軽に浄化したい、というときは、手を洗いましょう。
外から家に戻ってきたとき、ちょっと心身疲れたなと思ったとき、作業の能率が落ちてきたとき、集中力がなくなってきたとき、相手の言動にマイナスに反応してしまっているとき、そんな時は丁寧に手を石鹸で洗い、流れる水できれいにしましょう。
そのときも、悪いものを流すイメージです。
うがいも付け加えると、さらにリフレッシュします。

実際には、自然のパワーがあるものがやはり一番いいので、水道水よりは山の清流や湧水がおすすめです。

・最後にキラキラするイメージで
自分の中にある邪気などが流れていくイメージをした後、キラキラしたものを取り込むイメージもしてみてください。
悪い気を流しながら、太陽や自然のパワーを代わりに取り入れて満たしていくイメージです。

流れる水には、想像以上に浄化作用がありますので、時々意識してご自分をリフレッシュしてみてくださいね。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

幸せ・成功への道は許すことから


皆さま、琥珀のブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。

本日は【幸せ・成功への道は許すことから】をテーマにお話しいていきます。

 さて、成功や幸せへの道を大きく妨げる、負の感情とはいったい何だと思われますか?

いくつかありますが、成功している人や幸せになっている人は、大抵人を憎むということをしていないものです。

生きていれば色々なことがあります。あの人だけは、絶対に許せない!!という思いを抱えている方もいらっしゃると思います。

誰かを憎んでいる状態では、成功することも幸せになることも、縁遠くなります。

人を憎んだり許せないという思いがあったりすると、体にいつも力が入っていて、硬く緊張しています。思えば思うほど、ガチガチになってしまいます。

そうなると、エネルギーや気が循環しなくなり、体に不調が出てくるものです。

何より、人を憎むということは、ただ自分のエネルギーを無駄に使っているだけで、何も進歩がありません。


他人に対してだけでなく、「自分を許せない」という場合もあります。

自分が過去にした過ち、がんばれなかった自分、ついいつもと同じ反応しかできずにまた後から後悔する…。

自分で自分のことを嫌っている、憎んでいる、許せないと思っている場合は、もっと深刻です。

本当に体も心も本当にガチガチになっています。

長年自分を許せないでいると、あちこちで流れが停滞して、腐敗してくるようになります。

そうなると、なかなか抜け出せません。


・自分のために許す

人を憎んでいると、幸せにはなれません。

「許す」というのは、とても大変な作業のひとつです。

「許す」ことが簡単にできるのは、聖人くらいで、普通の人はそう簡単にはできません。


感情を持ち続けるのは膨大なエネルギーがいるものです。

憎み続けることは、自分自身をもむしばむものであり、時間とエネルギーの大きなムダでもあります。

自分のために、許す最初のステップをまずは踏んでみましょう。


・なぜ許せないのか

どうしても「許す」という方向に向くことができない時は、なぜ許せないのでしょう。
ひどい仕打ちをされた、
言葉の暴力を受けた、
あの人のせいで出世コースから外れた、
好きな人を奪われた、
だまされた、
裏切られた…

色々な理由があると思います。

こんな思いをしたのに、簡単に許すことなんてできない。

謝ってもくれない、理解してももらえない、返してくれない。

だからなんとかして、仕返ししないと気が済まない、私ばかりが悔しい。

全く同じ経験をしても、人によってとらえ方、対応の仕方は様々です。

受けた心の傷をなんとかしないと、前に進めないという場合もあるでしょう。

それが憎み続けることということもありますね。

今は離婚される方も多くいらっしゃいますが、その後また幸せに再婚される方も増えています。

離婚を経験して以来ずっと相手を憎み、許すことができず、なんとか仕返ししたいと思い続けている人が、幸せに再婚できるイメージが持てるでしょうか。

許したら自分が損をしてしまう!と思い込んでいる場合も多いかもしれませんが、「許す」ことは、実は一番自分が幸せになる近道なのです。


いつまでも過去にこだわり、恨み、憎しんでいることは、自分自身を苦しめているのと同じなのです。

許せなくても、とにかく手放してみましょう。

手放すことは、忘れることとは少し違います。

まずはつらい思いを出し切ってみましょう。

自分を見つめ、どんなに悲しかったかをしっかりと落し込んでみてください。

本当に許せない嫌な人であるからこそ、そんな人のためにいつまでも自分の幸せを放棄しなくてもいいのです。


・成功者は自分自身を愛す

成功している人というのは、自分自身を愛しています。

愛しているというのはつまり、自分自身の存在を肯定し、どんなマイナスがあったとしても、過去にどんな経験があったとしても、すべて自分自身を丸ごと許しているということです。


はじめからできなくても大丈夫です。

誰からも愛されず、自分自身を愛することも全くできていなかったとしても、さまざまな人から愛され、応援され、支援されるという経験を経て、自分を愛することができるようになったという人も多くいます。


自分を許し、愛することができている人は、自信を持っています。

自分自身が完璧な存在であるかどうかは、この場合は問題ではありません。

自分を愛していれば、さらに魅力も増し、ますます愛される存在になります。

自分自身を許すこと、そして愛することは、結局自分自身が一番プラスになるのです。


もうひとつ、成功者は「他人は変えることができない」ということをよく知っています。

変えることができる唯一の存在は、自分自身以外にはいないのです。
「あいつを許せない」と人のせいにしている状態では、ただの愚痴になってしまいます。自分の人生は、自分で切り開きコントロールするしかないのです。


いかがでしたか?許すということは、かなり難しいことです。まずは、「許せない自分」を許すところから始めてみるのもおすすめです。そして「許します」と口に出して、それを自分で耳でも聞いて、暗示にかけていくのもひとつの方法です。
許すことで一番楽になるのは自分です。得をするのも自分です。自分のために、少し変わってみませんか。
何かのヒントになる部分があれば、とてもうれしいです。最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

最近なんだか不調...そんな時はたまった厄をデトックス

皆さま、ようこそ琥珀のブログへいらっしゃいました。いつもご訪問ありがとうございます。
秋の気配を感じられるようになってきました。気温の変化が激しいので、体調にはお気をつけておすごしください。

ちょっと体調が万全ではないな・・という風に、ちょっと不調を感じること方もいらっしゃると思います。
最近少し運気が下がっている、あまりいいことがない、なんとなく気分が下がり気味などと感じる時は、厄がたまっているのかもしれません。
家の中も、いつのまにかゴミやホコリが落ちているものです。人の体も、どんなに普段いいものを食べていても、知らず知らずのうちに悪いものがたまってしまいます。体も時々デトックスすることが必要です。生きていると悪い気や邪気もいつのまにかたまってしまいます。運気アップするためには、そんな厄も定期的にデトックスすることが欠かせません。
自分自身を浄化して、いい運を呼び込むヒントをお伝えします。よろしければ最後までご覧ください。

・あたためる
夏は暑いからとシャワーですませていませんか?湯船に浸かるのは、毎日できる強力なデトックスです。塩・日本酒・重曹・お酢などを入れるとより効果的です。体をあたためることで免疫力も上がりますし、リラックス効果もあり、老廃物も出すことができます。
お風呂で本が読めるようなグッズなどもありますので、時間がある時にはゆっくりとお風呂に入ることをおススメします。
岩盤浴やサウナ、ホットヨガ、また温泉に入るのも効果的です。

・言霊
感謝の言葉をこまめに言うようにしましょう。また、ネガティブなことは言わないようにすることはもちろん、耳にすることも減らしましょう。言葉の力は思っている以上に大きいものです。

・朝の時間
朝日にはとても大きなデトックスの力があります。起きたらまず、庭やベランダなどで朝日を浴びてみてください。

・森
木にも大きなパワーがあります。時々森林浴をしに出かけてみるのも効果があります。大きな気を見かけたら抱きついたり、さわったりしてみてください。大地のパワーを得た大きな木から、たくさんのエネルギーをもらって、自分がきらきらと浄化されている状態をイメージしてみてください。

・とにかく出す
老廃物、排泄物、涙、汗、鼻水や熱などは、出しきってしまいましょう。トイレは我慢しないでどんどん行ってください。体調が本当に悪い時には、熱や鼻水をおさえないでまずは出しきることです。普段元気な方なら、数時間だけ高熱が出たりすることもあります。これはまさに悪いものを出している発熱です。よっぽどの高熱でなければ、あわてて解熱剤を飲んだりせず、自然にまかせて様子を見てくださいね。
今の時期、涼しい場所にずっといないで、思い切り汗をかくことも大切です。お風呂も汗をかきますし、簡単な運動をすることもおすすめです。運動すると、汗が出るだけでなく血流もよくなりますので、体もほぐれ、さらに老廃物も出やすくなります。
泣きたい時は、思い切り泣いてください。涙と一緒に色々な思いも、一緒に流れていってすっきりします。

・人間関係
生きていると、それまで親しくしていた友人と疎遠になることもあります。自分がレベルアップしたり、ステージが変わったり、色々な場面で人間関係ががらっと変わることがあります。
その時は自然に任せて様子を見ましょう。きっと不要な人間関係が整理され、新たな出会いがあるはずです。


いかがでしたか?
生きていると、完全にきれいな人間というのは存在しないものです。日々たまっていく厄を落とし、浄化することは運気アップには欠かせません。まずは自分自身をデトックスして毒を出しましょう。そうすれば、出て行ったものの代わりに、自然にいいものが入ってくるようになります。
気がついた時に、定期的に自分ができるデトックスを心がけることで開運体質へつながっていきます。悪い気やエネルギーを一緒に出してしまうことで、プラスに変えていきましょう。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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